これまでは総会・懇親会開催案内に同封されているハガキへ出欠を記入して、郵便ポストへ投函、または郵便局へお持ちいただいていました。
今年の総会・懇親会(第18回)からは、このHPから簡単に出欠を登録できるようになりました。
・メニュー名:総会・懇親会出欠登録
・メニュー表示期間:9/27〜11/8
ご不明点がありましたら当HPの「お問い合わせ」をタップして質問をお送り願います。
<操作マニュアル>

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八峰町普通会計の7年度決算は、実質単年度収支で6億937万4千円と、過去最大の黒字額となりました。
前々年度から繰り越した災害復旧工事の終了により、結局使わずに済んだ約3億5千万円の一般財源が表出し、黒字額が膨らんだ格好です。
現年度分では地方交付税の追加交付が財政的余裕を生み、財政調整基金を温存した上に積み増しし、最終的な同基金の年度末残高は30億5千万円余りに達しました。
一般会計予算の半分にも迫る規模で、町財政課は「これからの余裕金は、減債基金や公共施設等総合管理基金に積むなどして、備えていきたい」としています。
<以下は白木個人の意見/感想です>
「前々年度から繰り越した災害復旧工事の終了により、結局使わずに済んだ約3億5千万円の一般財源が表出し、黒字額が膨らんだ格好です。」
えっ! 使わずに済んだ追加交付金は国庫へ返却しなくていいんですか!?
予算の事は良く分かりませんが、それなら町の何かの為に有効活用していただきたいですね。
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八峰町の八峰白神ジオパークは今年度、4年に1回の再認定の年を迎え、11月4日から3日間の日程で現地審査が行われます。
日本ジオパーク委員会の現地調査員2人が来町し、この4年間の活動や、前回の審査で指摘された課題に対する取り組み、改善状況などを調査・審査します。
早ければ12月に再認定の可否が決まる見通し。
ジオパークは、地質学的重要性を有する場所や景観を保護・保全し、教育、地域振興やツーリズムなどに利活用しているエリアを指し、日本ジオパーク委員会が認定した日本ジオパークは48地域(今年4月現在)あります。
八峰白神ジオパークは同町全域をエリアとし、平成24年に初認定されました。
<以下は白木個人の意見/感想です>
主な問題点・課題
⚫︎地域住民への認知度・自分事化の不足
ジオパーク活動が地域住民や一般市民にどの程度浸透しているかという点において、継続的な啓発や地域ぐるみの参画が課題
⚫︎保全と地域振興・ツーリズムの両立
貴重な地質・地形(柱状節理や海岸線など)や白神山地の自然環境の保護と、観光客誘致・地域活性化のバランスをとる
⚫︎海洋ごみ・環境問題への対応
海岸エリア(椿海岸やチゴキ灯台周辺など)では、マイクロプラスチックを含む漂着ごみなどの環境負荷が課題
⚫︎施設の老朽化と来訪者の維持
関連施設の老朽化や、観光客・利用者の推移など、継続的な維持管理と情報発信力の強化が求められている
⚫︎前回の審査指摘事項への対応と継続的改善
と、かなりハードな内容です。
大変だと思いますが、是非再認定いただきたいと思います。
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八峰町は、留山の遊歩道(木道)の改修工事を実施しています。
十数年ぶりの本格的な改修で、全長約850メートルの歩道のうち、4工区合計78.4メートルが対象。
地表が露出する区間の木道化や腐食が進んでいる区間の更新などを行うほか、「350年ブナ」前のデッキを拡張し、入山者の安全な歩行確保と利便性向上を図り、留山の魅力アップにつなげたい考えです。
工期は11月末までで、秋の散策シーズンに重なるが、通行止めは行わない予定。
留山は、藩政時代から農業用の水源確保のために地域の人々が守ってきたブナの森で、標高160~180メートルほどの里山ながらブナの巨木を見ることができます。
白神山地の雰囲気を味わえると人気で、入山する際は同町白神ガイドを同伴するよう求められています。

<以下は白木個人の意見/感想です>
町から白神山地へアクセスするには、旧青秋林道終点まで行き、二つ森へ登山するしか無いのですが、ちょっと遠いですよね。
(もう林道は開通したのだろうか)
その点、留山なら手軽に行けて白神山地の雰囲気が味わえます。(ガイドは必要)
クマは心配ないのだろうか。
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首都圏秋田県人会連合会(菊地昭夫会長)の第63回芸能大会が17日、東京都文京区の文京シビックセンターで開かれました。
賛助出演を含む県出身者約50人が歌や踊り、演奏を熱演しました。
県出身者の親睦を深め、故郷の誇りを再確認する狙いで開催。
菊地会長は「参加者の熱演、熱唱を期待する」とあいさつし、平仮名の「あ」をデザインのモチーフとして新たに作った会旗もお披露目しました。
大会は自由演芸、歌謡、民謡の3部門で行われ、各部門の合間には参加者と聴衆が一緒に「北国の春」「浜辺の歌」など懐かしの名曲や童謡・唱歌を歌うコーナーも設けられました。
最後は全員で「秋田花まるっ音頭」を歌って締めくくりました。

秋田花まるっ音頭
<以下は白木個人の意見/感想です>
県人会連合会の芸能大会へは、当会からも主催者側スタッフや歌謡部門への出演等で協力させていただいております。
歌謡曲、民謡など皆玄人はだしの実力揃いで聴いていて感動します。
事前申込不要、入場料無料なので、是非お気軽にご参加ください。
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