八峰町普通会計の7年度決算は、実質単年度収支で6億937万4千円と、過去最大の黒字額となりました。
前々年度から繰り越した災害復旧工事の終了により、結局使わずに済んだ約3億5千万円の一般財源が表出し、黒字額が膨らんだ格好です。
現年度分では地方交付税の追加交付が財政的余裕を生み、財政調整基金を温存した上に積み増しし、最終的な同基金の年度末残高は30億5千万円余りに達しました。
一般会計予算の半分にも迫る規模で、町財政課は「これからの余裕金は、減債基金や公共施設等総合管理基金に積むなどして、備えていきたい」としています。
<以下は白木個人の意見/感想です>
「前々年度から繰り越した災害復旧工事の終了により、結局使わずに済んだ約3億5千万円の一般財源が表出し、黒字額が膨らんだ格好です。」
えっ! 使わずに済んだ追加交付金は国庫へ返却しなくていいんですか!?
予算の事は良く分かりませんが、それなら町の何かの為に有効活用していただきたいですね。
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