八峰町の若手漁業者でつくる八水(菊地陽一代表取締役社長)は6日、岩館漁港で養殖しているトラウトサーモン「輝(かがやき)サーモン」の水揚げ作業を行いました。
今季2回目で、その様子を同町の八森、峰浜ポンポコ両子ども園の年長児20人が見学。
身をよじらせて水を眺ね散らすサーモンに驚いたり、「うろこがキラキラしていて、かわいい」などと話し、目を輝かせていました。
菊地社長によると、この日は約500匹を出荷し、平均重量は約2.7キロでした。
県内に店舗展開する主なスーパー各社の能代山本を含む各店舗(一部除く)などで販売予定。

<以下は白木個人の意見/感想です>
園児らの見学はとってもいいですね。
輝サーモンってどこでどうやって獲っているのかなど、見学は良く分かります。
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