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7/28 CRANDSオープン決定 🎉🎊㊗️

この記事でも何回かお知らせしている、CRANDSがとうとう7/28にオープンすることが決定しました。

場所は旧八森中学校の真向かいですよ!

2017/12/7 NEXT5山本合名の限定日本酒がある宿・基地づくりを始める

NEXT5山本合名の限定日本酒がある宿・基地づくりを始める

2018/5/12 CRANDSメンバー限定のイベント

CRANDSメンバー限定のイベント


(この記事の動画を見れば場所が分かります)

当初6/30目標だったのですが、消防と保健所の検査の指摘事項への対応もあり、約一ヶ月遅れになりましたが、無事営業許可がおりました。

CRANDSのホームページ

役場の若狭さんの紹介動画

若狭さん、とても分かり易い素晴らしい動画、いつもありがとうございます。

〒018-2644
八峰町八森字椿台96-7
0185-74-7170

CRANDSとは
ーーー以下、鈴木さんのCRANDS紹介からーーーーーーーーーーーーーーーーー
❶宿泊施設です。
1グループ限定の貸切コテージとして使えます。
1人でも、家族とでも、友達家族や仲良しグループでも利用できます。
知らない人と一緒に泊まることはありません。貸切です。
料金は、1人目が5000円。2人目からプラス3000円ずつです。
2人で泊まると8000円。3人で11000円です。
大人1人につき、未就学児1人まで無料です。(添い寝可能ということで)

❷10人泊まれます。
個室は2つあります。
2段ベッドとエアベッド2つある部屋と6畳のフローリングの部屋です。
寝具は、アウトドア用マットレスと寝袋と寝袋用シーツです。
寝袋はかわいいものいろいろ準備するので、お楽しみに!
最大10人ですが、大人だけだと各部屋4人の8人が適度な人数です。
こどもがいれば、10人までは余裕です。
11人以上は許可の関係で宿泊できません。
㊙︎11人目からは、庭スペースにテントを持参して、宿泊するという方法もあります。

❸ご飯は出ません。
基本自炊です。
食材を持ち込み、料理することができます。
キッチン、調理器具、食器、冷蔵庫、炊飯器、電子レンジ、トースターなどの設備が揃っています。
歩いて行ける飲食店もあります。車があれば、行ける飲食店もありますので、町全体を一つの宿と捉えて、秋田を楽しんでもらいたいです。

❹水周り整っています。
男子トイレ、女子トイレあります。
洗面器は2つ。
オーシャンビューお風呂も完備です。
シャワーはお湯も出ます。
お風呂はシャワーからお湯を溜めることもできますし、遊び心として水を溜めて、薪風呂釜で温めることもできます。
1時間半ほどでお湯ができます。
家族や仲間でやると絶対楽しい!

❺レンタルスペースとしても活用できます。
特に近隣の方向けサービスですが、宿泊無し、時間貸しにも対応します。
飲み会に、イベントに、ママ会に、なんでも活用してください。
夜10時ごろまでのフリータイムで5,000円でスタートします。

❻Wi-Fiあります。
今月に工事をして、フリーWi-Fiを整備します。

❼アウトドアグッズ揃ってます。
テーブル、イスは全て折りたたみ可能。アウトドアに持ち出してもOKです。
焚き火台、バーベキューコンロ、ランタン、クーラーボックスもありますので、自由に使ってください。
炭や網などの消耗品は有料になります。

❽外の利用は22時まで。
大自然の中にポツンとある建物ではありません。
近隣には民家がありますので、外で活動するのは22時までです。
デッキや庭でバーベキューや花火もOK。
22時以降は室内で静かにゆったりとした時間をお過ごしください。

❾ペットOK 自転車、バイクも室内OK
リビングの床はコンクリート、土足OKです。
そのため、ペットを室内に入れることも可能。
家族同然のペットと秋田に来ることができます。
ただし、個室や水周りなどの土足NGゾーンにはペットを入れてはいけません。
玄関の幅に入れば、大切な愛車を室内に入れて、保管することができます。
雨や盗難から守ることができます。

➓CRANDS限定の日本酒は、まだあります。
CRANDS限定の日本酒わくわく。
クラウドファンディングの支援者分は酒蔵に保管します。
早くCRANDSに来て、飲んでね!
それ以外の分は、CRANDSの利用者限定で1本1500円で山本合名会社さんにて販売します。
甘口辛口あります。
CRANDSの予約を入れた際、限定酒何本購入するかを僕に伝えると、僕がそれを山本合名会社さんに伝えます。
そうして、直接購入しに行くという流れです。
CRANDSでお酒の販売をすることはできません。

こんな10のことがよく聞かれる質問ベストテンです。
予約は僕に言ってくれればOKです。
(ホームページから空きを状況を確認して予約もできます)
そして、いつでも遊びに来てください。
案内します。
見てくれれば、一度使ってくれれば絶対楽しい。
こんな使い方できるってワクワクする。
そんな場所ができました。
ーーーここまでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

ふるさと会の皆さんも帰省時には是非一度お立ち寄りいただき、お気に召したら1泊でも2泊でもお気軽に楽しんでください。
田舎へ帰る楽しみが一つ増えましたね。

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あきた白神体験センター繁忙期に

夏を迎え、八森字御所の台のあきた白神体験センター(佐藤博孝所長)は、小学校の宿泊体験などの受け入れで繁忙期を迎えています。
7月と8月で60を超す団体に対応。
多い時は1日に3~4団体を受け入れることもあり、まさにハイ・シーズンです。
シーカヤックや磯遊びなど日本海を有する施設ならではのプログラムだけでなく、雨天時の屋内での活動も充実させ、利用者の要望に応えています。

白神体験センターのホームページ

夏塾のパンフレット

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

夏塾の内容は2泊3日でシーカヤックから磯釣り、里山トレッキング、テント泊まで盛りだくさんで凄いですね。
私が体験したいくらいです。(^^;
是非近隣地区の子供らに普段できない楽しいことをたくさん体験させていただきたいですね。
その子らが大きくなったら自分の家族を連れて来ます。

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岩館、滝の間海岸が海開き

八峰町の岩館海岸と滝の間海岸が7月13日に海開きし、岩館海岸海浜プールで安全祈願の神事が行われました。
遊泳期間は8月31日までで、関係者が海水浴客によるにぎわいを願いながら、事故や災害のないように安全を祈りました。
町観光協会によると、昨年は岩館海岸に2万5704人、滝の間海岸に1万1016人の海水浴客があったそうです。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

岩館海浜プールには昨年に続き、海の家griguriが開いています。昨年のページ
家族連れだけでなく、若者も行けるオシャレな施設です。
今年は暑過ぎるくらいの絶好のお天気です。
是非昨年以上に賑わって欲しいですね。

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岩ガキ漁で八森漁港に活気

県漁協北部総括支所管内で、岩ガキ漁が行われています。
八森字横間の八森漁港で、漁を終えた漁業者や家族が岩ガキの選別や箱詰めなどの作業に励む光景は夏の風物詩でもあり、港町に活気をもたらしています。
岩ガキ漁は、漁業者にとって夏季の収入源となっています。
漁期を7月1日から8月25日までと定め、現在は7人の漁業者が同支所から許可を得て、今年の岩ガキ漁に励んでいます。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

新鮮な岩牡蠣は美味しいですよね。
記事を見ただけで食べたくなります。(^^;
豊漁になるといいですね。

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「濤安の乙女」の台座改修

1983年(昭和58年)5月26日に発生した日本海中部地震の犠牲者を追悼するため、八峰町八森字木戸沢の高台に建立された祈念像「濤安(とあ)の乙女」の台座が今年度、改修されることになりました。
当時の地震で崖から崩れ落ちた岩を活用した台座は、建立から34年が経過して亀裂が生じ、町は安全面から台座の改修を判断しました。
今後、新たな台座の材質や形状、工法などを検討し、降雪前にも新設したい計画です。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

あれから34年も経つんですね。
当時引き波で雄島が地続きになった写真をを見てとても驚きました。
秋田県だけでも83名もの尊い命が失われました。
中でも、遠足中の小学生13名は痛ましかったですね。
その思いを薄れさせないためにも台座の改修を進めていただきたいと思います。

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ハタハタ館、1,544万円赤字

八峰町議会は15日、陳情、意見書案各3件を採択、可決して閉会しました。

一般質問で森田新一郎町長は、八森いさりび温泉ハタハタ館の経営状況について、17年度決算で1,544万円の赤字を計上したことを説明しました。
赤字決算は10年ぶり。
行楽期の天候不良による客足減や、燃料費の高騰による一般管理経費のかかり増しなどが影響したとし、「サービスや接遇の見直しに加え、組織内部での責任の明確化が必要と考えており、体制を再点検していく」と述べました。

ハタハタ館は、森田町長が社長を務める町第三セクター・ハタハタの里観光事業株式会社が指定管理者です。
2018年度一般会計補正予算案は会期中に可決済みです。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

町にリゾート白神が停まる二つしかない駅の一つの目の前にある宿泊施設が赤字は悲しいですね。
リゾート白神で五能線自体は観光路線として復活しましたが、その乗客、観光収入の大部分は青森側に落ちているようです。
これだけの観光素材がありながら、多くの観光客は目の前を通り過ぎて行くだけ、というのはとても勿体無いですね。
もちろん、町も関係者も懸命に努力していますが・・・。

リゾート白神の観光客が一泊二日で町の観光名所や体験イベントのいくつかを効率的に巡れるパックツアーを数種類用意するのはどうだろうか。
その程度は既に検討済み?
でも、ダメだった理由はなんだろうか?

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2018年6月度アクセスレビュー

お待たせしました。
6月度のアクセス地域とアクセス記事のランキングです。
尚、前月も書きましたが、月末近くに投稿された記事とそれ以前に投稿された記事とでは掲載期間が異なるので単純に比較は出来ないのですが、ご参考までに、という位置付けでご覧ください。

■地域別アクセスランキング 2018/6/1〜2018/6/30
1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

31位〜40位

5月度に続き、6月度もアメリカのnot set(ルール外のIPアドレスで州が不明)がTOPでした。
しかも、435回と2位の東京を172も引き離してのダントツの1位でした。
2位は東京、3位は神奈川、4位がワシントンD.C.、5位が秋田でした。
何回も同じことは書きたくないので、これを最後にしますが、どうしてこれほどアメリカからのアクセスが多いのでしょうか。

■記事別アクセスランキング 2018/6/1〜2018/6/30
1位〜5位

6位〜10位

11位〜15位

16位〜20位

21位〜25位

26位〜30位

5月度に初めて2位に落ちた「4月着工:八峰町に風力発電所」が何と再び1位に返り咲きしました。
この記事は2017/2/6に掲載されたのに、今年2月〜4月まで3ヶ月連続で一番多く閲覧されていました。
どんどん巨大風車が立っていきふるさとの風景が大きく変わっていくのは、地元の1番の関心事なんですね。

2位は「年間スケジュール」でした。
5月度は3位だったのですが、6/4に役員会や会報委員会、近隣ふるさと会、都内の販売支援等の日程を更新したので当然の結果でした。

3位は「野球にちなんだ日本酒2銘柄発売」でした。
5月度4位から一番手アップの安定した人気があります。
この記事をご覧になった方々は入手できたでしょうか。

4位は、「あの秋田美人は誰?」でした。
でも、これも先月同様、ただ閲覧するだけで誰も投稿してくれませんでした。
やはり、あの秋田美人は衝撃的ですよね。

5位は「八峰町、GPSを活用した除雪業務管理システムを導入」でした。
GPSとデータベースシステムを上手く融合して、データの入力から各種帳票の出力まで、これまでの業務を大幅に効率化したシステムです。
その記事に書いた通り、現在会員情報管理にデータベースシステムを構築中です。
といっても、対応できる時間がほとんど無いのが悩みの種です。

次回は7月度分を8月上旬にお知らせしたいと思います。
今後とも引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。

尚、本ホームページへご意見、ご要望などありましたら、何なりとお聞かせください。
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地域おこし[山内真義さん]わくわくすることを!

【八峰町・山内真義さん(32) 愛知県出身】

「こんな求人があるのだけれど、受けてみない」
お義母(かあ)さんからこう切り出されたのは2年前の暮れ、2016年12月のことでした。

愛知県生まれ愛知県育ち。
そんな私が秋田へ移住したのは、妻が常々言っていた「いつかは秋田へ戻りたい」という言葉がきっかけでした。

さまざまなご縁に支えられながら、現在は妻の出身地である八峰町で町の観光業務に携わっています。
移住するにあたって、不安が全くなかったと言えばうそになります。
まして前職は飲食業。
完全な門外漢です。
ですが、すでに何度も訪れたことのある地域でしたし、何よりも、妻の実家があるというのは非常に心強く感じました。

仕事の変化はもちろんですが、住環境も非常に大きく変化しました。
ほぼペーパードライバーでしたが、日常的に自動車を運転するようになりましたし、もちろん雪国での運転も初めてでした。
これから移住する、したいという方の中には、運転が不安という方もいらっしゃると思いますが、私でもなんとかなっているので大丈夫です。
たぶん。

また、交通量の違いからくる空気のきれいさは、移住してよかったと思えた変化でした。
2017年4月着任で現在2年目。
昨年が八峰町や秋田を知る期間だったとすれば、今年は自分の描いた思いを形にしていく年。

秋田へ移住して1年。
非常に多くの方と出会い、そして、つながりを持った1年でした。
今年はこうしたつながりを足掛かりに、わくわくするような面白いことを仕掛けていければと考えています。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

奥様の繋がりがったとしても、全くの他県から町おこしの為に来ていただけるのは、本当にありがたいことです。
まず町を人を良く知ってもらい、外からの視点も取り入れて町の活性化に頑張っていただきたいと思います。

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町内全自治会との「語る会」を開催へ。八峰町長が方針

八峰町議会は13日、6月定例会を開会しました。
18年度一般会計補正予算案や教育委員、農業委員各任命案など20件を可決、同意しました。
会期は15日まで。

森田新一郎町長は行政報告で、町内全34自治会で「町長と町政を語る会」(仮称)を開く考えを示し「地域の課題や問題について具体的かつ広範に意見交換したい」と述べました。
開催時期などは秋までに決めるそうです。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

住民の中に積極的に入っていき具体的に困っていることや要望を聴くことはとても良いと思います。
もちろん、予算も限られているので全ての意見や要望に応えられる訳ではありませんが、広く漏れなく聴いた上でプライオリティーをご判断いただきたいと思います。

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シイタケ事業、労働力の確保が急務

町が菌床シイタケの生産拠点として峰浜目名潟に整備した施設は、今年2月から順調に稼働し、シイタケを育てる菌床ブロック(ほだ)の生産量が伸び始めています。
町はほだの増産に伴い、町産菌床シイタケの出荷量を引き上げていく計画です。

町の菌床シイタケ生産は、旧峰浜村などが出資して1997年に設立した第三セクター「峰浜培養」が、翌年に施設を整備してほだの生産に取り組み、地元農家の栽培を後押し、この取り組みを同町が合併後も引き継ぎ、特産品に育ててきました。

その結果、2013年度は出荷量535トン、販売額4億9560万円、2016年度は出荷量746トン、販売額8億800万円と伸びました。
今回の施設整備により、町は2019年度には出荷量千トン、販売額10億円を達成したい考えです。
県が目標に掲げる首都圏での県産シイタケ販売三冠王(販売量、販売額、販売単価)にも貢献したいとしています。

新たな施設は町が5億5千万円余りをかけて整備しました。
ほだの製造棟(1棟)と培養棟(3棟)、シイタケ栽培棟(2棟)などがあり、従来のほだ生産施設と同じく峰浜培養が運営に当たります。

新施設の稼働により、2017年度に月約19万個、年間229万個だった同社のほだ生産量は、今年4月以降、月20万個を超えました。
本年度は265万個、来年度は300万個を目指しています。

問題は、ほだの増産に合わせ、町内農家によるシイタケの栽培態勢をどう維持し、拡充していくかです。
現在、町内で菌床シイタケを生産しているのは農家十数戸と峰浜培養。
農家は高齢化が進み、労働力不足が課題となっています。
必要な労働者を確保できないために栽培を諦めるケースも生じているというから深刻です。

せっかくほだの増産を図っても、それを使って菌床シイタケを栽培する地元農家が減ってしまっては何にもなりません。
労働力の確保は急務です。

町も手をこまねいている訳ではありません。
新規就農希望者が新施設で作業に当たり、一定の収入を得ながら栽培技術を習得できる研修事業に着手しました。
昨年秋に初めて募集したところ、30代の男性2人から応募があり、4月以降新施設で研修を受けています。

研修後、就農希望者が実際に町内で栽培できるようにサポートすることも重要です。
町内にある遊休施設を貸与して活用してもらう手も考えられます。
その際は町やJAなどが仲介に当たり、できる限り負担の軽減を図ることが求められます。

菌床シイタケの生産は近年、企業などの参入も目立ち、競争が激しくなっています。
ほだの増産に合わせて栽培農家の確保に努め、安定出荷を確かなものにし、市場からより信頼される産地を目指したい。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

町の活性化として就農人口確保/増加の切り札として育てている事業です。
生産量や販売額は順調に増加しているようですが、そのほだを使ってシイタケを生産する農家の人材確保が問題のようです。
少子高齢化で簡単にはいかないようですが、なんとか成功して欲しいと思います。

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