furusato_shiroki のすべての投稿

2019年3月度アクセスレビュー(3/1〜3/31)

お待たせしました。
3月度のアクセス地域とアクセス記事のランキングです。
尚、月末近くに投稿された記事とそれ以前に投稿された記事とでは掲載期間が異なるので単純に比較は出来ないのですが、ご参考までに、という位置付けでご覧ください。

尚、感想については白木個人のものです。

■地域別アクセスランキング 2019/3/1〜2019/3/31
1位〜20位

21位〜40位

初めてシカゴ市が1位になりました。
シカゴ市は1月度が6位、2月度が5位と少しづつ順位を上げていましたが、突如1位とは驚きです。
但し、以前国別表示の時にアメリカが何ヶ月も連続して1位になったことがあった時に、サイバー攻撃の可能性がある為、以降アメリカの1位は除外していました。
(但し、サーバーへの実害は出ていない)
もし、次月度もシカゴ市が1位の場合は、念の為除外したいと思います。
一方、1月度2月度と1位だった秋田市は4位へ後退し、新宿区が初めて2位になりました。
能代市は7位と毎月同じぐらいの順位です。

■記事別アクセスランキング 2019/1/1〜2019/1/31
1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

驚くなかれ。今月も記事別の1位は「あの秋田美人は誰?」が248回と2位を4倍以上離してのダントツ1位でした。
2018年6月10日に掲載した記事ですが、これは一体なんなんでしょうか。

2位は「4月着工:八峰町に風力発電所」が56回でした。
この記事は先月も2位で59回とほぼ同じでした。

3位は『「はっぽう美人オイル』発売」で30回でした。
実は9位に『更新:「はっぽう美人オイル』発売」が18回で入っていて、合計すると48回ですが、3位は変わりませんでした。

4位は「能代山本で最大級の風車建設」で28回でした。
風力発電関係は2位にも入っているので、やはり地元の最大の関心事なんですね。

5位は「掲示板」が27回でした。
但し、覗いて見るだけで、利用はありませんでした。
是非コミュニケーションの場に利用していただきたいのですが、ふるさと繋がりとはいえ、お会いしたことも無い方々とは難しいのでしょうか。
趣味のことや身の回りで起こったこと等々なんでも発信してコミュニケーションしませんか。
掲示板のマニュアルのリンクは、新着情報欄の上部に固定で表示されています。

3月度(2019/3/1〜2019/3/31)の月間の総訪問数(アクセス数)は、一日平均約52.6回で、総訪問数(アクセス数)は1,632回でした。

次回は4月度分を5月上旬にお知らせしたいと思います。
今後とも引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。

尚、本ホームページへご意見、ご要望などありましたら、何なりとお聞かせください。
この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れますので、ご入力願います。

広報「はっぽう」2019年4月号

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の4月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2019年4月号

八峰町役場HP

<特に気になった記事>
以下は白木個人の意見/感想です

■八峰町予算概要をおしらせします(2,3ページ)
一般会計は62億1,100万円(5.1%増)。特別会計は31億1,880万円(3.7%増)。
歳入に占める町税の割合は、5億3,500万円で歳入全体のわずか0.7%です。
更に少子高齢化が進めば・・・。
そして、以前から言われている平成の大合併自体の問題点もあります。
平成の大合併の問題例_1
平成の大合併の問題例_2
取捨選択が年々厳しくなっていきますが、住民も協力して乗り切っていただきたいと思います。

■働くみなさんを応援します(11ページ)
雇用創出事業、起業チャレンジ応援事業、地域産業活性化専門家招へい事業、資格取得支援事業、と様々な支援があるんですね。
但し、当然ながら町はあくまで補助/支援であって、主体者は町民です。
是非最大限活用して町の活性化に繋げていただきたいと思います。

■町職員新規採用者(26ページ)
8名の新規職員が掲載されています。
次代の町行政を担っていく方々です。
課題・問題も山積みだと思いますが、希望・目標へ向かって頑張っていただきたいと思います。

■人の動き(19ページ)
カッコ内は対前月です。
人口:7,115人(43人減)
<内訳>
男性:3,352人(19人減)
女性:3,763人(24人減)
出生:0人
死亡:13人
転入:9人
転出:39人

世帯数:3,073(13世帯減)

先月は43人も減ってしまいました。
出生も0人です。
転出39人は高卒者でしょうか。
この状況だと、年内に人口が7,000人を切ってしまうと思われます。

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

2019年八峰町さくらまつり開催

今年もさくら祭りが開催されますよ!
・日時:2019年4月13日(土)〜5月6日(月)
・イベントデー:4月20日(土)・21日(日) 10:00~15:00
・場所:御所の台ふれあいパーク

お問い合わせ:八峰町観光協会 0185-76-4100

役場の記事

役場のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
春は桜祭りです!
リゾート白神の観光客も是非一泊して楽しんでいただけるといいのですが。
但し、ここだけでは一泊二日はもたないので、是非町内を巡るツアーを企画してたくさんの観光客に来ていただけると嬉しいですね。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

町長日誌:平成31年 在京秋田県人新春交歓会

1月25日に都内のホテルグランドパレスにて新春交歓会が開催され、森田町長、当ふるさと会からは神馬会長、戸田副会長、麻木副会長、東京生薬協会の加賀亮司さんが出席しました。
その時の状況と写真が掲載されています。

町長日誌

役場のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
秋田県内に既に誘致された首都圏企業に対して、「是非八峰町へも・・・」とトップセールスされたと思いますが、残念ながら交通の便から実際の工場や会社を八峰町へ誘致するのはかなり困難だと思います。
是非、首都圏のテレワークに力を入れている企業へトップセールスしていただきたいと思います。

・インターネットを利用するデスクワークなので、交通インフラも首都圏との距離も関係無し

・工業団地用に土地を整備したり、各種インフラを整備する費用に比べて、圧倒的に少ない投資額でテレワーク用の各社共用オフィスを建てられる
 (雄島の観える高台に2階建100人規模のオフィス。高速で太いインターネット回線を用意するだけ。)

・町の自然環境や小中学校の学力レベルは、首都圏の子育て世代には十分な魅力

・移住者は今の会社に所属したまま、同じ業務を継続するので、農林漁業へ転職して安定的に家族を養っていけるのか等の心配も無い

・移住者の住居は既に実施しているように、空き家を移住者の希望に沿ってリフォームして安く提供する

これで首都圏の子育て世代を移住できれば、少子高齢化/過疎化へかなり強力な対策となり得るのではないでしょうか。
是非テレワークに熱心な首都圏、関西圏の会社へ積極的に訪問して、トップセールスを仕掛けていただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

遊休地の利活用に関するアンケート調査(結果)

年々空き家や遊休地が増えている状況ですが、これらの利用/活用方法について、町民へのアンケートが昨年12月10日〜12月31日の期間で行われました。

役場の記事

役場のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
アンケート回収率が13.4%は少し低過ぎると思います。
関心が無いと言うことは無いと思いますが、手の打ち用が無いと諦めているのでしょうか。
しかし、住民のご意見を伺うこと自体はとても重要だと思います。
少ない回答ながら、中には有益なご意見/アイデアもあると思います。
集まった住民のご意見/考えを参考にしながら、町としての方針を打ち出して、リーディングしていただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

「白神山地ワイン特区」認定

藤里町が国に申請していた「白神山地ワイン特区」が3月20日に認定されました。
白神山地ワイン」の名称を復活させ、町内で原料となるブドウの栽培から醸造まで一貫して行い、新たな町の特産としてPRし、交流人口の拡大や農家所得の増大につなげていきたいとしています。
能代山本では能代市、三種町、八峰町でどぶろく特区が認定されているが、ワイン特区は初めて。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
とってもいいですね、白神山地ワイン!
でも、藤里町なんですね。
八峰町は「どぶろく」なんですか!
でも、八峰町にどぶろく関係の商品ってあったんでしょうか。
山本合名に「ど」や「ど辛」と言うお酒がありますが、これがどぶろく特区の商品なんでしょうか。
どぶろくならどぶろくで良いので、折角取得した特区にもっと力を入れて地域活性化に役立てていただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

「白神あわび」で新商品

旧八森小校舎でアワビの陸上養殖を行う日本白神水産http://srkm-awabi.com(菅原一美代表取締役社長)は、自社で生産する「白神あわび」を薫製、スライスした商品を新たに開発しました。
これまでは貝殻付きで贈答用として製造していましたが、気軽に食べてもらうために薄く切った状態での販売に乗り出しました。
商品は大きさによって販売価格が異なり、小(15グラム)が540円、大(20グラム)が864円、特大(25グラム)が1,080円。いずれも税込み。
問い合わせは同社(☎0185-74-5653)

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
まだ同社ホームページの商品概要のページにはこの新商品の写真が掲載されていません。
時間の問題とは思いますが。
以前ふるさと納税の返納品としてアワビの燻製を注文したことがありました。
でも、贈答用だったので自分で食せなかったのがとても残念でした。
次回は我が家用にこれを選ぼうかな。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

関東能代会がふるさとで桜植樹

首都圏在住の能代市出身者でつくる関東能代会(小河範也会長)は3月23日、同市の能代工業団地と能代高校で桜の植樹活動を行い、満開に咲き誇ることを期待しながら古里の景観向上に向けて爽やかな汗を流しました。
午前に能代工業団地、午後に能代高でそれぞれ活動し、合計13本の桜を植樹しました。
このうち、能代高校では会員5人のほか、生徒と教職員13人も参加し、協力しながら高さ3メートルほどに育ったシダレザクラの成木を駐輪場近くの前庭に植えました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

関東能代会のホームページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
八峰町の記事ではありませんが、関東能代会はお付き合いさせていただいているふるさと会です。
関東能代会ではしだれ桜の植樹を始めて16年になります。
しだれ桜植樹のページには次のように書かれています。

「メインストリートから灯が消え元気がなくなった能代を活気づける為に「観光都市しだれ桜の街能代」にしようと私達は立ち上がりした。」

ふるさとを元気にしたい気持ちはとても良く分かります。
それを16年も継続している関東能代会は本当に素晴らしいと思います。
我がふるさと会は何ができるんだろうか。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

真瀬川で渓流釣り解禁

ヤマメ・イワナの渓流釣りは3月21日、県内の一部河川で解禁されました。
好ポイントとして知られる八峰町八森の真瀬川もこの日に解禁され、シーズン到来を待ちわびた釣り人たちが釣果を期待しながら竿を振っていました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
今年ももう解禁されたんですね。
鮎は時期的にもう少し後になるんでしょうか。
子供の頃は父が釣ってきた鮎を毎日、塩焼きやホイル焼き、フライ等で飽きるほど食べていました。
今は昔ほど釣れるんでしょうか。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

ハタハタ、漁獲枠の76%と低調

県内の漁協や県などで構成するハタハタ資源対策協議会は3月20日に秋田市内で開かれ、今季のハタハタ漁を総括しました。
平成30年漁期(平成30年9月~31年6月)の漁獲量は沖合、沿岸合わせて605トンで、漁獲枠(800トン)に対する実績は76%にとどまりました。
また、体長組成は1歳の小型魚が主体となり2、3歳魚は少なかった。
県水産振興センターは「資源的に相当危ない状況」との認識を示した上で、来年度以降は定置網漁、底引き網漁ともに小型魚を採捕しない対策をより強化する必要があると訴えました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
やはり、低調だったんですね。
小型魚を採捕しない対策って、網目を大きくすることでしょうか。
漁師さんには大変辛いのですが、また3年ぐらい禁漁にする必要はないのでしょうか。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。