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能代港大森地区「基地港湾」の活用不透明 三菱商事の事業性再評価で

国が洋上風力発電の「基地港」として整備した能代港大森地区の活用が不透明となっています。
最初の利用者となる三菱商事は事業性の再評価を実施しており、計画をゼロから見直す方針を示しているためです。
八峰町・能代市沖の発電事業者は風車本体の施工を北海道室蘭港で行う計画で、主要工事では能代港を活用しません。
国、県で145億円の巨費を投じて整備した基地港湾の行方が問われています。
22日に同市文化会館で基地港湾の完成式典が行われ、国や県、市の代表は、関連企業の誘致や地元企業の参入促進で地域経済の活性化に大きく貢献すると期待の声を寄せました。
洋上風力の導入拡大に向けた重要な一歩となりますが、式場に三菱商事関係者の姿はありませんでした。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「風車本体の施工を北海道室蘭港で行う計画で、主要工事では能代港を活用しません。」とはどう言うことでしょうか。
何故能代港を活用しないのでしょうか。
風車の本体の施工には狭いのでしょうか。
新たに港湾を作ったのなら、何故最初から風車本体の施工を想定して作らなかったのでしょうか。
そこまで大きな港湾を作るとコストが嵩み、ペイしないのでしょうか。
ちょっと意味が分かりませんね。
取り敢えず、国が支援する方針を打ち出したので、事業は進むと思うので、能代港建設当初の目的通りに利用者は集まると思いますが・・・。

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キャストの熱演感動誘う能代市民ミュージカル「地域おこし協力隊物語」

能代市の能代市民ミュージカル実行委員会(今立善子実行委員長)の能代物語7話「地域おこし協力隊物語~この先には一体何があるんだろう~」は23日、市文化会館大ホールで上演されました。
令和4年10月から6年10月までの同市を舞台に、住民らと協力しつつ熱心に活動する協力隊や地元との関わりを出演者約40人が生き生きと熱演。
市内外から詰め掛けたファンの感動を誘いました。
主人公を演じたた板倉祐貴さん(41歳)=同市御指南町=は「歌も演技も思うようにいかないことがあったが、仲間の支えがあり一歩一歩乗り越え、やり切れた。能代の今を考えるきっかけになれば。」と話しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは凄いですね。
題材が「地域おこし協力隊」であることも凄いですが、更にミュージカルに仕立てていることが素晴らしいですね。
どんなストーリーになっているのか、どんな感動を味わえるのか、私も是非拝見したいです。
市役所のHPで動画で観れるようにしていただけると嬉しいです。

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八峰町当初予算案、66億900万円 ハタハタ館改修に7,390万円

秋田県八峰町の2025年度当初予算案一般会計の総額は66億900万円で、24年度当初比で1億6千万円(2.5%)増えました。
町有温泉宿泊施設「八森いさりび温泉ハタハタ館」の改修に関する工事費や子ども園の保育料無償化のための助成事業費などを盛り込みました。

ハタハタ館改修工事は屋根の防水工事やエレベーターの更新、照明の発光ダイオード(LED)化で計7,390万円を計上。
保育料無償化には541万円を充てました。
3歳児以上は国の施策で既に無償化しており、3歳児未満は町が半額助成していたが、25年度は完全無償化を実施します。

小中学校のスクールバス運行事業費は8,083万円。
老朽化した旧塙川小の解体事業には、設計業務委託料や工事費計1億6,620万円を盛りました。

歳入の主な内訳は、地方交付税32億4,256万円(24年度当初比0.2%増)、町債10億450万円(同12.5%増)、町税6億4,268万円(同4.9%増)。

歳出は、補助費等15億12万円(同19.3%増)、人件費12億7,577万円(同4.8%増)、物件費12億268万円(同8.4%増)。

特別会計の総額は23億7,753万円。
24年度当初比で3,229万円(1.3%)の減。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
特に気になったのは、「老朽化した旧塙川小の解体事業には、設計業務委託料や工事費計1億6,620万円」です。
解体するにもこんなに費用が掛かるのか!と驚きました。
また、解体して終わり!では無く、跡地には何か新たな建物を建てるのか、更地にして公園等にするのか分かりませんが、更に上乗せで費用が掛かるんですよね。
素人考えでは、耐震化して活用した方が安上がりのような気がしますが・・・。

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おいしく出来上がるのを楽しみに 親子連れ参加し味噌作り教室

八峰町峰浜水沢の手這坂集落のコメを使った麴(こうじ)と無農薬大豆などを材料にした味噌(みそ)作り教室が22日、三種町志戸橋の「ままのいえ」で開かれ、参加した親子連れらがおいしい味噌が完成することを願いながら丁寧に仕込みました。
能代山本で絵画指導を行っている画家の富樫知里さんによる居場所づくり活動「美術ノマド」の講座の一環で開きました。
能代市と三種町から親子連れなど6組が参加し、手這坂集落で米作りや自然に親しむ機会を提供している木村都代さんのアドバイスで味噌の仕込み作業に取り組みました。
能代市から参加した女性(49歳)は「味噌作りは初めてだったが、みんなで楽しく取り組むことができて楽しかった。出来上がりが待ち遠しい。」と話していました。

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特定非営利活動法人ミチのクニ手這坂

<以下は白木個人の意見/感想です>
どう言う経緯で手這坂集落の木村さんへ依頼されたのか不明ですが、木村さんを選択いただいたのはとても嬉しいですね。
是非八峰町でも企画していただきたいですね。

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三菱商事の洋上風力発電計画 事業性再評価の年度内取りまとめ困難か

三菱商事(東京)が能代市・三種町・男鹿市沖を含む国内3海域で計画する洋上風力発電プロジェクトで事業性を再評価していることに絡み、三菱側が地元白治体に再評価の結果を年度内(3月末)にまとめることが難しいとの見解を示していることが23日、分かりました。
再評価の対象となるコストとスケジュールの見直しが来年度にまたがる公算が大きくなり、来年3月を予定する着工への影響が懸念されます。
事業撤退の憶測もくすぶっており、見通しは不透明です。
三菱商事などでつくる「秋田能代・三種・男鹿オフショアウインド合同会社」(秋田市)の担当者が今月5日、三種町役場に田川町長を訪れ、やりとりの中で再評価の結果を年度内にまとめることが難しいことを認めた上で、早期に結論を出して報告する旨が伝えられたといいます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
この件に関しては、既に国が支援の方針を打ち出している(2025/2/23記事)ので、まずは一安心です。
但し、個々の支援策の具体的な内容はこれから詰めるので、三菱商事はどれほどの収益が得られるのか、スケジュールに変化はあるのか、は不明です。

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洋上風力発電、国が制度見直し 能代・三種・男鹿沖プロジェクトに影響も

国は洋上風力発電の安定的な推進を目的とした制度見直しを進めている。
サプライチェーン(供給網)のひっ迫やインフレ、為替変動によるコスト上昇といった逆風が吹く中、日本国内の事業継続性を確保するのが狙い。
能代市・三種町・男鹿市沖など国内3海域の発電事業者に選ばれ、今月計画をゼロから見直す方針を表明した三商事のプロジェクトに影響を与える可能性がある。
三菱が当初予定した事業計画の継続に向けて、国の新たな措置が適用されるか注日される。
国は制度の見直しで、FIP(市場連動型プレミアム制度)の基準価格を物価変動に連動させ、建設中の資材価格の変動リスクを一定程度吸収する仕組みを導入する。
事業者が抱えるリスクを軽減し、事業の継続性を確保する狙いだ。
事業の撤退・選延を防ぐため、保証金制度も強化する。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
やはり、国の支援策が出ました。
良かったです。一民間企業がどうこう出来る内容では無かったので。
これで果たして事業として十分な採算性を確保できるのか、それぞれの具体的な内容を詰めていただきたいと思います。
尚、八峰沖は能代沖に含まれるようです。

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三菱商事、能代・三種・男鹿沖洋上風力「ゼロから見直す」 巨額の損失計上

三菱商事(東京)は6日、能代市・三種町・男鹿市沖を含む本県と千葉県の国内3海域における洋上風力発事業について、2024年4~12月期連結決算に522億円の減損失を計上したと発表しました。
物価高騰や円安、金利上昇などで建設コストが大幅に増える見通しになったため。
中西勝也社長は会見で、今後の対応について「事業性を再評価し、結果をよく見ていく必要がある」とゼロから計画全体を見直す考えを示しました。
中西社長は、国内3海域で進める洋上風力発電プロジェクトについて「世界的にインフレが加速し、円安が進行し、サプライチェーン(部品供給網)のひっ迫など地政学的リスクに端を発した洋上風力の事業環境の変化が想定を大きく上回った。」と厳しい状況を説明。
事業からの撤退や延期の可能性については明言を避けました。

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減損損失とはなにか

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは大変なことになりました。
522億円の減損です。
その原因をみても、一民間企業が責任を負えるものではありません。
2050年までにカーボンニュートラルを実現する為にも、国の支援が必須だと思います。

尚、対象が「能代・三種・男鹿沖洋上風力」と書かれているので、八峰沖は何故か対象外と喜んだのですが、残念ながら能代沖に含まれるようです。

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八峰町のハタハタ館、23日に日帰り入浴再開 設備工事が終了  

八峰町の第三セクター・ハタハタの里観光事業(代表取締役・堀内町長)が運営する同町八森のハタハタ館は、23日に日帰り入浴の営業を再開します。
ろ過装置の更新など温泉設備の工事で、今月1日から休止していました。
温泉施設はろ過装置の更新のほか、浴槽の湯縁やジェット風呂の枕を木製から石製に替えたり、露天風呂(舟風呂)の底板を張り替えたりしました。
サウナの座面も張り替えました。
今月28日まで休止する予定でしたが、工事が順調に進んで再開を前倒ししました。
インバウンド(訪日外国人旅行者)向けシャワーユニットの新設工事のため提供を中止している宿泊については、3月1日に再開する予定。

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温泉が再開して良かったです。
それも計画を前倒しして。
是非リニューアルした温泉に入りたいですね。
3/1に宿泊が再開されれば、インバウンドの受け入れ体制も完了です。
更にその先には、道の駅との統合再構築があります。
とても楽しみです。

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小中学校・高校の休校や授業短縮相次ぐ 保育施設にも影響

能代市の13小中学校と市内の一部の高校、八峰町八峰中では、大雪の影響で休校や午前中で授業を切り上げるなどの対応を取りました。
市教委によると、市内3カ所の学校給食センターでは、雪の影響で出勤できない調理員がいたほか、給食配送の運搬車が出せない状況となり、全小中学校の給食を取りやめました。
これを受けて、各校では休校や午前中で授業を切り上げて児童を下校させる措置を取りました。
八峰中では大雪でスクールバスが運行できない状況から給食後に放課。
能代松陽高は交通状況を考慮して休校措置を決定。
能代科学技術高と能代高定時制課程では、1時間目で授業を切り上げて生徒を帰宅させました。
幼稚園や保育などにも影響が出て、開園時間を遅らせたり、送迎バスの運行を取りやめたりする対応を取りました。

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5/22の記事なので、前日5/21(金)のことだろうか。
南関東を除く全国、特に日本海側は大雪、寒波で大変だったのですが、子供らにはこんな事態が起きていたんですね。
本当に雪国は大変です。
雪は掻いても掻いても毎日積もるし、と言うか1日一回じゃ済まない時もあるし、屋根の雪下ろしは命懸けだし、その上で子供らはこれですからね。
どうか、安全を最優先に無理し過ぎないようにしていただきたいと思います。

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ロカジョによるローカルマガジン完成 八峰町の地域人材に焦点当てる

八峰町で今年度行われた女性の視点から生まれる新たな活動や仲間づくりの第一歩をサポートする県の「未来をつくるロカジョサークル応援事業」で、作成が進められていたローカルマガジンが完成しました。
町内で精力的に活動している人たちにスポットを当てた冊子。
編集に当たった須藤愛雅さん(35歳)=能代市花園町=、藤田明美さん(59歳)=能代市緑町=、吉田真巳さん(33歳)=八峰町峰浜水沢=が20日に町役場を訪れ、堀内町長に冊子の完成を報告。
須藤さんは「創刊号として作成したので、継続して発行していけるように頑張りい。」とこれからの活動に意欲を示しました。
A4判12ページ。5千部を発行し、25日に町内に全戸配布します。
能代山本内外の公共施設などにも置きたい考えです。

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以前女性に限定した活動に、今一つ納得できなかったのですが、圧倒的に少ない女性活動員を増やす意味では是非頑張っていただきたいと思います。
このローカルマガジンで更に女性の活動仲間が増えることを期待します。

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