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塙川の河川改修推進を 八峰町の期成同盟会、県山本振興局へ要望  

八峰町内の自治会や町議会などで組織する塙川治水期成同盟会(会長・水木寿保町議)は20日、県山本地域振興局に対して塙川の河川改修の推進を要望しました。
令和5年7月の大雨による氾濫では、流域の住家や農地の浸水など甚大な被害が発生しており「災害の激甚化・頻発化から暮らしを守るため、早期の対応を」と求めました。
県側は横内地区への「輸中提」の設置など、住家浸水の防止を優先して取り組む方針を示しました。
塙川は同町峰浜地域を流れる2級河川。
農業用水の供給など、住民にとって欠かせない存在だが、大雨による氾濫がたびたび発生しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
大昔、観海小学生のころ、塙川小学校へ野球の練習試合に行ったことがありました。
引率されて沢目駅までは汽車で行き、駅から塙川小学校までは歩いて行きました。
しかし、いくら歩いても歩いても着かなくて、その遠さに嫌気がさした覚えがあります。
その時、歩いている道沿いにきれいな小川が流れていたのですが、それが塙川だったのだろうか。
もしそうだとすれば、輸中提とは言っても集落内を流れているので、堤防はどう作るのだろうか。
輪の外へ流れを作り変える?
素人が考えても無駄ですね。
少しでも早く対応していただきたいですね。

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三種、八峰町が保育料を完全無償化へ 7年度から実施の方針

三種町と八峰町は、7年度から保育料を完全無償化する方針を固めました。
これまで三種町は住民税課税世帯の第1子・0~2歳児について父母の所得に応じて保育料を徴収、八峰町は0~2歳児の保育料を半額助成していましたが、子育て世帯の経済的負担を軽減し、安心して子どもを育てられる環境づくりを推し進めようと完全無償化を判断しました。
ともに19日の町議会全員協議会で町当局が説明しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは、少子化によって対象園児数が減ったから可能になったのでしょうか。
でも、少子化ということは、近未来の世帯数も減少して、納税者数も減少=町の税収も減少するということなので・・・。
これによって、新生児の数が増えることを期待します。

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日々の努力に敬意 八峰町スポーツ文化栄誉賞23個人1団体表彰

八峰町スポーツ文化栄誉賞授与式は14日、同町八森の町文化ホールで行われ、大会などで優秀な成績を収めた23個人1団体の活躍をたたえました。
全国俳句大会ジュニアの部で大会賞を受賞した川尻愛叶君(峰浜小3年)と石井露月顕彰全国俳句大会で特選に選ばれた浦嶋琉翔君(同2年)が文化栄誉賞の町長賞を受けました。
授与式は受賞者約20人が出席し、一人ひとりに表彰状とトロフィーが手渡されました。
受賞者を代表し、川尻君が「受賞できたのは指導してくれた先生や一緒に頑張った友達、家族のおかげ。これからの学校生活でも勉強や運動を頑張りたい。」と謝辞を述べました。

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俳人協会第 63回全国俳句大会 「ジュニアの部」選句集 (川尻愛叶君は2ページ)

石井露月顕彰全国俳句大会 (浦嶋琉翔君は40ページ) (冊子に採番されたページ番号)

<以下は白木個人の意見/感想です>
23個人と1団体の皆様、受賞おめでとうございます。
皆様個々人の作品や大会成績を詳しく知りたいのですが・・・。
尚、川尻愛叶君と浦嶋嶋琉翔君の俳句作品は、上記のリンクで楽しめます。
本当に素晴らしい作品です。
俳人協会第 63回全国俳句大会 「ジュニアの部」には川尻君以外に八峰小学生3人の俳句も載っています。
石井露月顕彰全国俳句大会 の「小・中・高校生の俳句部門」には浦嶋君以外に八峰小学生5人の俳句が載っています。
是非ご覧ください。

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冬景色楽しみ留山へ ブナ林でキノコ鍋に舌鼓

冬のトレッキングを楽しむイベント「留山冬物語2025~ガイドと一緒に、留山の冬を探検してみませんか~」は9日、八峰町八森の留山で行われました。
参加者は雪景色を楽しみながら林道を歩いて留山を目指し、冬化粧したブナの森でキノコ鍋を味わい、体を温めました。
同町のNPO法人白神ネイチャー協会(山崎典康会長)の主催。
昨年、白神山地の世界自然遺産登録30周年を記念して関係機関が実行委員会を組織して開催しました。
好評を得たことから、今年度も継続して冬季間の観光コンテンツを模索しようと同協会が企画しました。
この日は同町や能代市、秋田市、鹿角市など県内各地から9人が参加しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
冬山でキノコ鍋! これは素晴らしいですね。
私は留山には登ったことは無いのですが、山頂から日本海の眺めはきっと素晴らしいと思います。
帰省のタイミングが合えば是非参加したいと思います。

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能代市内3校全日制の最終志願倍率0.74倍 全学科定員割れに

7年度県公立高校入試の1次募集(特色選抜、一般選抜)の志願先変更受け付けが13日正午で締め切られ、各校の最終志倍率が確定しました。
総代市内の全日制3校の募集定員555人に対し、総志願者数は413人。
平均志願倍率は変更前と変わらず0.74倍で、すべての学校・学科で1倍を割り込みました。
各校の最終総志願倍率は、能代松陽普通・国際コミュニケーションの0.96倍が最高で、募集定員115人に対して110人が志願しました。
特色選抜の志願倍率は3枚で変更前から変わらず、最高は能代普通・理数の0.83倍で、30人の募集人員に25人が出願しました。
定時制の能代普通(基部)の総志願倍率は0.83倍。
学力検査や面接は、3月5日に各校で行われ、合格発表は同13日。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
3校とも全学科定員割れですか!
少子化もとうとうここまで来たんですね。
その場合は、全員合格になるのでしょうか。
それとも、定員割れでも合格基準点未満は不合格になるのでしょうか。
もうこうなったら義務教育でも良いのではないでしょうか。

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県漁協北部支所、「船霊祭」で安全操業と豊漁願う 漁船には大漁旗

県漁協北部支所の船霊(ふなだま)祭は10日、八峰町八森の同支所で行われ、漁業者らが今年1年の安全操業や豊漁、ハタハタなどの資源回復を願いました。
船霊は、船乗りが航海の安全などを願って信仰する守護神。
同支所では毎年この時期に漁業関係者らが出席し、船霊祭の神事を行っているほか、八森、岩館両漁港に係留する漁船に大漁旗を掲げています。
神事には、県漁協組合長で沖合底引き網船の船主である加賀谷弘さん(70歳)=同町八森=をはじめ、漁船の船長や乗組員ら15人が出席。
おはらいを受けた後、代表者が玉串をささげ、今年1年の安全な操業や豊漁などを祈願しました。
加賀谷組合長は「高齢化などの課題もあるが、近年は若い人を中心に養殖や未利用魚の活用などに取り組む人が増えてきている。彼らが頑張れるように協力していきたい。」と話しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
海での安全操業と豊漁はとても切実で神にも縋る思いですね。
安全操業は漁師の命が懸かっているし、豊漁は漁師家族の生活が懸かっています。
今年も一年祈念いたします。
加賀谷組合長も大変ですが、組合員の為に引き続き頑張っていただきたいと思います。
因みに、加賀谷組合長は私と同級生です。

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8日の秋田県内、暴風雪に警戒を JR、一部遅れや運休

秋田県内は7日、強い冬型の気圧配置の影響で強風となり、家屋への被害が発生したほか、交通機関が乱れました。
8日も雪を伴った西よりの暴風となり大雪となる見込み。
冬型の気圧配置は9日まで続くとして、秋田地方気象台は交通障害などへの警戒を呼びかけています。

気象台によると、7日午後6時までの最大風速(最大瞬間風速)は、八峰町八森18.9メートル(24.1メートル)、秋田市雄和17.8メートル(25.2メートル)、秋田市17.2メートル(27.6メートル)、にかほ市16.8メートル(24.8メートル)など。

県総合防災課によると、同日午後5時時点で、住宅の屋根の一部がはがれるなどの被害が秋田市、にかほ市、八峰町で確認されました。
秋田市の秋田南高校野球部の屋内練習場では換気口が強風の影響でめくれ上がる被害が出ました。
けが人はいませんでした。

JRは羽越線、五能線、花輪線で特急や快速、普通列車上下計13本が運休・区間運休し、普通列車上下計3本に最大1時間35分の遅れが出ました。
8日も羽越線、奥羽線、五能線で遅れや運休が発生する見込みです。
羽越線吹浦―羽後本荘間は午後1時~午後5時ごろまで列車の運行を取りやめます。

気象台によると、8日に予想される最大風速(最大瞬間風速)は沿岸海上20メートル(30メートル)、沿岸陸上15メートル(30メートル)。
波の高さは5メートル。
8日午後6時までの24時間予想降雪量は多い所で、内陸山沿い50センチ、沿岸山沿いと内陸平野部40センチ、沿岸平野部30センチ。

県は7日、内陸北部に雪下ろし注意情報を発表しました。
期間は8日から14日まで。
雪下ろしの際には命綱やヘルメットを着用し2人以上で作業することを呼びかけています。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
やはり「暴風」雪ですね。
この時期鉄道は本当に大変です。
だからと言って、じゃ車で・・・、ともいかないので、全く動けなくなります。
是非、無理をしないように気を付けていただきたいと思います。

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4人の隊員が取り組み振り返る 八峰町で地域おこし協力隊活動報告会  

八峰町地域おこし協力隊の活動報告会は6日、同町浜田中の峰栄館で開かれました。
元協力隊員1人を含む隊員4人が就任からこれまでの活動を振り返りながら、今後に向けた意気込みを語りました。
協力隊の活動について町民に広く知ってもらおうと町が主催し、約40人が参加。
昨年12月で退任した元定住・移住コンシェルジュの吉田真己さん、今年度末で退任する定住・移住コンシェルジュの越前谷淳さん、農業推進コンシェルジュの山田勝さん、菜々子さん夫婦がこれまでの活動内容や今後の活動予定などを発表しました。
このうち、4年10月に着任した越前谷さんは、山田さん夫婦と共に町が産地化を目指す生薬のカミツレ栽培に取り組んできたほか、町内の果樹園の事業承継に挑戦していることに触れ、「協力隊の退任後は法人として活動を続ける」と話しました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
地域おこし協力隊の皆様、大変お疲れ様でした。
かつての地域おこし協力隊は町への移住者確保、移住促進が大きな役割だったと思いますが、現在では少し変化しているのでしょうか。
皆様の活動の「管理特性/目標値/実績値/残課題」を知りたいと思いますが、短期間では中々大変だったと思います。
どうか、引き続き町をよろしくお願いしたいと思います。

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難曲に挑むノリ漁師の軌跡描く 映画初監督の鈴木一美(大仙市出身)

52歳でピアノを始め、リストの難曲「ラ・カンパネラ」を独学で習得した佐賀市のノリ漁師、徳永義昭さん(64歳)をモデルにした映画「ら・かんぱねら」が来春公開される。
メガホンを取ったのは秋田県大仙市大曲西根出身の映画プロデューサー鈴木一美(69歳)。
「地元に根付いたものや人々の思いを丁寧に撮った。地元住民や関係者、みんなの力でできた物語」と胸を張る。

鈴木は大曲農業高校を卒業後、横浜放送映画専門学院(現在の日本映画大学)に入学。
卒業後はスタッフとして映画製作に携わり、プロデューサーとして「さよなら、クロ」(2003年)、「野球部員、演劇の舞台に立つ!」(2017年)などを手がけた。

2020年夏、動画投稿サイトで徳永さんを知った。
世界的ピアニスト故フジコ・ヘミングの演奏に感銘した漁師がピアノを弾く姿に心を動かされ、翌日には直接自宅を訪ね映画製作の思いを伝えた。
その後本人への取材を重ね、鍵盤に向かうノリ漁師の成長を軸に、夫婦愛や親子の葛藤、絆を描くストーリーが完成。
主演に伊原剛志を迎え、有明海などをロケ地に今年3月から1カ月かけて撮影した。

有明海のノリ養殖についても勉強し、昨秋には作業の様子も撮った。
温暖化による不作や後継者問題も抱えており、「1人の漁師の姿を通じ、漁の厳しさも浮かび上がらせたい。生活を丁寧に描くことで、徳永さんや地元の人々の努力に敬意を示せたら。」(鈴木)。

劇中音楽やピアノ演奏シーンにも工夫を凝らした。
見どころは、クライマックスで伊原が11分にわたって弾き続ける「ラ・カンパネラ」だ。
「バラードのようなスローテンポの演奏。物語の果てに聴く曲が観客の心にどう響くのか。反応が楽しみ。」と話す。

今作が初監督作品。
製作を通じて自分の力不足を痛感したというが、映画作りへの情熱は増すばかりだ。
次回作は本県をテーマに据えた。
来年3月から製作に向け動き出す予定といい、「秋田らしさを表現しつつ、普遍的で共感できるドラマにしたい。」と熱っぽく語った。

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鈴木一美 監督

映画「ら・かんぱねら」 監督 鈴木一美さん インタビュー

ラ・カンパネラ 演奏 辻井伸行

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町関連では無いのですが、監督が秋田県ご出身ということで掲載させていただきました。
以前、テレビでご本人の演奏を聴いた覚えがあります。
彼はピアニストでは無いし、それなのに最難関曲なので、決して上手い演奏では無かったのですが、それでも良くここまで弾けるようになった!と感心しきりでした。
妻を思う熱意が成せる技でしょうね。
個人的にはYouTubeでピアノ演奏は良く聴いていて、いろんな方のラ・カンパネラを含めて、ピアノ演奏を楽しんでいます。

因みに、辻井伸行さんは紹介不要と思いますが、2009年のヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで優勝された方です。
全盲なのに、超難関課題曲を一音弾き間違えることも無いどころか、その指のタッチや情感が全く素晴らしい驚異的なピアニストです。

映画「ら・かんぱねら」は主旨が異なりますが、鈴木監督の初監督作品としてとても楽しみにしています。

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能代山本地方、今季1番の寒さに八峰町八森は「真冬日」

能代山本地方は5日、強い冬型の気圧配置の影響で今季1番の寒さとなりました。
八峰町八森地域では最高気温が氷点下0.3度(午後1時1分)と0度を下回り、今季初の「真冬日」を記録しました。
秋田地方気象台によると、本県上空約5千メートルに氷点下39.1度(午前9時)の非常に強い寒気が流れ込み、強い冬型の気圧配置となったため、県内各地で天気が荒れ、ふぶく所もありました。
真冬日を記録した八森地域の最高気温は平年を3.2度下回り、0度(午前11時25分)となった能代市能代地域も2.8度低かった。
また、最大瞬間風速は八森地域で25.6メートル(午前4時29分)、能代地城で24.3メートル(同7時17分)でした。
同気象台によると、強い冬の気圧配置が9日ごろまで続くと予報しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
先週は天気予報でも南関東を除き、全国的に大寒波に襲われると言ってましたが、現実になりましたね。
我が町も今季初の真冬日(1日の最高気温が氷点下(0度)未満の日)になりましたか。
住民の皆さんは雪道の走行には慣れていると思いますが、十分注意して走っていただきたいと思います。
我が町は積雪量よりは風が吹雪くので、吹き溜まりやホワイトアウトにご注意願います。

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