経済産業省と国土交通省は14日、ENEOSリニューアブル・エナジー(旧ジャパン・リニューアブル・エナジー)や東北電力などによる企業連合が「八峰町、能代市沖」で実施する洋上風力発電の事業計画を認定したと発表した。
2029年6月から運転を開始し、2055年まで海域を使用する。
計画によると、発電事業者である合同会社八峰能代沖洋上風力が27年から風車25基を整備する。
合計出力は37万5千キロワット。
海域を使用できるのは25年12月から55年3月までで、風車の建設や撤去を行う期間も含まれる。
売電期間は20年間。
八峰町、能代市沖では、22年12月から23年6まで国による公募が実施され、事業者が発電規模や事業スケジュールを盛り込んだ計画を提出。
計画の認定は再エネ海域利用法に基づく手続きで、事業者は認定された計画に沿って事業を進める義務がある。
<以下は白木個人の意見/感想です>
良く分からないのですが、この「八峰町、能代市沖」洋上風力発電」は、三菱商事が計画をゼロから見直すと言った「能代・三種・男鹿沖洋上風力発電」とは異なるのだろうか。(この能代沖には八峰沖も含まれる)
状況を良く把握しておらず、済みません。
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