能代市万町の第一タクシー(中嶋吉博 社長)は、北秋田市の大館能代空港と能代市内を結ぶ予約制乗合タクシーの受け付けを、11日からスマートフォン(スマホ)アプリに一本化しました。
社員の負担軽減と業務の効率化を図るため、電話予約をやめました。
デジタル化により24時間いつでも予約できるなど利便性が向上する一方、昨年3月に他社が運営していた同空港リムジンバスが廃止されたこともあり、一部のガラケー(ガラパゴス・ケータイ)所有者から「どうやって空港へ行ったらいいのか」と困惑の声も上がっています。
中嶋社長(60歳)は理解と協力を求めつつ「高齢者を見捨てるわけではない。来社してくれればアプリのインストールや初期設定を手伝うなどできるだけサポートする。ホームページにはアプリの使用方法も載せたので参考にしてほしい。」と呼び掛けています。
<以下は白木個人の意見/感想です>
リムジンバスは何故廃止されたんだろうか。
航空便数が増えて利用者は増えていたのではないだろうか。
それでも、採算ベースには達してなかったのだろうか。
取り敢えずは、その代替で予約制乗合タクシーが運用開始になるのでありがたいのですが、ガラケーユーザーが・・・。
まだまだ高齢者にはガラケーが多いのだろうか。
って言うか、ガラケーってまだ販売してるのだろうか、3G電波はまだ飛んでるのだろうか。
「ガラケーはいつまで使える?」を見ると、各プロバイダーの3G終了時期は次の通りです。
・au:2022/3/31
・ソフトバンク/Y moail:2024/4/15
・ドコモ:2026/3/31
つまり、auとソフトバンク/Y moailは既に終了してますが、ドコモはまだ2年も使えるようです。
更に、4G電波でも使えるガラケーが既にあるそうで、4Gが終了したら、5G対応のガラケーが出るのでしょうか。
なんかガラケーは無くなるどころか永遠のようです。
つまるところ、予約アプリをガラケーへ移植するしかないのか?
移植費を回収できると良いのですが・・・。
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