「news」カテゴリーアーカイブ

「ウソ」が桜の花芽食す

能代山本で今冬も桜の花芽を食べる野鳥・ウソが確認されています。
御所の台ふれあいパークでは、群れになって花芽を食べるウソが見られ、町は食害対策として花火を使って追い払っています。
日ごろ野鳥を観察している人の中には暖冬の影響でウソの行動が早まっているとの見方もあり、公園などを管理する行政機関は観桜シーズンを見据え、ウソの動向を注視しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
2017/3/11に「ウソのような本当の話」という記事を掲載しました。
町の担当者は毎年ウソとの戦いなんですね。本当に大変です。
ネットで対策を検索してみたら次2件がありました。
果たして、花火の効果はどうでしょうか。

忌避剤としてベフラン塗布剤(イミノクタジミン酢酸塩)15倍液を散布すると効果的

鷹匠(たかじょう)を招いての追い払い作戦

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八峰町産ナラ使いほだ製造

県山本地域振興局が八峰町の峰浜培養で行っているシイタケの栽培実証試験が最終盤を迎えました。
ナラの計画的な伐採とナラ枯れ予防につなげようと、同町産のナラのおが粉で菌床ブロック(ほだ)を製造しシイタケを収穫する取り組みで、3年目で最終年度の今回も品質が上々なことを確認しました。
峰浜培養は地元ナラ材でおが粉を作る工場を整備する構想を持ち、「コスト削減と山の再生の両方を図りながら、ほだを農家に安く供給できるようにしたい」と意欲を見せています。
振興局は「県、町の支援の在り方を探っていきたい」としています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
地元の山の再生を図りながらの峰浜培養の取り組みは素晴らしいし、3年目の実証試験もうまく行っている様で町の活性化の為にもとても嬉しいのですが、次年度からは試験では無く本番のビジネスになります。
一方、2019/6/2に「峰浜培養、新工場稼働率が低迷」という記事を掲載しました。
こちらの問題はどうするのでしょうか。
既に解決策が見えたのであれば良いのですが。

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寒ダラ漁で活気づく

八森、岩館両漁港に、冬の日本海を代表するタラが水揚げされています。
今月はしけで出漁が限られていますが、タラはこの時期ならではの味覚として消費者から人気が高いことから、漁業関係者は今後の漁の本格化、豊漁に期待を寄せています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
ハタハタが終わると次は寒ダラですね。
タラといえば、その身だけでは無く、タラコと白子ですね。
特に白子をポン酢で食べるのは最高です。
鍋は体も温まり、寒い冬には最高の料理です。
我が家でも食べれるだろうか。

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地域の環境美化に汗流す

町の小中学生が1月9日、町内で清掃ボランティアに取り組みました。
当初は除雪作業をする予定でしたが、少雪のため清掃に切り替え、地元の美化に精を出しました。
平成28年度に開校した八峰中は、統合した旧八森、峰浜両中学校が地域で行っていたボランティア活動を継続しており、除雪や空き缶回収などを行っています。

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<以下は白木個人の意見/感想です
海外旅行者からは良く日本の街並みは、違法駐車もゴミの一つも落ちていなく信じられないほどきれい、と驚かれています。
それは国民性もあるのかも知れませんが、小さな頃からのこの様な活動が環境意識を高めているのだと思います。
現在私が住んでいる町では町会活動として、年に何回か通りの掃除が行われています。
これも日本全国同じだと思います。
やはりきれいな環境は気持ちが良いですね。

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商品券の購入申請低調

消費税増税の負担軽減策として昨年10月に始まったプレミアム付き商品券事業で、能代山本4市町の市民・町民税非課税対象者の購入申請が低調です。
申請者の割合は、最も高い能代市で46%と5割に届かず、最低の八峰町は20%にとどまっています。
額面5千円分の商品券を4千円で購入でき25%のプレミアム付きですが、申請の手続きに手間がかかることに加え、商品券の購入自体に金銭的な負担が生じることがネックになっているとみられます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
この制度は今年初めてでは無く、毎年なんですよね。
とすれば、確かに手続きは少しでも簡潔な方が良いのですが、それが大きな原因では無く、この景気の冷え込みが大きな原因ではないでしょうか。
消費税アップもあるのかな。
普通に考えたら25%引きはとてつもない値引です。
なんとか消費者もお店側もwin-winになって欲しいですね。

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夫婦で読み聞かせ

八峰町峰浜目名潟字岩子の前川志朗さん(72歳)、栄子さん(77歳)は夫婦そろって読み聞かせ活動に携わっています。
児童やお年寄りなどの前で紙芝居や絵本をめくり、物語の世界に引き込みます。
読み聞かせを通じて人と出会い、交流を深める日々です。
前川さん夫妻は「読み聞かせを心待ちにしてくれる人は多い。私たちも楽しませてもらっている」と話しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
私が子供の頃は確か紙芝居屋さんが自転車でやって来て、水飴を舐めながら楽しんでいた記憶があるのですが、記憶違いだろうか。
でも、さすがに今はもう存在してないと思います。
でも、その楽しみをこいう形で現代に実現してくれるのはありがたいですね。
是非お元気で継続していただきたいと思います。

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NBA八村選手に八峰の地酒

八峰町八森の酒蔵・山本合名会社が製造した純米吟醸酒「FAST BREAK(ファスト・ブレーク)」が、米プロバスケットボールNBA、ウィザーズの八村塁選手の手に渡ったとファンらの間で話題になっています。
「速攻」を意味するバスケ用語を商品名にした八峰の地酒が、八村選手からバスケの最高峰NBAのチームに贈られたことに山本友文社長(49)は「めちゃくちゃうれしい」と喜んでいます。
その経緯は次の社長のツイッターに書かれています。

山本社長のツイッター

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<以下は白木個人の意見/感想です>
白瀑の山本合名はこれまで野球がらみのお酒を販売したり、いろいろ新しいことにチャレンジして来ました。

野球にちなんだ日本酒2銘柄発売

NEXT5、「THE HARVEST 2017」を発売!

これからもどんどん新しいことへチャレンジしていただきたいと思います。
もしかしたら、世界的なヒットになるか?
是非味わってみたいのですが、バスケットボール関係者限定なので、無理ですね。(ToT)

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「のんびりし〜な」が八峰町へやって来た!

「のんびりし〜な」は秋田大好き3人組が秋田のいろんな町を巡って勝手に観光ポスターを作ってしまう秋田再発見旅バラエティです。
これまでは県南の町が多かったのですが、今回県北として八峰町が選ばれました。
これまでどんな町へ行ったかはホームページに地図が出ています。

第1話「漆器とドリップバッグ」

第1話は秋田空港から八峰町への移動の車中ですが、第2話からが実際に八峰町に到着してからの内容になるようです。
どんなところを訪ねて誰と出会い、最終的にどんなポスターが出来るのか、とても楽しみです。
週一で更新されるようです。

情報提供:鈴木了さん(大人の秘密基地CRANDSオーナー)

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2020 AKITAワンダフルフェス 初日参加リポート

今年も代々木公園にやって来ました。
と言っても、私個人は昨年は都合が付かず、今年が初参加です。
かつて、築地本願寺境内や築地場外市場、東京ビッグサイト前公園で開催されてきたハタ1グランプリは昨年からこのAKITAワンダフルフェスへ変わり、秋田県と鳥取県のハタハタ関係料理の人気投票による競争から、きりたんぽ鍋や横手焼きそば、稲庭うどん等々オール秋田料理の競争では無いお祭りへ変わったのです。
我々八峰町は今年もハタハタのしょっつる鍋を提供しました。
ハタハタのオス、メス各一匹の合計2匹と豆腐、長ネギが入って400円です。

初日の担当は、ふるさと会メンバー7名(戸田会長、芹田幹事長、神馬顧問、、丹波幹事、飯田幹事、須藤幹事、白木)と役場の産業振興課・本庄主事でした。

一昨年までのハタ1グランプリではハタハタ料理がメインだったので、ハタハタのしょっつる鍋がダントツの人気と列の長さを誇っていました。
(全5回中、グランプリ受賞4回、2位1回)
しかし、オール秋田料理の今回は、一番人気は横手焼きそばでした。
その列の長さは約20mもあってビックリしました。
かつてのハタ1グランプリでもここまでは長くなかったと思います。

2番人気は大館のきりたんぽ鍋でした。
実はきりたんぽ鍋とはブースが隣同士だったので、互いの状況が良く分かったのですが、朝の準備中にきりたんぽ鍋の値段を見てビックリしたのです。
ハタハタのしょっつる鍋が昨年同様の400円に対して、きりたんぽ鍋はなんと700円!なのです。
いくら有名でも、これはちょっと強気過ぎるのでは? と思ったのです。
食べようと思ってもいざ値段を見て控えて、隣の400円のハタハタのしょっつる鍋に流れる方が多いのでは? シメシメと思いました。

しかし、いざ販売が始まってその並ぶ列の長さを見たらショックでした。
大体常にハタハタの列の2〜3倍も長いのです。

これまでは秋田の郷土料理はハタハタのしょっつる鍋がダントツの一番人気だと思っていたのですが、実は3番目でした。
それも1番、2番とは僅差では無く、かなり離されての3番でした。
現実を初めて目の当たりにして、かなりショックを受けました。
その動揺で本当はブースの前で呼び込みなどやっていられる状況ではありませんでした。
しかし、せっかくお手伝いに来たのに、打ちひしがれてボケッと突っ立っていても仕方ありません。
気持ちを切り替えて精一杯の声を出して呼び込み続けました。

その内、ブースの並び沿ってどれにしようかと物色的に歩いているのでは無く、公園の入り口方向から真っ直ぐにこちらへ向かって歩いてくる方を良く見るようになりました。
それら方々はハタ1グランプリの頃からハタハタのしょっつる鍋を食していて、今回もそれを楽しみにしていた方々でした。
当然ながら、それらの方々には声を掛ける必要は全くありませんでした。

また会場の真ん中に設置されているテーブル席から白い丼容器を持ちながら歩いてくる方も何人かいて「とても美味しい! もう一杯いただくわ!」と言ってくれたり。
「この調味料はここで売ってるの? 是非家でも使ってみたい。」とおっしゃる方が何名もいました。
残念ながらここではしょっつる(塩汁)自体は販売してなかったのですが、瓶詰めで置いてあるスーパーも結構ありますよと言ったら「あら、そう? 今度探してみるわ!」と言ってくれて、とても嬉しくなりました。
列の長さを誇るのも確かに人気を示していますが、多くの方からこのような言葉を直接聞けたことは本当にありがたく、隣の列の長さが全く気にならなくなりました。

呼び込みをしていて、サプライズがありました。
なんとこの前(2019/11/17)のふるさと会総会・懇親会で特別講演をしていただいた橋本五郎さんがテレビカメラを引き連れて当ブースに来てくれたのです。
事前には全く知らされていなかったので、皆とても驚き、嬉しくなりました。

尚、自分のお昼はお隣のきりたんぽ鍋をいただきました。
「彼を知り己を知れば百戦危うからず」です。
700円も惜しくありません。
ちゃんと列に並んで買いましたよ。(但し、法被は脱いで (^^; )

まず、汁を啜ってみました。
そしたら、これは美味い! 実に旨い!!
比内地鶏の出汁がとても良く出ていました。
これは700円の価値が十分あると思いました。

ここに並ぶ方々はもしかしたら、値段の多寡は全く興味が無いのではないだろうか、と思えて来ました。
値段は700円でも400円でも何円でもどうでも良いのです。
とにかく食べたいものは食べるのです。
久々に待ちに待ったふるさとの美味しい料理を食せるのです。
300円も安いからと言って、きりたんぽ鍋をやめてハタハタのしょっつる鍋に変える方はいないのです。
さすがに1,000円もしたら少しは考えるかも知れませんが、千円未満なら値段は全く関係無いのではないでしょうか。

もちろん、一般的には少しでも安く提供した方が喜ばれると思うのですが、ハタハタや豆腐、長ネギ等の仕入れ代と我々お手伝いメンバーの日当を出せるギリギリを苦労して狙わずとも、他の値付けも参考にして再検討しても良いのではないかと思いました。

尚、13時前には売り切れそうになり、一旦販売を45分間休止し、我々も一休みしました。
その後、少しでも多くの方に食べてもらいたくてハタハタを1匹にして300円で販売しましたが、それも14:44には完売してしまいました。
もし、45分の休止も無く、ハタハタ2匹を継続していたら、恐らく例年通り13時半頃には完売していたと思います。
もちろん、売れ残るよりは完売は嬉しいのですが、まだ食べたい方はたくさんいるのに、13時台の完売は早過ぎます。
これはほぼ毎年のことで、来年はもっと多く仕入れようと毎年言っているのに、残念ながらほとんど変わっていないのです。

因みに、あんなに列が並んでいた横手焼きそばも、大館のきりたんぽ鍋も17時まで販売していたようです。
これは昨年の経験もあって用意する数を適切に見積もりできていたのだと思います。
早くの完売を誇るより、食べたいと思って寒い中、遠くから来てくださる少しでも多くの方々に食べていただけるように努力するのも我々の重要な責務ではないかと思います。

せっかく会場にお越しいただいたのにハタハタのしょっつる鍋を味わえなかった皆様、大変申し訳ございませんでした。m(_ _)m
来年こそは更に多くの皆様に味わっていただけるよう努力いたします。
また、来年皆様にお会いできることを楽しみにしています。

リポーター:白木

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<写真アルバム>
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「うつくしい秋田」青谷明日香さん

皆さんは、毎月のアクセスレビューでほとんど毎月ダントツのアクセス数でTOPを記録している「あの秋田美人は誰?」に掲載している動画をご覧になっていると思います。

この動画では二つの曲が流れています。
一つはいかにも秋田!と嬉しくなる「あんべいいな」と、もう一つは音楽的にもとても素晴らしい「うつしい秋田」です。
まさに秋田の情景を素朴に歌っています。

私もこの動画で初めて聴いたのですが、いったい誰が作って誰が歌っているのだろうかといつも気にはなっていました。
歌い方からは、もしかしたら外人が歌っているのかな、とも思っていました。

それが判明したのです。
この2曲とも「青谷 明日香」(あおや あすか)さんと言う、秋田県大曲出身の方が作詞作曲し、ご自分で歌っていたのです。
つまり、シンガーソングライターです。
因みに、「あの秋田美人は誰?」の秋田美人の故柴田洋子さんも大曲出身です。

ご本人のブログです。

秋田県出身者にこのような方がいるのは初めて知りました。
本当に秋田は深いな〜

尚、上の動画では1番しか歌ってないのですが、上記ブログに歌詞がありますが、ライブでフルコーラスを歌っている動画がありました。
是非お聴きください。

ところで、
「あんべいいな」の歌詞にある方言でも、八峰町とは異なる表現もあるように、同じ秋田でも言葉の存在も異なります。
例えば、歌詞の一番最初にある「固雪渡り」(かたゆきわたり)って自分は生まれて初めて聞きました。
どういう意味なんだろうと、ネットで調べたら次の説明がありました。

ーーーここからーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー
固雪渡りとは「堅雪渡り」とも書きます。
3月になるとだんだん気温も上がり、雪が溶けはじめます。
すると、その溶けたものが夜間の冷え込みで再び凍り、表層の数センチがガチガチ になり、普段は歩けない雪の上も歩けるようになるし、その気になれば自転車だって乗れます。
しかし再び気温が上がると、普通の雪に戻ってしまうので、朝限定の雪国の人の秘密の楽しみです。
ーーーここまでーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーーー

こういう意味だったんですね。
これなら経験したことはあるけど、そこまで硬くはなかったと思います。
八峰町ではこういう現象に何か名前を付けて呼んでいただろうか。

<青谷明日香の音楽プロフィール>
2003年に和風レゲエバンド minjah を旗揚げし、全国津々浦々でライブ活動を展開、三枚のCDをリリース。
並行して2006年よりピアノ弾き語り活動を始める。
2009年にバンドは活動休止し、それ以降はソロ活動に専念。
2011年1月にネパールにて海外初公演。
4月に毎年10万人が集まる「EarthdayTokyo 2011」、代々木公園ステージにて弾き語演奏。大きな反響を呼ぶ。
2011年6月25日、ファーストアルバム「夜はミカタ」をリリース。
2011年7月 FUJIROCKFESTIVAL’11 出演。
2012年3月17日、セカンドアルバム「異端児の城」をリリース。
2012年4月「うつくしい秋田」と「あんべいいな」があきたびじょんの秋田県のオフィシャルイメージソングとして採用されるなど実力とともに高評価を得ている。

是非当ふるさと会の総会・懇親会で歌っていただきたいですね。

おまけ1:異端児の城

おまけ2:大気圏で押し問答

おまけ3:財布の中にはもう40円

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