「news」カテゴリーアーカイブ

藻場広げ豊かな海に

岩館浅海組合(干場次丸代表)は6月4日、海藻アカモク(ギバサ)の増殖事業を岩館地区の沿岸で行いました。
生殖器床をもつ母藻を採取して移植することで、アカモクを増やすだけではなく、「海のゆりかご」と呼ばれる藻場を広げ、魚が集まる環境を整える狙いもあります。
10年以上続く「つくり育てる漁業」の実践例で、同組合は「今後も環境保全に取り組みながら、漁業者の収入源確保に努めていきたい」と話しています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
地元で食べるギバサは関東のスーパーで売っているモズクとは大違いで、コシがあってとても美味しかったのですが、その増殖事業は嬉しいですね。
また、アカモクのネバネバは健康にも効果があり、健康サプリメントにもなっています。
是非事業化の軌道に乗ることを期待しています。

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石川に地域活動活性化組織

八峰町峰浜石川地区の住民有志が`6月2日、地域社会の交流促進や伝統文化の継承などに向けた活動活性化組織「Teamガンバルベ石川」を立ち上げました。
同日、設立総会を開き、会長に福士保洋さんを選出。
住民自ら持続可能な地域社会づくりに取り組むことを誓い合いました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
石川には駒踊りがあり、昨年の第10回記念のふるさと会総会・懇親会には遠路わざわざ駆けつけていただき、迫力のお踊りを生で観られて大変感動しました。
第10回記念ふるさと会総会・懇親会の動画

第10回記念ふるさと会総会の写真アルバム

その石川の住民自らが自分らの地域を活性化する組織を立ち上げたんですね。
これはとても素晴らしいと思います。
他の地域にも自らの地域活性化を課題認識している方々が少なくないと思われますので、是非これを契機に正式に立ち上がってくれることを期待しています。

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役場のリンク情報記事に当ふるさと会も

当ふるさと会のホームページが開設された2015年7月から、役場のホームページには当ふるさと会ホームページのバナーを置いていただいています。
今回新たに記事で町に関係する組織や機関、町民に関係する情報の一つとして当ふるさと会のリンクが掲載されました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
掲載いただきましたこと深く感謝いたします。
これがきっかけになり、たくさんの町の方々がふるさと会のページを訪れるきっかけになってくれると嬉しいですね。
そして、記事に対する意見交換や掲示板でのコミュニケーションに繋がって行けば、ふるさと会のホームページを作った目的の一つが達成されます。

会報「はたはた」の格納ページ

会報「はたはた」Vol.6の6ページ、Vol.7の4ページに作成経緯や目的が掲載されています。

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八峰町で計画・実施されている風力発電事業のお知らせ

八峰町に関係する風力発電計画がこんなにもあるとは思いませんでした。
なんと、6つもあるんですね!
・(仮称)八峰風力発電所
・(仮称)能代山本広域風力発電事業
・(仮称)八峰能代沖洋上風力発電事業
・峰浜風力発電事業
・(仮称)八峰目名潟風力発電事業
・(仮称)秋田洋上風力発電事業

その内、既に事業開始になっているのが2つもあります。

再生可能エネルギー普及の鍵「デジタルグリッド」

役場の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
高々日本海に面した東北の一つの町でこの数ってことは、全国にしたらかなりの数にのぼるんでしょうか。
やはり未来は再生可能エネルギーが主役なんですね。
CO2を発生する有限の化石燃料からの脱却がいよいよ現実になったんですね!
また、ゆくゆくは売電が町の財政を大きく支えることに繋がって行けばいいですね。

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八峰町、チャレンジデーは勝利!

5月29日に全国一斉に行われた住民参加型のスポーツイベント「チャレンジデー2019」は同日午後9時で終了し、能代山本4市町の参加率は藤里町が88.4%、八峰町が72.7%、能代市が68・7%でそれぞれ前年を上回わりました。
しかし、三種町は55.7%で前年を下回わりました。
結果、藤里、八峰、能代の3市町は対戦自治体に勝利し、三種町は黒星を喫しました。

秋田魁新報の記事

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チャレンジデー2019

<以下は白木個人の意見/感想です>
昨年に引き続き八峰町は勝利しました。
負けた山梨県南部町は八峰町の町旗を1週間掲揚しなくてはなりません。
ご自分の健康増進にも繋がります。
是非来年も頑張っていただきたいと思います。

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峰浜培養、新工場稼働率が低迷

菌床シイタケの菌床ブロック(ほだ)を製造している八峰町の第三セクター・峰浜培養(代表取締役・森田町長)の定時株主総会は5月28日、ハタハタ館で開かれました。
昨年度決算では1120万円の当期純利益を計上したものの、ほだの製造本数は245万本余りで、栽培農家の雇用難などに伴うほだの需要減により、新工場を十分に稼働させることができず計画対比89.2%の実績にとどまりました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
対計画達成率は不明ですが、利益を計上できたのはまず良かったと思います。
しかし、ほだの製造計画達成率が89.2%だったのは誠に残念でした。
特に「栽培農家の雇用難などに伴うほだの需要減」は今後に向けてはとても心配です。
高卒就職5年連続内定率100%」という記事でコメントしたのですが、若者が興味を示さないのであれば、定年再雇用者を活用する方法はあるのではないでしょうか。
もちろん、モチベーションを維持できるだけの報酬が必須です。

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峰浜小、収穫楽しみに田植え体験

峰浜小(斎藤猛満校長)の5年生26人は5月30日、峰浜小手萩地区の田んぼで田植え体験を行い、おいしいコメができるように願いを込めながら苗を植えました。
田植えは初めてという鈴木海斗君は「田んぼの中は歩きにくく、苗を植えていくのは大変だったけれど楽しかった。秋の収穫が楽しみ」と笑顔を見せました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
お米作りは町の基幹農業です。町の基幹農業を小学生の内に体験することはとても重要だと思います。
是非八森小学校でも実施していただきたいと思います。

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日本白神水産が事業を停止

アワビの陸上養殖・販売を行っていた八峰町八森字古屋敷の日本白神水産(菅原一美代表取締役社長)が5月29日までに事業停止したことが分かりました。
旧八森小の校舎を活用して養殖事業に取り組み、「白神あわび」の名称で町内外で販売してきましたが、業績が思うように伸びず経営が悪化しました。
民間の信用調査会社・東京商工リサーチ秋田支店によると、負債総額は約6千万円(昨年3月期時点)とみられています。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは本当に残念です。
町の特産品として貴重な一品だっただけで無く、町の景気/雇用にも影響があるのではないかと思います。
私もふるさと納税の返礼品で何回か選択したことがあり、とても満足していました。
但し、そのアワビは地元産では無く韓国から輸入して育てているようなので、そこが人気に影響していたのでしょうか。
でも、ビジネスとしてのコストを考えたら止むを得ない選択だったのかも知れません。
最近はハタハタへも範囲を広げようとしていましたが、本当に残念です。
活ハタハタの販路を検討

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2019年5月度アクセスレビュー(5/1〜5/31)

お待たせしました。
5月度のアクセス地域とアクセス記事のランキングです。
尚、月末近くに投稿された記事とそれ以前に投稿された記事とでは掲載期間が異なるので単純に比較は出来ないのですが、ご参考までに、という位置付けでご覧ください。

尚、感想については白木個人のものです。

■地域別アクセスランキング 2019/5/1〜2019/5/31
1位〜20位

21位〜40位

何と!秋田市が初めて1位となりました。
それも、サイバー攻撃の可能性があるシカゴ市など海外からのアクセスを含めての純粋な1位です。
これは何があったのでしょうか。
2位は新宿区、3位は港区、4位横浜市、5位大阪市でした。
能代市は7位と毎月同じぐらいの順位です。
これらの上位は毎月ほぼ同じですが、アクセス数が先月の2倍近くに増えています。
本当に何があったのでしょうか。
尚、今月からツールの仕様が変わり、都内各区には”City”と付くようになりました。
本来の市にはこれまで通り何も付きません。

■記事別アクセスランキング 2019/5/1〜2019/5/31
1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

31位〜40位

今月の記事別の1位は初めて『再掲載:「100人の物語」を出版、秋田ひぇばなの会』になりました。
しかも、アクセス数は411回とこれまでの1位の2倍以上です!
実は、先月会のホームページの「問い合わせ」ページから「100人の物語」の入手方法のお問い合わせをいただきました。
その回答として、上記『再掲載:「100人の物語」を出版、秋田ひぇばなの会』の記事をご案内したのです。
その方から周りの関係者へ広がったのでしょうか。
もしかして、地域別アクセスの秋田市1位はこれが関係しているのでしょうか。
(想像なので全く外れている可能性もあります)
実際に在庫があって入手できていると良いのですが。

2位は「あの秋田美人は誰?」が283回でした。
2位ではあるものの先月1位の178回を100回以上増やしています!
もしかしたら、これも『再掲載:「100人の物語」を出版、秋田ひぇばなの会』にアクセスいただいた方々が、4月度アクセスレビュー記事をご覧になり、アクスセ1位の記事にご興味を持たれてご覧いただいたのかも知れません。
(想像なので全く外れている可能性もあります)

3位は、これも初めての3位で『「あきない歌」の作詞者は八峰町出身者!』が162回でした。
4位を2倍近く離しての単独3位でした。
これは2017年3月27日の記事です。
ホームページのメニュー右端の虫メガネをクリックすると過去記事の検索は出来るのですが、これも何故今突然なのか、不明です。

5月度(2019/5/1〜2019/5/31)の月間の総訪問数(ページビュー数)は2,540回で、一日平均約81.9回でした。

次回は6月度分を7月上旬にお知らせしたいと思います。
今後とも引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。

尚、本ホームページへご意見、ご要望などありましたら、何なりとお聞かせください。
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釣り人海へ転落、漁船が救助

5月23午前4時40分頃、八森字チコキの海岸の岩場から大館市の50代男性が海に落ちたと、釣り人から能代山本広域市町村圏組合消防本部を通じて秋田海上保安部に通報がありました。
タコ漁に向かっていた後藤さんは、消防や警察車両の異変に気付き、いつもより岸に近い海上を通り男性を発見して救助しました。
命に別条はありませんでした。
海保によると、男性は釣りをしようと岩場を歩いていたところ、高波に足を取られて転落しました。
救命胴着を着用しており、岩場から50~70メートル地点の海上に浮いているところを救助されました。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
まずは釣り人の命が助かって本当に良かったです。
ご本人が自分で携帯から連絡したということですよね。
やはり救命胴衣はちゃんと着けないといけないですね。
それと、漁船の後藤さんの機転により同時並行的に海上を確認できたことが大きかったと思います。
恐らく、消防や警察が駆け付けて現場検証してから船の手配をしていては、更に沖へ流されて発見が困難だったのではないかと思います。

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