「news」カテゴリーアーカイブ

五能線23日ごろ全線再開へ

JR秋田支社は12月8日、8月の大雨被害で運休している五能線の深浦駅─鯵ケ沢駅(青森県)間について、12月23日ごろから運転再開を予定していると発表しました。
同じく区間運休していた岩館駅─深浦駅間は、12月9日の始発から運転再開の予定で、年内に全線再開の見通しが立ちました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
年内に全線開通の見通しが立って良かったです。
全国でも人気の路線なので、リゾートしらかみ乗車の観光客も復活して欲しいですね。
また、その観光客の秋田側への取り込みも何とか実現したいですね。

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干支題材飾り扇子作り盛ん

八峰町八森字中浜の創作木工芸「木肌のぬくもり社(須藤奈津子代表)で、来年の干支(えと)「卯(う)」に合わせてウサギの絵柄を彫った飾り扇子づくりが盛んに行われています。

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木肌のぬくもり社HP

<以下は白木個人の意見/感想です>
今年の兎は中々おしゃれなデザインですね。
我が家にも欲しいのですが・・・
一個6,600円(税込)

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歳末助け合い托鉢善意募る

能代山本地区の曹洞宗の若手僧侶で組織する法友会(会長・山田卓爾倫勝寺副住職)は12月3日、能代市と八峰町で毎年恒例の「歳末助け合い托鉢」を行ました。
雨が降る天気の中、僧侶は持鈴を響かせながら地区を歩き、住民らに善意を募りました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
寒い中での托鉢は大変ですね。
更に、雨が降ってもやるんですか!
これは本当に厳しい修行ですね。
見かけたら是非ご協力をお願いいたします。

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季節ハタハタ初漁で活気づく

県漁協北部支所管内の季節(沿岸)ハタハタ漁は12月6日、八峰町の八森、岩館両漁港で合わせて2.5トンもの水揚げがあり、同日夕方には競りが行われて「初漁」となりました。
昨季(12月4日)より2日遅い。
関係者からはまとまった量の初漁に驚きも聞かれ、さらなる接岸に期待しています。
この日は沖合漁でも水揚げがあり、八森、岩館両漁港の合計で2.7トンでした。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
沿岸が2.5トン、沖合2.7トンと順調ですね。
この調子でどんどん増えてくれることを期待します。

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白神入山規制見直しを提案

東北地方で自然保護活動に取り組む市民団体「白神逍遥(しょうよう)の会」などは11月29日、世界自然遺産・白神山地の核心地域(本県側)の入山規制の見直しを求める提案書を林野庁東北森林管理局(秋田市)と県自然保護課に提出しました。
核心地域は本県側が「原則入山禁止」、青森県側が「指定ルートを設定した届出制入山」と県境で違いが生じています。
入山禁止の見直しが必要とする同会代表の佐藤昌明さん(66歳)=仙台市=は「このままでは核心地域の中を知る人の世代交代ができず、保護への気持ちもなくなってしまう」と語りました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
一年前に全く同じ記事が掲載されました。
白神入山規制見直しを提案(2021/12/4)」
その時は却下されたんだろうか。

今年9月には次の記事が掲載されました。
「「白神問題の真相を語る」講演会」(2022/9/11)
真剣に取り組んで対応しないとまずいことになります。

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大館能代空港利用促進助成金(2022年度)~12月1日搭乗分から片道5,000円に!

※大館能代空港利用促進助成金の申請について(お願い)
大館能代空港利用促進助成金を申請される場合は、なるべく郵送での申請をお願い致します。
新型コロナウイルス感染拡大防止に向けて、皆様のご協力をよろしくお願い致します。

八峰町では、大館能代空港の利用促進を図るため、予算の範囲内で航空運賃の一部を助成します。
助成金の額は、大館能代空港と羽田空港間の利用で、片道あたり2,000円(大人、小児同額)※です。
往復利用の場合は2倍の金額となります。
※令和4年12月1日から令和5年3月31日の期間に搭乗した方は、片道あたり5,000円(大人、小児同額)となります。

(目的)新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ航空利用の回復。1日3往復運航の定着。

◎ 対象期間 令和4年4月1日~令和5年3月31日搭乗分

◎ 助成対象者は、搭乗する日において次のいずれかに該当する方。
* 八峰町内に住所を有する者
* 八峰町内に所在する事業所(社員が利用した場合、事業所に対して交付)
* 八峰町に扶養者を有する学生
* 町長が特に必要と認めた者

◎ 申請手続きは、搭乗後30日以内に、専用の申請書に必要事項を記入の上、搭乗券を貼りつけ、役場へ持参または郵送ください。
その際、申請者と、搭乗者全員の身分証明書の提示が必要となります。
郵送の場合は、写しを添付してください。

◎身分証明書について
* 八峰町民の場合(以下のうち一つ)
八峰町に住所を有することを証明する マイナンバーカード、運転免許証、健康保険証、学生証、身体障害者手帳、介護保険被保険者証
* 八峰町内の事業所
利用(搭乗)者の社員証または事業所等に勤務している証明となる証明書
* 八峰町に扶養者を有する学生
学生証または在学証明証と扶養者が八峰町に住所を有することを証明するもの

※ 代理者により申請される場合は、その申請者の身分証明証をご提示ください。
※ 虚偽の申請により運賃助成を受けた場合、運賃助成額の返納請求及び今後の運賃助成申請に対し拒否することができるものとします。
※ 助成金は、申請後1カ月以内に口座へ振り込みます。振込予定日が知りたい方は、産業振興課までお問い合わせください。

◎ 対象外商品
下記の運賃種別の商品は対象外になります
団体割引運賃、包括旅行割引運賃、株主優待割引運賃等、国際線航空券の国内区間、いっしょにマイル割、その他

例:(GT)(IITAX/IITAZ)(SPSD/SPSDCH/SD50/SD50CH/AD00/AD50)
(INTOW)(IM/IMD)(PA00/**00/MK)

不明な場合は産業振興課へお問い合わせください。

また、次の場合は対象外となります。
・公務員の公費による出張
・修学旅行
・他の助成を利用する場合(ただし、秋田「空の旅」キャッシュバックキャンペーンとの併用は可)
・搭乗者名の無い搭乗券

申請書は以下よりダウンロードできます。
2022申請書.pdf(173KB)

【運賃助成に関するお問合せ・申請先】
〒018-2502 八峰町峰浜目名潟字目長田118 番地
八峰町産業振興課 電話76-4605

役場の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
目的は、新型コロナウイルス感染症の影響により落ち込んだ航空利用の回復と1日3往復運航の定着ですか。
片道5,000円の補助は大きいですね。
どんどん利用して目的が達成できるよう期待しています。

尚、一点引っ掛かるところがあります。
「助成対象者は、八峰町内に住所を有する者」つまり、我々ふるさと会のように町外在住者がふるさとへ帰省する目的では使えない、ということです。
何でですかね。
利用者を一人でも増やしたいんですよね。

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岩館─深浦駅間来月運転再開

JR秋田支社は11月24日、8月の大雨被害で区間運休している五能線の岩館駅─深浦駅(青森県)間について、12月9日ごろの運転再開を予定していると発表しました。
復旧工事が続く青森県側の同線・深浦駅─鰺ケ沢駅間は、12月中にも運転再開時期の見通しを示しています。
井料青海支社長が秋田市の同支社で会見して明らかにしました。

北羽新報の記事

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やっとリゾートしらかみが復活ですね。
第8波が気になりますが・・・。

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八峰町長選、来年1月4日告示 9日に投開票

八峰町選挙管理委員会は11月25日、森田新一郎町長の辞職(12月12日付)に伴う町長選挙の日程を来年1月4日告示、9日投開票と決めました。
現時点で町長選に立候補を表明した人はいません。

森田町長は今年4月の町長選で無投票再選し、現在2期目。
8月に悪性リンパ腫の治療で能代市内の病院に入院し、一度は公務に復帰したものの、10月6日に再入院し治療を続けています。
11月22日に病気療養を理由に辞職願を町議会議長に提出し受理されました。
議長は同日、選管に通知。
公選法により選管は通知から50日以内に選挙を行わなければならないため、年始早々の日程となりました。

同町の9月1日現在の有権者数は5,983人(男2,825人、女3,158人)。

秋田魁新報の記事

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マジですか! 森田町長には山積する課題に取り組んでいただきたかったのですが・・・。
兎に角徹底的に療養に専念して、早くお元気になって頂きたいと思います。

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八峰町関東ふるさと会が総会

首都圏在住の八峰町出身者で組織する八峰町関東ふるさと会(戸田眞里会長)の総会・懇親会は11月20日、東京都千代田区のアルカディア市ケ谷で開かれ、会員や来賓、地元関係者など約110人が集まり、久しぶりの再会を喜び合いながらふるさと談議に花を咲かせました。

北羽新報の記事

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第8波の入口と言われ日々の感染者数も多くて心配な中でも、感染対策をしっかりとして開催しました。
詳細は「お礼:第14回 総会・懇親会無事開催」をお読みください。
来年はコロナも終息してより多くの皆様にお会いしたいと思います。

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ハタハタ漁獲量、今季目標は200トン 最盛期のわずか1%

今季の漁獲量は沖合、沿岸合わせて200トン程度―。
秋田市で10月に開かれたハタハタ資源対策協議会の第1回会合。
今季の漁について話し合う場で、衝撃的な数字が県水産振興センター(男鹿市)から示されました。
これは最盛期だった1966年(2万607トン)のわずか1%でしかありません。
「200トン」は、漁獲量の予測ではありません。
現在の少ない資源量を踏まえ、漁を続けながらも、将来の資源の維持、回復を図るには、この程度に収めようという努力目標です。
そのために、漁師たちは今季も操業日数を抑制して漁に臨みます。

秋田魁新報の記事

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最盛期の1%!!
この際30年ぐらい禁漁にしてはどうでしょうか。
3年とか5年などといった人間側の都合で勝手に決めても自然の環境には通用しません。
例えば、5年で相当な量が接岸していることが分かっても、絶対禁漁は解かないのです。
未来の町の確固たる資産として引き継ぐために、30年は禁漁を守るのです。
もうハタハタを冬のボーナスと当てにした漁業からはスッパリ足を洗うのです。
1%でも獲れたら我々住民もしょっつる鍋や三五八漬けにして焼いて少しでも味わいたいのですが、それは兵庫県産や鳥取県産などのハタハタで代替しましょう。
もちろん、30年で復活する保証はありませんが、それでも復活しなかったら、完全に諦めるしかないと思います。

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