国道沿いをクリーンアップ

能代地区交通安全協会八森支部(池田忠男支部長)は4月2日、八峰町内の国道101号沿いでクリーンアップに取り組みました。
支部員や老人クラブ・八森第3泰山会(笠井クニ子会長)のメンバー、地域住民ら約20人が歩道脇に投げ捨てられたごみを丁寧に拾い集め、環境美化に貢献しました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
大変お疲れ様でした。
これはありがたいですね。
町の環境美化へ今後ともご協力いただきたいと思います。

私事で済みません。
私が以前江戸川区に住んでいた頃、子供が小学校へ行くまでの通学路は片側2車線(合計4車線)の中央分離帯のある幹線道路を横断歩道橋で越えて行くようになっていました。
子供の入学式で初めてその通学路を歩いて驚きました。
歩道橋までの約100mの幹線道路沿いの植え込みに、コンビニ弁当の空容器を入れた白い袋や雑誌/新聞紙、飲み物の空き缶/ペットボトル等々がほとんど隙間無く捨てられているのです。
歩道橋を渡り終えてから小学校までも約50mぐらいありましたが、そこの植え込みも同様に酷かったのです。
この状況が歩道を歩いている小学生らにもほとんどモロ見えなのです。
驚くことに、この状況は歩道橋の階段も、上の通路も変わりませんでした。
道路沿いの植え込みなら、走行中の車から投げ捨たんだろうと思いましたが、歩道橋の階段や通路には実際にそこを歩いて人しか捨てられません。
もしかしたら、植え込みゴミの半数近くは歩道近くの住民が捨てたのでは、と思えてきました。

こんな恐ろしく酷いところを子供らに毎日通学させていたのか、と周りの大人の無神経さに頭にきて、自分の子供にはこの環境を当たり前だと思って欲しく無いと思い、早速大きいゴミ袋を7,8枚持ってきてゴミの回収を始めました。
そしたら、凄く古い雑誌や新聞紙があり、もう何年も全く清掃をしてないようでした。
ゴミ袋はあっという間に満杯になり、それを持ち上げたら結構重いのです。
それをマンションのゴミ集積場へ持って帰るのも結構キツかったのです。
しかも、ゴミ袋は7,8袋では全然足りなくなり、結局倍の15袋も必要になり、後半は歩道橋を上り下りして持ち帰らなくてはならず、本当に重労働でした。
当然腰は痛くなり数週間は回復せず大変でした。

因みに、通り掛かりの方々は「この人は何やってるんだ?」と一瞥するだけで、誰も手伝ってくれず、自転車に乗っていたご婦人一人だけが「ご苦労様です。」と声をかけてくれただけでした。
それはどうでも良いのですが、道路沿いの植え込みや歩道橋は清掃の対象外なのでしょうか。
とても月に2回もやってるような状況ではありませんでした。

町には植え込みがあるような道路は無かったと思いますが、道路沿いの草ムラは大丈夫だったでしょうか。

尚、本来国道の清掃は国土交通省が行うのでは?と思ってネットを調べたら、次のようになっていました。

* 三大都市 :年間12回 (東京23区内、大阪市内、名古屋市内)
* DID内  :年間 6回 (DID内は、平成17年度国勢調査におけるDID)
* その他区域:年間 1回

道路の清掃

これによれば、恐らく町は年一回のようです。
それも、地元住民の協力を仰いでやっているようです。
もし、植え込みや歩道橋がありましたら、是非そこの清掃もお願いしたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。


コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 が付いている欄は必須項目です