能代市殺人未遂事件、被告が控訴 懲役10年不服

昨年8月に能代市のスナックで知人男性を出刃包丁で切り付け殺害しようとしたとして、殺人未遂罪に問われた八峰町八森の男の被告(65歳)は25日までに、懲役10年(求刑懲役12年)とした一審秋田地裁の裁判員裁判判決を不服とし、仙台高裁秋田支部に控訴しました。控訴は23日付。
11日の一審判決は、犯行態様を「極めて危険」と指摘。
知人男性からののしられて衝動的に犯行に及んだことについて「被害者にも問題はあるが、犯行を正当化するものではない」と判断しました。
判決によると、被告は昨年8月1日、能代市西通町のスナックにいた50代男性を出刃包丁で複数回切り付け、首や手、脚などに全治一ヶ月以上のけがを負わせました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
まさかふるさとで殺人未遂が起きるとは・・・。

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