猫40匹の保護に乗り出す 八峰町の民家で飼育崩壊状態

能代山本地域で野良猫の保護活動に取り組むボランティアグループ「能代さくら猫サポーターズクラブ」(小林美智子代表)が、八峰町の民家で飼育されている猫約40匹の保護に乗り出した。
管理が行き届かず、不衛生な環境に置かれているためで、クラブは不妊・去勢手術を施した上で新たな飼い主を探す考え。

この民家では12年ほど前に野良猫一匹を屋内で飼い始めた。
屋外に出してしまった時に猫は妊娠し、徐々に数が増え始めた。
飼い主の女性は8年ほど前、猫を置いたまま町内の別の家に転居。
定期的に通って世話していたが、体調を崩して餌やりや清掃が追いつかなくなったという。

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能代さくら猫サポーターズクラブ「24日土曜日」

<以下は白木個人の意見/感想です>
上記の能代さくら猫サポーターズクラブの日記「24日土曜日」を見ると、その生々しい酷さに驚きます。(日記内の下部に動画があります。)
また、そのような状況に置かれた猫たちがとても可哀想です。
この飼い主もまさかこんな事になるとは思いもしなかったと思います。
我が家でも猫二匹飼っているので、猫が可愛い気持ちは良く分かります。
でも、その後のいろんな節々で何か出来ることはあったと思います。
今回は素晴らしいボランティアグループがいて本当に良かったです。
能代さくら猫サポーターズクラブの皆様、ありがとうございます。
どうか、猫たちのことをくれぐれもよろしくお願いいたします。

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