ハタハタ館、1,456万円の赤字

八峰町議会は6月15日、6月定例会を開会しました。
提出案件は22年度一般会計補正予算案など10件。
全て即日可決しました。
会期は6月17日までで、残りは一般質問を行います。
森田新一郎町長は行政報告で、町の第三セクター・ハタハタの里観光事業株式会社が運営する「八森いさりび温泉ハタハタ館」について、2021年度決算が1,456万円の赤字だったと報告しました。
赤字決算は2年ぶり。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う観光客の減少や燃料価格の高騰などが要因としました。
また、93年の同社設立以降、初の債務超過に陥り、債務超過額は512万円と説明。
「売り上げを伸ばすさらなる努力の実践や経費削減を求めるとともに、存続に向けた緊急的な支援などを検討していく。」と述べました。
補正予算は3億148万円で累計65億4,348万円。
町内の宿泊施設の利用者を対象に1泊当たり5千円(素泊まりは2千円)を補助する宿泊費助成金3,200万円、八森漁港近くの市場「はちもり観光市」のエアコン更新工事請負費2千万円など。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
3年連続の赤字を昨年度やっと黒字にしたのに、また赤字ですか!
このコロナ禍の状況では止むを得ないのかも知れませんね。
でも、例えば観光客だけでは無く、地元住民の方々が積極的に利用したいと思うような食堂メニューを以前提案したのですが、難しいでしょうか。

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