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9/19(土)開催:首都圏秋田県人会連合会 文化講演会

◾️講師:石黒成直(しげなお) 氏
_    2016年 TDK(株)代表取締役社長
_    2022年 TDK(株)代表取締役会長

◾️演題:秋田発グローバルカンパニー その成長物語

◾️開催日時:令和8年9月19日 (土)
_       受 付 11:15〜
_       講演会 12:00〜13:30
_       懇親会 13:45〜15:45

◾️会場:アルカディア市ヶ谷(千代田区九段北4-2-25) 6階 阿蘇の間

◾️定員:① 講演会 + 懇親会 120名、② 講演会のみ 20名
_   ※ 先着順、上記定員に達し次第締切となります。

◾️参加費:① 講演会 + 懇親会 10,000円、② 講演会のみ 1,000円

◾️申込期限:9月10日(木)まで

◾️申込先:事務局 芹田 または 戸田まで e mail
_ 下記QRをスマホのカメラで読込後「メール作成画面はこちら」リンクをクリック

_  芹田宛eメール

_  戸田宛eメール

_ ※ メール記載事項:氏名、住所、電話番号、申込コース番号(①,②)
_ ※ 当ふるさと会幹事は、8/6戸田会長からの案内メールへの返信でも可とします。
_  その場合、住所、電話番号は入力不要です。

◾️お支払い方法:当日、受付に現金でお支払いください。

首都圏秋田県人会連合会HP

八峰町、クマ対策でスクールバス運行拡大 追加費用など議会可決

秋田県八峰町議会は7日、臨時議会を開き、スクールバス運行業務委託料の追加費用を盛り込んだ26年度一般会計補正予算案を可決したほか、専決処分を承認して閉会しました。

補正予算は町内の小中学生を対象にしたスクールバス運行の業務委託料90万2千円。
累計62億3,149万円。
これまでは通学が徒歩圏内の児童生徒はスクールバス乗車の対象外にしていましたが、ルートの新設や変更により徒歩圏内の児童生徒も対象に含めました。

今後、クマ出没の多発が懸念される時期にさしかかることから、児童生徒の安全を確保するための対応。
8月末から12月末までの2学期を実施期間にし、その後はクマの出没状況を見て判断します。

議員からは「必ずしも全てのクマが冬眠するわけではない。2学期だけ実施するのではなく、その後も運行拡大を継続するべきでは」との声が上がりました。
堀内満也町長は「3学期については状況を見ながら検討したい。現時点では2学期までということでご理解いただきたい」と述べました。

専決処分は、7月の大雨で路肩や法面(のりめん)などが崩れた林道塙線、町道白神二ツ森線、石川川など3河川の計7カ所の災害復旧事業費1,944万円。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
八森小学校も八峰中学校も校舎近辺には民家は無かったように思いますが、峰浜小学校は国道をはさんで直ぐ向かいに民家/集落があったと思います。
それら国道を渡るだけの児童もバスの利用をルール化するのでしょうか。
確かに、そこにクマが出ない保証は無いのですが。

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酒かす風味、フランス流 八峰町のLABO and CAFE YAMOTO「マカロン『シラカミ』」 県北・盛夏の銘菓(9)

かわいらしさに目を奪われながらも、口に運ぶと強い酒かすの風味を感じ、クリームの甘みがじわりと口に広がっていく―。


秋田県八峰町八森の山本酒造店が運営するカフェ「LABO and CAFE YAMOTO」で、自社の酒かすを使ったマカロン「シラカミ」が販売されている。

酒造りの過程で生まれた酒かすを使用したマカロン

山本酒造店の山本友文社長は、県内5蔵の経営者でつくり2024年まで活動していたグループ「NEXT5(ネクストファイブ)」の一員。
グループが20年にフランスの有名パティシエ、ピエール・エルメさんが展開する洋菓子店「ピエール・エルメ・パリ」とコラボしたことをきっかけに親交が生まれた。


その後、カフェのオープン時に「酒かすを使ったマカロンを共同で作らないか」とエルメさん側から声をかけられたという。


山本酒造店が、日本酒造りの過程で生じた酒かすを「ピエール・エルメ・パリ」に提供し、専用のクリームに加工してマカロンに挟んでいる。
酒かすの風味は強いものの、アルコール分は含まれておらず年齢を問わず安心して食べることができる。


カフェのオープン当初から販売を担当する佐藤瑞希さん(27歳)は「酒かすに苦手意識がある人でも、食べやすい味になっている」と太鼓判を押す。


マカロンを買い求めるのは地元客が多いが、関東からカフェを目的に来る観光客もいて注目を集めている。
佐藤さんは「酒蔵のすぐ近くにカフェがある目新しさが受けているかもしれない。山本の日本酒のファンはもちろん、幅広い世代にマカロンを食べてほしい」と話した。


「LABO and CAFE YAMOTO」のみでの販売。
店内飲食は1個402円から。
持ち帰りは3個の箱入り1,705円など。
現金払いは不可。
クレジットカードやQRコード決済などで支払う。

お店の情報

* 八峰町八森字八森13の1
* 火、水曜定休不定休
* TEL 070-1146-9430
* 2023年オープン。
カフェ内の専用サーバーで注ぐ日本酒や、ソフトドリンク、ケーキなどを提供している。
店名には「新時代の日本酒文化を創造する実験的空間になるように」との思いを込めた。

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LABO and CAFE YAMOTO

<以下は白木個人の意見/感想です>
ノンアルコール酒かすマカロン。
しかも、「ピエール・エルメ・パリ」とのコラボ商品と超本格派です。
次回帰省時の楽しみです。

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バーベキュー楽しむ 稚貝放流、つかみ取りも 八峰・あわびの里づくり祭り

八峰町の白神八峰商工会(大森三四郎会長)主催の第21回あわびの里づくり祭りは8日、同町八森の岩館漁港前を主会場に開かれ、町内外から約600人が集まり、パーベキューで海の幸や里の幸を味わったり、アワピの稚貝放流やつかみ取り、アワビの貝殻を食器代わりにしたそばの早食い大会など”アワビ尽くし”の催しを楽しみ、にぎやかに交流。
目の前の海で取れたばかりの天然アワビやサザエを買い求める人も多くいました。
アワビの資源回復を図るとともに、町内に観光客を呼び込んで交流人口を増やし、地域活性化につなげようと、平成18年から開催し、今年で21回目。

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八峰町内外から約600人が参集した「あわびの里づくり祭り」。海の幸、里の幸を味わうバーベキューを楽しんだ(岩館漁港前で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
町内外から600人も集まったんですか!
これは凄いですね。
しかも、今年で第21回。
つまり21年も続いています!
しっかり、町の文化交流として根付いていますね。
帰省タイミングと重なったら、私も参加したいと思います。

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八峰町、水道料金引き上げへ 事業経営審が同意

八峰町上下水道事業経営審議会は4日、町役場で開かれ、堀内町長は町簡易水道事業の適正な水道料金について諮問しました。
水道料金は町村合併以降、「据え置き」で、消費税率の見直し以外で料金を改定したことがなかったが、町当局は可能な経営には料金引き上げは不可避との認識の下、年間3千万円前後と見込む資金不足を賄うことをめどとする考えで、引き上げ率にすると「40~50%くらいか」との感触を示しました。
委員は値上げの方向性には「仕方がない」などと同意した。
9月に開く次回に町が料金案を提出します。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
水道料金は町村合併以降、「据え置き」!ってマジですか!?
配管等の設備や施設は永久ではありません。
恐らく、設備や施設は合併以前からのものではないだろうか。
見積額の積算根拠を明確にした上で、早急に引き上げていただきたいと思います。

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酒にも合う和テイスト 能代市の尚生「ねぎ味噌ラスク、酒粕ラスク」 県北・盛夏の銘菓(7)

秋田県の能代特産のネギを使ったオリジナル「ねぎみそ」を塗り込んだ、白神こだま酵母を使った香ばしいパンを原料とするラスク。
みその香りやコク、甘じょっぱさが口の中に広がり、お茶にもお酒にも合う和のテイストが魅力だ。

尚生が開発した3種類のラスク。手前は「能代ねぎ味噌ラスク」

「能代ねぎ味噌(みそ)ラスク」(1個160円)は、能代市内で就労継続支援B型事業所や放課後等デイサービス事業所を運営する合同会社「尚生(しょうき)」の商品で、2023年に誕生した。
代表の藤田貴子さん(60歳)は「ラスクは甘いイメージがあるが、お酒に合わせることができて、ねぎみそが好きな人にはたまらない一品にしたかった」と話す。


味わいのベースとなる「ねぎみそ」も尚生の商品だ。
中小企業向け経営相談所「県よろず支援拠点」(秋田市)のサポートを受け、小玉醸造(潟上市)のみそと能代産ネギを組み合わせて19年に商品化。
人気の土産品の一つに成長している。


24年にはラスク第2弾として、山本酒造店(八峰町)の酒かすを使った「のしろ酒粕(さけかす)ラスク」を商品化。
さらに、酒造りを再開した喜久水酒造(能代市)の酒かすを使った喜久水バージョンも今年追加した。
二つの風味は違いがはっきりしているといい、「口の中で広がる甘みの違いを比べて楽しんでほしい」と藤田さん。
県南の酒蔵でできた酒かすを使った商品開発の依頼もきているという。



藤田さんは14年に障害があった次男尚樹さんを14歳で亡くしている。
その経験から「障害があっても地元で生き生きと暮らして、働くことができる場所をつくりたい」と決意し16年に起業した。


地場産食材にこだわり、全国の人たちに味わってもらえる商品開発を進める。
商品パッケージのラベル貼りなどは施設利用者が担い、職員と共同で商品を生み出している。
手作りのため大量生産はできないが、利用者に働く意欲を湧かせ、働く喜びを与えてもいる。

お店の情報

* 能代市鳳凰岱101の1
* TEL 080-1811-3939
* 商品は「おかしと雑貨のカフェ メルシー39」が製造販売し、イオン能代店3階「カフェ&キッチン メルシー39」(能代市柳町)、道の駅ふたつい(同市二ツ井町)やあきた港ポートタワー・セリオン(秋田市土崎港西)などで取り扱っている

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは美味しそう!
特に酒かすラスクは面白い。
酒蔵別の味を楽しめることは素晴らしいと思います。
是非、ネットでも販売していただきたいと思います。

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能代が「明石」へ 高校軟式野球西東北大会、秋田を破り3連覇

第71回全国高校軟式野球選手権西東北大会は3日、秋田市のこまちスタジアムで決勝を行い、能代が秋田を8-4で下し3年連続24回目の全国選手権大会(24~29日・兵庫県明石市の明石公園第1野球場ほか)出場を決めました。
県勢同士の決勝で能代は、7回に1点を返し3-4で迎えた8回、四死球と安打で無死満塁とすると鈴木健生(3年)の適時内野安打で同点、さらに岩本煌駕(2年)の左前への2点適時打、菅原陽輝(3年)の中越え2点適時二塁打でこの回5点を挙げ、勝利を引き寄せました。
守っては主戦・簾内爽太郎(2年)が力投。
6回までに4点を奪われながらも、7回以降は無失点にまとめ完投しました。

▽決勝(こまちスタジアム)
秋田100003000|4
能代00002015X|8

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<以下は白木個人の意見/感想です>
能代高校、全国選手権大会出場決定、おめでとうございます。
3年連続、24回目の全国大会出場は本当に素晴らしい!
明石公園第1野球場は高校硬式野球の甲子園球場に相当します。
今年こそは、優勝旗を持ち帰ってきていただきたいと思います。

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阪神・工藤(能代一中出)初セーブ 9回1イニング無失点

能代一中出身でプロ野球・阪神投手の工藤泰成が2日、東京都新宿区の明治神宮球場で行われたヤクルト戦に登板、1点リードで迎えた9回1イニングを無失点に抑え、プロ入り初のセーブを獲得しました。
工藤は、9回表に阪神が坂本の本塁打で4-3とし、その裏に5番手として起用。
先頭打者をニゴロで1死、次打者に左前打を打たれたが、後続を遊ゴロ、空振り三振に抑え、チームの勝利を決めました。
プロ入り2年日の今季、工藤はこれまで34試合に登板、35イニング3分の2を投げ、2勝9ホールド、1セーブ、防御率は1.26。
投球回数を上回る40個の三振を奪うなど中継ぎとしてチームに貢献してきました。

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【阪神タイガース】おめでとう!工藤泰成プロ初セーブ!!

※ 最後の一球だけです。

<以下は白木個人の意見/感想です>
工藤泰成投手は、先日初勝利を挙げましたが、今回は初セーブも挙げました。

2026/7/19掲載「プロ野球阪神・工藤(能代一中出身)が初勝利 前日には自己最速163キロ

工藤はセットアッパー、クローザーてしてどんどん信頼を積み上げていますね。
次回WBCには是非日本代表選手に選出されて欲しいです。

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政府・戦略産業クラスター計画第1弾 「洋上風力」に秋田など3県

政府は31日、地域経済の活性化に向けた「地域未来戦略」の一環で、産業クラスター(集積)の形成を図る「戦略産業クラスター計画」の第1弾となる13事業を公表した。
秋田県と青森、山形の計3県では「洋上風力クラスター」の形成に向け、各地で進む洋上風力発電事業への投資や港湾整備などを行う。

戦略産業クラスター計画では、国が成長分野と認めた各地域の産業集積事業に大規模投資するほか、インフラや拠点の整備を進め、人材育成も行う。

本県など3県で進められる洋上風力クラスター計画は、「男鹿市、潟上市、秋田市沖」と「八峰町、能代市沖」を含めた洋上風力発電事業が対象。
風車の施工や保守に向けた港湾の整備を進め、企業誘致や地元企業の参入を支援する。
2040年までに官民で約3,924億円を投資するほか、専門の人材約950人を育てる目標を掲げた。

計画によると、東北の日本海沖は洋上風力の導入に適した地域として国内有数の優位性を持っている一方、港湾施設が老朽化し、風車の部材を調達、製造する体制が十分に構築されていない状況。
将来的な人材不足も見込まれており、これらの課題解決へ国や県、教育機関、民間などが連携して取り組みを進めるとした。

県クリーンエネルギー産業振興課の佐々木功課長は「国が成長事業として認める計画に選定されたことは県にとって追い風だ。引き続き、洋上風力関連の産業振興や人材育成に取り組んでいく」と話した。

地域未来戦略では戦略産業クラスター計画のほか、都道府県などの主導で「地域産業クラスター計画」と「地場産業成長プラン」も進める。

本県は再生可能エネルギーや観光、農業などの振興策をそれぞれ盛り込んだ素案を7月15日に国へ提出した。
現在は国と内容を調整中という。

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政府・地域未来戦略

<以下は白木個人の意見/感想です>
例えば、「洋上風力クラスター計画」とは、各洋上風力地域個別に計画・推進するのでは無く、洋上風力全体(保守運用まで含めて)として抜け漏れ無く、かつ効率良く推進して行こうとするのものです。
経済産業省と国土交通省は3月14日、洋上風力第2ラウンドで事業者を選定した「八峰町・能代市沖」の公募占用計画を認定しました。
まだ先は長いですが、これらクラスター計画で着実に一歩一歩前進していただきたいと思います。

【洋上風力第2ラウンド】「秋田県八峰町・能代市沖」の公募占用計画を認定、風車施工は室蘭港を活用

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ワッセ、ワッセ!「みこしの滝浴び」勢いよく 八峰町・白瀑神社例大祭

秋田県八峰町八森の白瀑(しらたき)神社例大祭「みこしの滝浴び」が1日、神社裏の滝つぼで行われた。
みこしを担いだ白装束姿の男衆が威勢のよいかけ声と共に滝つぼに入り、五穀豊穣(ほうじょう)や商売繁盛などを願った。

午前7時過ぎに神社でおはらいを受けて出発。
太鼓、猿田彦、旗持ち、みこしの順に列を作り、町内各地を練り歩いた。
午後1時40分ごろに神社に到着すると、みこしを担いだ男衆が待機する観客をかき分け、「ワッセ、ワッセ」と大きなかけ声を上げながら滝つぼに向かっていった。

朝から降り続いた雨で、滝の水量が増し、参加した男衆の中からは「今までで一番多い」との声も。
高さ約17メートルから落ちる水に打たれながら勇ましく周回し、観客はカメラやスマートフォンで撮影を楽しんでいた。

秋田高3年の山本健志朗さんは、父・太志さん(50歳)に誘われて今年初めて滝浴びに参加した。
「父の姿を見ていつかはやってみたいと思っていた。こんなにダイナミックな祭りは他にあまりないはず。地元にあることが誇らしい」。

友人の嶋田暖人さん(能代松陽高3年)は「想像以上に迫力があって楽しかった。部活で地域の人に応援してもらったので、祭りに参加することで感謝を伝えられたと思う」と話した。

近年は県外からの参加者も受け入れている。
妻が町出身の縁で加わった村越一輝さん(34歳)=横浜市=は「地元の人が守ってきた伝統の重みを感じた。ぜひまた参加したい」と語った。

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みこしを担いで滝つぼを回る男衆

<以下は白木個人の意見/感想です>
何より、今年は滝の水量が多くて良かった!
大いに盛り上がったと思います。
私は社会人になってから数回、地元集落のみこしを担いだことがありました。
小中学生以来の後輩らに会うのは、「エッ!お前が!?」と驚きの楽しさもありましたが、背丈の違いによるみこしの重さが肩に食い込む痛さは耐え難いもので、頻繁に左右の肩を変えていました。
それでも、所々の休息所で振る舞われるお酒で元気復活して、最後には雄島前の海へ担いだまま入るのは、達成感もあり、また炎天下の暑さに冷たい海へ入るのはとても気持ちの良い体験でした。
但し、気を付けないとどんどん足は付かなくなり、波にのまれる危険もあるので、最後まで気を抜けない体験でした。
地元のみこしはちゃんと続いているだろうか。

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