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★★★ 総会・懇親会への出欠登録が当ホームページ(HP)から簡単にできるようになりました★★★

これまでは総会・懇親会開催案内に同封されているハガキへ出欠を記入して、郵便ポストへ投函、または郵便局へお持ちいただいていました。
今年の総会・懇親会(第18回)からは、このHPから簡単に出欠を登録できるようになりました。

・メニュー名:総会・懇親会出欠登録

・メニュー表示期間:9/27〜11/8

ご不明点がありましたら当HPの「お問い合わせ」をタップして質問をお送り願います。

<操作マニュアル>

能代山本からは2人が受章 危険業務従事者叙勲

政府は10日、第47回危険業務従事者叙勲受章者を発表しました。
能代山本では元県警警視で能代市の池田守さん(75歳)が警察功労、元能代山本広域市町村圏組合消防本部消防司令長で八峰町の長門勝さん(66歳)は消防功労でいずれも瑞宝双光章を受章しました。
発令は11月3日。
県内在住の受賞者は37人。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
能代市の池田守様、八峰町の長門勝様、各功労での受章おめでとうございます。
また、長年のお勤め、大変お疲れ様でした。
皆様のお陰で日頃安心して生活できています。

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能代一中出身の工藤(阪神) 連覇に貢献 プロ野球セ・リーグ全日程終了

プロ野球のセ・リーグは8日、今季の全日程を終了しました。
能代一中出身で阪神の工藤泰成投手(24歳)は57試合に登板し、60イニングを投げて3勝1敗12セーブ、防御率は1.05でした。
中継ぎ・抑えとして活躍を見せ、球団史上初の2年連続リーグ優勝に貢献しました。
2年目の今季は2軍スタートとなり、4月に1軍へ昇格。
160キロを超える直球や140キロ台の変化球を武器に戦いました。
6月16日の西武戦では3者連続で3球三振に仕留め、プロ野球史上24人目となるイマキュレートイニングを達成。
7月11日のヤクルト戦では自己最速、球団最速タイの163キロを出し翌12日のヤクルト戦で初勝利。
8月からはクローザーに固定され、球団新の24イニング連続奪三振も記録しました。

北羽新報の記事

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【木下投手・工藤投手】熱血!タイガース党メンバーが独占インタビュー!!(2026年10月3日)

<以下は白木個人の意見/感想です>
工藤投手、優勝おめでとうございます。\(^o^)/
ファンとしては、優勝に貢献できたことが本当に嬉しいです!
更には、3者連続3球三振(イマキュレートイニング)まで達成してしまうとは恐ろしい!というか、怖いほどです。
是非、日本一を目指して日本シリーズでの活躍を期待しています。

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秋田県・沖合ハタハタ、昨季の4倍超の水揚げ ピークに向け漁師から期待の声

9月に始まった今季の沖合ハタハタ漁。
昨季は過去最低の大不漁だったが、今季は近年を上回る水揚げとなっています。
9月末時点の漁獲量は約3.3トンで、昨季同期(0.75トン)の4倍超に上ります。
過去5年間の同時期でみても今季が最多となっており、漁師からはひとまず安堵(あんど)の声が聞かれます。

Screenshot

沖合の漁は今季も例年通り9月1日に解禁されました。
県漁業協同組合によると、漁獲量の支所別の内訳は、中央南(男鹿市船川)2トン、南部(にかほ市)1.3トン。
北部(八峰町)はまだ実績がありませんが、例年、11月以降に水揚げが増えます。
男鹿市で沖合漁を続ける能登谷純一さん(45歳)は今季、9月だけで300箱(1箱3キロ)近くのハタハタを水揚げしたといいます。
「最近は1カ月間で100箱に届くかどうかだった。これから沖合のピークが来るので、水揚げ増に期待している」と能登谷さん。
漁協南部支所では、1日当たりの水揚げが約100キロ。
担当者は「昨年は11月からしけが多く漁師は苦労した。今年はある程度、漁の機会が確保され、水揚げが増えることを願う」と話しています。
漁業関係者の間では、今季の沖合漁のハタハタは小型が目立つという声が多い。
県漁組によると、この1カ月間にに水揚げされたハタハタのうち、小サイズ(1、2歳)に分類されたのはおよそ4割を占めたといいます。
県水産振興センターはこれまで、海水温上昇などが稚魚の生き残りに影響を与えているとし、今後の見通しについて、1、2歳の若年魚が少なくなり、資源量減少が懸念されるとの見解を示してきました。
センターは沿岸漁の現状を「近年、沿岸で産卵した形跡がほぼ皆無だったことを踏まえれば、従来とは違う場所で卵を産み、それがかえったということになる」とみています。
その上で「まだ楽観視できるだけ若年魚がいるとは言えない。親がいて子が増える構造なので一定量が順当に成長しないといけない」と慎重な見方を崩しませんでした。
過去5年間の沖合ハタハタの漁獲量は21年が最も多く199トン。
22年59トン、23年18トン24年15トンと年々減少。
昨年は5.8トンにとどまりました。

Screenshot

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは、今シーズンは期待できそうですね。
但し、「北部(八峰町)はまだ実績がないが、例年、11月以降に水揚げが増えます。」なので、北部も他支所同様の実績が上がることを期待しています。
元々、2021年以降の年々減少する漁獲量実績から、今年は昨年の5.8トンを下回ることが予想されていました。
果たして、一時的なものなのか、今後増加傾向に変わるのか、後者に期待したいですね。

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堀内氏、再選へ無風 八峰町長選告示まで2カ月 対抗馬立つか注目

任期満了に伴う八峰町長選(12月8日告示、13日投開票)は、告示まで2カ月となりました。
これまでに立候補を表明したのは現職の堀内満也氏(50歳) =同町八森字浜田、1期目=のみ。
同町長選は、現新三つどもえだった平成22年を最後に、4回連続で無投票で決着しています。
堀内氏は5年1月4日告示(9日投開票)の町長選に出馬し、無投票で初当選。
再選出馬は既定路線と受け止められていましたが、先月4日に開かれた後援会主催の町政報告会で立候補を表明。
9月議会での正式表明後は、公務の合間を縫ってあいさつ回りに動いていますが、告示まで2カ月となった現時点でも対抗馬擁立の動きは表面化しておらず、”無風”となるのかどうか、動向が注視されます。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
堀内氏に特に問題がある訳ではありませんが、やはり4回連続無投票は勿体無いです。
選挙なんですから、対立候補と町の具体的な課題解決策を競っていただきたいです。
特に小子高齢化対策、ハタハタ館の黒字化戦略、町への誘客促進策、他是非聴きたいと思います。

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八峰町で初の緊急銃猟訓練クマ出没想定し役割分担と連携確認

八峰町は4日、人の日常生活圏にクマが侵入し、緊急銃猟を実施する事態が生じたことを想定し、近隣に学校や子ども園、高齢者施設もある同町峰浜田中の峰栄館で緊急銃猟訓練を初めて実施しました。
緊急銃猟が実施可能な条件がそろっているか、町職員や猟友会会員、警察が役割分担と連携で一つ一つ確認していく手順を実地訓練を通して学び、万が一に備えた経験を積みました。

北羽新報の記事

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木の根元にクマが居続ける状態を想定した緊急銃猟の実地訓線を実施

<以下は白木個人の意見/感想です>
当事者の皆様、訓練お疲れ様でした。
なお、クマの出没が多い町にとっては、緊急銃猟の訓練は遅かったのではないでしょうか。
大変だとは思いますが、もっと住民の立場に立って取り組んでいただきたいと思います。

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50年後の姿思い描き 白神ネイチャー協会、大獄平にブナの苗木植樹  

八峰町のNPO法人白神ネイチャー協会(山崎典康会長)の植樹ボランティア活動は4日、同町八森の大嶽平地内で行われました。
県内外からの参加者が、豊かな水を育む森に成長した50年後の姿を思い描きながら、ブナの苗木を一本一本丁寧に植え付けました。
同協会は平成12年から植樹活動に取り組んでおり、昨年の第26回までに植栽した本数は1万254本に上ります。
今年は一般ボランティアや同協会会員、東京農大の学生、県内企業関係者、秋田市内のイオンチアーズクラブの子どもたちなど約100人が参加。
苗木は、白神の麓で採取したブナの種を用いて町外の育苗業者に育ててもらった4年生を中心に、約400本を用意しました。

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50年後の森を思い描きながら約100人がブナの苗木を植樹(八峰町八森で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
当ふるさと会からも毎年参加させていただいております。
(コロナ等で中止年度は除く)
ありがとうございます。
平成12年(2000年)からの12年間で1万254本ですか!
これは素晴らしい!
ところで、大嶽平はどの辺りにあるのだろうと思って、ネットで探してみました。
てっきり白神山地の旧青秋林道の秋田県側最奥地点への途中にあるだろうと思ってたので、もう林道は開通したのだろうかと思ってgoogle Mapsで検索したら、なんと鹿の浦展望所の奥地、または糠森山(昔隣に八森中学校があった)の奥地方面にあるんですね!
google Mapsで「八峰町 大嶽平」で検索してみてください。
これは正しいのだろうか?
確かに地図上に「大嶽平」の表記はあるのですが、近くまでバスで行ける道は無いと思います。

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廃菌床活用しイチゴ栽培へ挑戦 八峰町の協力隊員に籾山さん着任

秋田県八峰町の地域おこし協力隊に、男鹿市出身の籾山恋々(ここ)さん(22歳)が9月に着任しました。
町初の企業受け入れ型の協力隊員となります。
峰浜地区で町特産の菌床シイタケを生産する「レンチナス奥羽伊勢」の契約社員として、新規事業の立ち上げに取り組みます。
町は、協力隊の制度を活用して町と企業が連携し、地域資源を生かした事業の活性化を図ろうと、受託希望事業者を公募しました。
2社が応募し、審査の結果、レンチナス奥羽伊勢が受託者に決定。
同社が採用活動を行い、堀内満也町長らによる面談を経て採用しました。
籾山さんは男鹿海洋高を卒業後、県内の飲食店やスポーツジムなどに勤務。
短期間で離職を繰り返す中、同級生が自分の夢をかなえていることを同窓会で知り、「自分も目標を持って、やりたいことを成功させたい」と思うようになりました。
「秋田の自然が好きで、地元に残って暮らしたい。一方で人口は減り続けるし、1次産業は衰退していると感じていた。この状況で自分にできることを考えた」と話します。
町のシイタケ栽培では、使い終わった廃菌床が大量に生じることが課題となっています。
レンチナス奥羽伊勢だけで年間約900トンもの廃菌床が発生。
籾山さんはバイオマス原料にしてイチゴの栽培ハウスの冷暖房に活用するなど、再利用を進めたいと考えています。
協力隊としての任期は最長2029年までの3年間。
退任後は起業も考えているといい、「レンチナスでチャレンジ精神を身に付けたい。まずは廃菌床を活用したイチゴ栽培の成功事例を一つつくり、新たなブランド品の名付け親になれたらうれしい」と意気込みます。

秋田魁新報の記事

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八峰町の地域おこし協力隊員になった籾山さん

<以下は白木個人の意見/感想です>
そういえば、不思議ですね。
「町でいちご栽培」はこれまで聞かなかったですね。(自分だけ?)
でも、ネットで調べると、いちごは北海道でも栽培されている、寒さに強い植物なんだそうです。
以下、ネットの説明です。
「なんの防寒設備が無くても越冬します。
積雪は寒さを遮る役目をするので、雪が積もらず寒い地方より、かえって積雪がある地方の方が安全です。
深い雪の下って案外暖かいのです。
外気温がマイナス20度になっても雪の下は常に0度からいくらも下がらない。
凍っても春になればチャンと芽が出ます。
イチゴには立ちあがる茎が無いので、雪の重みは問題ありません。」
もちろん、商業ベースでは冷寒地域は温室栽培になるのか?
籾山さんには、町のイチゴ栽培のパイオニアになっていただきたいと思います。

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八峰町に“んめもの”集結! 10、11日にグルメイベント

グルメイベント「八峰“んめもの”まつり」が10、11の両日、秋田県八峰町峰浜沼田のポンポコ山公園で開かれます。
町内外の40余りの事業者が集まり、ご当地グルメやスイーツなどを提供します。
町観光協会の会員などでつくる実行委員会の主催。
バイ貝やサザエなどを提供する「お母さんのお店」や、ナシジュースやカモミールティーを販売する「やっほ~farm(ファーム)」などの地元業者に加え、「からあげ処 長寿」(東京)など県外業者も出店。
「カレーフェア」と題して、県内外7店舗のカレー食べ比べも楽しめます。
10日は午前10時半から野外ステージで音楽イベント「ポンポコ山音楽祭」が同時開催されます。
地元アマチュアバンドなど9組が出演。
11日午後1時15分からは、ものまねシンガーの「YUMIXX(ユミックス)」さんによるショーも行われます。
午前10時~午後6時(11日は4時)。
問い合わせは実行委員会TEL 0185-76-4100

秋田魁新報の記事

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2025/10/11掲載「秋田市のCoCo壱番屋3店引き継ぎ 群馬の外食FC 23歳女性社長が秋田に縁」

<以下は白木個人の意見/感想です>
なんと! 八峰町におじいちゃん、おばあちゃんがいらっしゃるというCoCo壱番カレーの社長・諸沢莉乃さん(正式には(株)スカイスクレーパー社長)も参加するじゃないですか!
しかも、諸沢社長とじゃんけん勝負で、勝てば豪華賞品をゲットできるという。
主催者は良く頑張りました!
もし、私が行けるなら握手して何かにサインしてもらいたい (^^;
もちろんCoCo壱番のカレーは絶対いただきます。
失礼しました。
それ以外でも、とても興味を惹くお店がたくさん出展しています。
「お母さんの店」のバイ貝は以前帰省した時にお店に行って2袋買わせていただきました。
ビールのおつまみには最高でした。
「やっほ~farm」の梨は今夏いただいて、その安定した美味しさに安心しました。
これは、盛り上がり必至ですね。

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「ハタハタブリコライン」で連携図ろう 男鹿の一行、八峰で研修  

男鹿市の入道崎から八峰町の青森県境まで海岸沿い80キロ余りの道程を愛称「ハタハタ・ブリコライン」と”命名”し、広域連携で観光振興や地域活性化を図ろうという取り組みの一環で、同市の講座「菅江真澄と行く、八峰白神研修の旅」の一行が1日、八峰町を訪れ、江戸時代後期の紀行家・菅江真澄の足跡をたどり、ジオサイトを巡りました。
広城連携は、同市商工会が、国道101号でつながり、季節ハタハタで沸き、菅江真澄の足跡、ジオパークを有するといった共通点が多い白神八峰商工会に打診しました。
この日の研修には、講座受講生や同市商工会職員を合わせ26人が参加。
ポンポコ山公園や峰浜培養、白瀑神社を見学したほか、海岸沿いにバスを走らせて八峰白神ジオパークの特徴に触れるなどしました。

北羽新報の記事

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菅江真澄が描き、ジオサイトでもある小入川の立岩を見学する男鹿市の一行(八峰町八森で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは嬉しい申し出ですね。
「国道101号でつながり、季節ハタハタで沸き、菅江真澄の足跡、ジオパークを有するといった共通点が多い」
お互いに連携相手を良く知ることは、お互いに勉強になることも多いと思います。
八峰町側も積極的に男鹿市へ行くべきですね。
誘客促進を目指して連携を強化していただきたいと思います。

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