「ハタハタブリコライン」で連携図ろう 男鹿の一行、八峰で研修  

男鹿市の入道崎から八峰町の青森県境まで海岸沿い80キロ余りの道程を愛称「ハタハタ・ブリコライン」と”命名”し、広域連携で観光振興や地域活性化を図ろうという取り組みの一環で、同市の講座「菅江真澄と行く、八峰白神研修の旅」の一行が1日、八峰町を訪れ、江戸時代後期の紀行家・菅江真澄の足跡をたどり、ジオサイトを巡りました。
広城連携は、同市商工会が、国道101号でつながり、季節ハタハタで沸き、菅江真澄の足跡、ジオパークを有するといった共通点が多い白神八峰商工会に打診しました。
この日の研修には、講座受講生や同市商工会職員を合わせ26人が参加。
ポンポコ山公園や峰浜培養、白瀑神社を見学したほか、海岸沿いにバスを走らせて八峰白神ジオパークの特徴に触れるなどしました。

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菅江真澄が描き、ジオサイトでもある小入川の立岩を見学する男鹿市の一行(八峰町八森で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは嬉しい申し出ですね。
「国道101号でつながり、季節ハタハタで沸き、菅江真澄の足跡、ジオパークを有するといった共通点が多い」
お互いに連携相手を良く知ることは、お互いに勉強になることも多いと思います。
八峰町側も積極的に男鹿市へ行くべきですね。
誘客促進を目指して連携を強化していただきたいと思います。

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