月別アーカイブ: 2026年4月

いぶりがっことチーズのオイル漬、ファーストクラス機内食に 八峰町発の人気おつまみ

秋田県八峰町のオイル漬け専門店・Norte Carta(ノルテカルタ)が販売するおつまみ「いぶりがっことチーズのオイル漬(づけ)」が、日本航空(JAL)の国際線ファーストクラスの機内食に採用されました。
岡本大介・代表取締役(49歳)は「日本、ひいては秋田の食の魅力をたくさんの人に知ってもらうきっかけになったらうれしい」と話します。

2019年から販売している人気商品。
いぶりがっことチーズをオイルに漬け込み、しょっつるで味付けしました。
燻製(くんせい)の香りとチーズのコク、オイルのまろやかさが調和した味わいで、日本酒やワインなど幅広い種類の酒と相性が良いといいます。

ノルテカルタによると、商品は5月まで羽田空港とロンドンやロサンゼルスなどとを結ぶ計13路線で提供されます。

以前にも他の国内航空会社の機内食に採用されたが、ファーストクラスは初めてといいます。
岡本さんは「ファーストクラスの機内食に選ばれたことをうれしく思っている。ふさわしいと思ってもらえるよう、しっかり商品を提供していきたい」と話しました。
1瓶100グラム。希望小売価格980円。
ノルテカルタ公式オンラインショップや全国の土産店などで取り扱う。
問い合わせは同社TEL 0185-57-3444

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日本航空の国際線ファーストクラスの機内食に採用された「いぶりがっことチーズのオイル漬」(ノルテカルタ提供)

2020/9/13掲載「シイタケ加工商品、ANA国際線の機内食に

2020/11/29掲載「ノルテカルタに経産大臣賞

<以下は白木個人の意見/感想です>
ノルテカルタの「いぶりがっことチーズのオイル漬」は上記の過去記事の通り、2020/9月にANA国際線の機内食に採用されたり、2020/11月に経産大臣賞を受賞したりしてますが、今回新たにJAL国際線ファーストクラスの機内食に採用されたんですか!
これは凄いですね。
私も以前一度ふるさと納税で注文していただいたことがありました。
恐らく、美味しいウイスキーに凄く合うんだろうな、と思いました。
インバウンドや国内観光客を呼び込めるバーやレストランで提供できるといいですね。

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八峰町議選立候補者、思いや人柄は? 13人の「横顔」一覧

19日投開票の秋田県八峰町議選には、定数12に対し13人が立候補しています。
当選後に実現したいことや人柄について聞きました。

◆候補者横顔の一覧◆

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは候補者を選ぶ側にとっては、人柄が分かるとても良い情報ですね。
「当選後の任期4年で実現したいこと」はその候補者が何に力を入れるのかが分かってとてもありがたい情報です。
但し、お題目だけにならず、それを実現するために、具体的にどんなことをするのか、まで言っていただきたいと思います。
もちろん、紙面では字数制限があって書き切れないと思いますので、これからの選挙戦では是非具体策をご説明していただきたいと思います。
その実現性を判断するのは有権者です。

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八峰町、こども家庭センター設置 母子保健と児童福祉の機能一体的に

八峰町は今年度から、母子保健機能と児童福祉機能を一体的に運営する「こども家庭センター」を福祉保健課子育て支援係に設置しました。
これまでも母子保健と児童福祉の両方を同係が担当しており、妊娠期からのサポートをより充実させて、妊産婦、子育て家庭、子ども(主に18歳未満)に関わる相談に応じ、「これまでの取り組みを振り返りつつ、あらゆる子育て世帯の相談に応じていく」としています。
開設は1日付。
子育て世代包括支援センターは3月31日で廃止しました。

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「こども家庭センター」を周知する看板を設置

<以下は白木個人の意見/感想です>
これまでも、機能的にはカバーしていたのですが、住民にとってより良いサービスを目指して、窓口の一本化、サポート内容を充実を目指したものと思われます。
少子化改善の重要なポイントの一つです。
是非、頑張っていただきたいと思います。

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活動に役立てて 大森建設、八峰町スポ少本部へ30万円寄付

八峰町のスポーツ少年団の活動に役立ててほしいと、同町八森に本店を置く大森建設(大森三四郎代表取締役)は6日、町スポ少本部(本部長・鈴木洋一教育長)へ寄付金(30万円)を贈りました。
同町のスポ少は現在、野球の八峰グローリーズと、八森ミニバスケットボールクラブが活動し、団員は野球が19人、ミニバスは6人。
同社は平成22年度から町スポ少本部へ寄付を続けており、17年目。
この日は大森代表取締役が同町八森のファガスを訪問し、本部長の鈴木教育長へ寄付金を贈呈しました。
大森代表取締役は「スポ少の皆さんには一生懸命頑張る力と勇気を持ってほしい。(寄付金は)相談しながら、好きなように使って」と語り、子どもたちや保護者らの活動の一助になることを願っていました。
寄付金は各チームに配分し、活動費や運営に活用される予定。

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スポーツ少年団の活動に役立ててほしいと寄付金を贈呈する大森代表取締役(右)

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは本当にありがたいですね。
しかも、17年も続けているのは凄いことです
大森建設様、子供らへのご支援に心から感謝いたします。
なお、岩館の大森建設本店には子供の頃に一度伺ったことがありました。
それは、当時八森町でカラーテレビ購入第一号だったからでした。
父親を手伝ってカラーテレビを設置し、初めて観るカラーテレビに痛く感動したことを覚えています。

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地域の環境きれいに 交安協八森支部、国道沿いをクリーンアップ

能代地区交通安全協会八森支部(池田忠男支部長)は4日、八峰町内の国道101号沿いでクリーンアップを行いました。
歩道脇に捨てられたごみを丁寧に拾い集めて環境美化に汗を流しました。
同支部のクリーンアップは、地域貢献活動の一環として平成27年から毎年実施。
雪がなくなり、春の行楽シーズンを迎えるのを前に、同町峰浜目名潟の八峰消防署付近から八森字浜田の泊橋付近までの国道101号沿いでクリーンアップを展開しています。
今回は、支部員をはじめ、地域住民や親子、堀内町長も参加し、27人でクリーンアップに取り組みました。

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国道101号沿いで清掃活動を行った(八峰町八森で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
堀内町長始め交通安全協会八森支部の27名の皆様、大変お疲れ様でした。
ゴミ拾いは腰を曲げるので大変つらい作業だったと思います。
でも、そのお陰でドライバーは気持ち良く走れるので、区間のイメージが大きく向上すると思います。
なお、岩館支部と観海支部も同日ではないかも知れませんが、やられているんですよね。

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八峰町、中央公園に遊具整備 八森の旧発盛鉱山跡地

八峰町が同町八森の中央公園で進めていた遊具新設工事がこのほど完成し、供用開始しました。
ブランコなど子ども向けのほか大人用もあり、利用を呼び掛けています。
同公園は旧発盛鉱山跡地に整備され、平成20年供用開始。
遊具は、あずまややトイレに隣接するゲートボール場跡地(約330平方メートル)に整備され、子ども向けのブランコ(対象年齢3~6歳)、滑り台(3~12歳)、ロープウエー(6~12歳)、大人用の「ぶらさがりバー」を設置しました。
秋田グリーンメンテナンス(同町峰浜沼田)が契約額499万1,800円(税込み)で施工しました。
工期は昨年10月6日~先月27日。
先月27日に供用開始しました。

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中央公園の一角に遊具が整備された

<以下は白木個人の意見/感想です>
ポンポコ山公園の遊具は3/20に整備完了したのですが、並行して中央公園でも実施していたんですね。
これは本当にありがたいですね。
なお、今回はゲートボール跡地を活用したそうですが、ゲートボールの利用はほとんど無かったのでしょうか。
高齢化によって高齢者は年々増えているので、それは今後逆に問題にならなければ良いのですが。

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定数12に現新13人出馬か 八峰町議選、告示まで1週間

任期満了に伴う八峰町議選(14日告示、19日投開票)は、告示まであと1週間と迫りました。
これまでに現職8人、新人5人の計13人が名乗りを上げ、定数12を1人上回る少数激戦となる可能性が高まっています。
立候補予定者は地元から町内各所へ範囲を広げあいさつ回りを重ねたり、事務所開きを行うなど前哨戦を展開。
8年ぶりの選挙戦に備え、詰めの準備を進めています。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
定数を1名だけ上回って、今回は無投票当選にはならず、選挙戦が始まるんですね。
13人目に立候補された方には感謝です。
是非各立候補者はご自分の政策を戦わせ、有権者の支持を得て当選を勝ち取っていただきたいと思います。

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5年後の農業経営見通し、離農・規模縮小4割超 JA白神組合員アンケート

JAあきた白神(工藤組合長)は、昨年末に正組合員と准組合員を対象に行ったアンケートの結果をまとめました。
正組合員におおむね5年後の農業経営の見通しを尋ねた設問では、離農または規模縮小と回答した割合が合わせて40%を超えました。
理由は「後継者がいない」が最多の46%で、農家の高齢化と担い手不足の現状が改めて浮き彫りとなりました。
同JAは8、9年度も同様のアンケートを継続して管内農家の実情を把握し、営農継続に向けた支援などにつなげたい考え。
アンケートは、同JAの自己改革の一環で初めて実施。
昨年12月、無作為抽出した正組合員600人と准組合員300人に質問表を送付、回答率は正組合員が36%、准組合員が26%でした。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
5年後の農業経営の見通しで、離農、規模縮小が40%を超えたんですか!
これはマズイですね。
そして、その理由が農家の高齢化と担い手不足ですか。
まあ、今に始まったことでは無いのですが。
これへの対応先は、法人化による大規模化/集約化ですが、RTX対応化による省人化も実現しなければなりませんね。

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八峰町峰浜塙でミズバショウ見頃 県道沿いの湿地に群生

秋田県八峰町峰浜塙の県道沿いの湿地に群生するミズバショウが見頃を迎えています。
白い花びらのように見える苞(ほう)が辺り一面に広がり、鮮やかに春の訪れを感じさせています。
見頃は15日ごろまで続く見込み。

ミズバショウが群生しているのは、JR沢目駅の東約3キロにある湿地約30アール。
近くに住む所有者の嶋田金雄さん(78歳)によると、戦前は田んぼだったといいます。

元々は一帯に草が茂り、ミズバショウの株はわずかしかなかったが、嶋田さんが20年ほど前から手入れを続けてきました。
今では敷地全体に広がるまでに増えました。
この時期に合わせて毎年見に来る人も増えているといいます。

今年は雪解けが早く、気温が高い日が続いたため、例年より1週間ほど早く見頃を迎えました。

嶋田さんは「年々数が増えているので、皆さんにもぜひ楽しんでほしい。管理には手間がかかるが、今後も手入れを続けていきたい」と語りました。

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見頃を迎えている八峰町峰浜塙のミズバショウ

<以下は白木個人の意見/感想です>
嶋田さんが個人的に管理/手入れし続けて、ここまで群生を広げて来ました。
本当に素晴らしいです。
15日ごろまでが見頃だそうなので、お近くの方は是非ご覧になっていただきたいと思います。

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新入生の交通安全祈る学用品寄贈 交安協3支部、八森小へ

新入学児童を交通事故から守ろうと、能代地区交通安全部会の八森、観海、岩館の3支部が3日、八峰町八森小(山内賢也校長)に交通安全への意識高揚を図るデザインの学用品を寄贈しました。
新1年生の交通安全を願って毎年実施。
この日は、八森支部の池田忠男支部長、観海支部の藤田吉孝支部長、岩館支部の下坂順子副支部長が同校を訪れ、交通安全にちなんだデザインの定規や自由帳など入学者8人分を山内校長に手渡しました。
池田支部長は「昨年度、バスから降車して下校する際に、左右確認をしないで道路を横断する児童を見掛けたので、呼び掛けが必要。今後も、各支部で見守り活動を継続していきたい」と話しました。

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新入生の交通安全を祈願し学用品を寄贈

<以下は白木個人の意見/感想です>
毎年実施いただいており、新入生のご両親にとっては本当にありがたいことです。
それにしても、今年の八森小の新入生は8人ですか・・・

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