八峰町は25日、青森県鯵ヶ沢町、深浦町と「広域的まちづくり推進に関する連携協力協定」を締結しました。
連携体の愛称は「茜の道 白神連合」。
世界自然遺産白神山地や日本海、JR五能線、国道101号など共通の資源と、人口減少や少子高齢化といった共通の課題を有する3町が、交通ネットワークの強化、産業振興、広域観光、交流・防災などにおいて、県境を超えて連携・協力し、地域の魅力向上と持続・発展につなげたい考えです。
県境を挟んで隣り合う八峰町と深浦町、鮫ケ沢町の首長は意見交換会を開いたり、道路整備にかかる要望活動や各種会議等で顔を合わせた際に幅広く意見を交わしていますが、今年2月の意見交換会で協定を締結し、遠携・協力を確認することが固まったといいます。
締結式は深浦町役場で行われました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
JR五能線や国道101号線で結ばれる自治体で連携して共通課題に取り組むのはとても素晴らしいと思います。
環白神としても、観光メニュー開発で協力が必要なので、より広範囲に協力することになります。
なお、「茜」は「あかね」と読むのだろうか。
それとも「せん」?
日本海が夕焼けで茜色に染まるイメージだろうか。
皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。
※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。



