日別アーカイブ: 2026年8月23日

「白神ねぎ」夏の収穫盛期 生育良好、販売額20億円台なるか

「白神ねぎ」を売り込むJAあきた白神(本店・能代市)管内で、夏ネギの収穫が盛期に入りました。
各地の畑では、農家が厳しい暑さの中で堀り取りと調製作業に汗を流し、JAは集出荷作業に追われています。
今年は天候が順調に推移し、生育は良好といいます。
白神ねぎは6年度に販売額が初めて20億円を突破しましたが、7年度は天候不順などの影響で16億円余りにとどまりました。
同JAは2年ぶりの“大台”を目指し、高品質出荷に努めます。
白神ねぎは、同JAの登録商標。
コメに額らない農業経営を目指し、高収益作物として栽培を振興してきました。
平成26年ごろから、県も園芸メガ団地育成事業で積極的に支援しています。
26年度に120ヘクタールだった栽培面積は年々拡大し、今年度は約222ヘクタールで作付けします。
同JAの青果物の柱となっており、首都圏などの市場に売り込んでいます。

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夏ネギの収穫に汗を流す農家(能代市轟地区で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
白神ねぎは町でも大規模農家で作っており、一度そのねぎをいただいたことがありました。
普通のねぎに比べてとても太くてかつ甘く、とっても美味しいねぎでした。
これは売れる!と思いました。
また帰省したら是非食べたいです。

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白神山地ゆかりの原料使い醸造 日本酒「福八」1500本販売

秋田県能代市の建設会社・大森建設(大森三四郎社長)が企画し、白神山地ゆかりの原料を使って醸造した独自ブランドの日本酒「福八」が販売されています。

福八は、白神山地の湧き水で栽培した酒米や県産酵母など地元産原料にこだわっているのが特徴。
醸造は八峰町の山本酒造店に委託し、完成した酒は大森建設八森本店敷地内にある自然の冷蔵庫「雪室」で貯蔵し出荷します。

蔵入れ式は7月31日に八森本店で開かれ、町関係者や大森建設の取引業者など約70人が出席。
大森社長は「原料から保存環境まで白神にこだわったお酒。皆さんにぜひ味わってほしい」と語りました。

11年目となる今年は約1500本を製造しました。
720ミリリットル入りで、純米酒が9千円、純米大吟醸「ヤブタ」が1万3千円。
大森建設八森本店で直接買うか、電話やメールで注文する。
注文、問い合わせは平日午前8時半~午後4時半に同社八森本店TEL 0185-78-2211

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<以下は白木個人の意見/感想です>
超贅沢な日本酒「福八」は自分の口には一生入ることは無い、幻の酒だと思ってました。
でも、今年の同級会に田舎の友人が差し入れてくれたのです。
それも冷えたままで!
20名近い参加者で分けたので、お猪口に一杯くらいの量でしたが、筆舌に尽くし難い、とは正にこの味のことだと思いました。
この場を借りて、友人に改めて感謝いたします。

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遺族ら参列し平和願う 能代市、八峰町、藤里町で戦没者追悼式

能代市、八峰町、藤里町の3市町で20日、戦没者追悼式が行われました。
終戦から81年もの年月が経過。
大切な家族を戦争で失った悲しみは遺族の胸に刻まれ続ける一方で、高齢化が進み、戦争の記憶を後世につなぐことの重要性は年々高まっています。
式典では献花や追悼合唱、戦没者遺児や中学生の発表などを通じ、戦没者の冥福を祈るとともに、戦争の悲惨さ、平和への願いを次世代に受け継いでいこうと思いを新たにしました。
能代市の戦没者追悼式・平和祈念式典は市文化会館中ホールで実施。
市と市社会福祉協議会の主催で、市遺族会や市社福協、市、来賓など約120人が参列しました。

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遺族らが献花し、戦没者の冥福を祈った(能代市文化会館で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
81年経っても遺族らの悲しみは変わらないですね。
本当に戦争は2度とあってはいけないですね。
戦没者の皆様の尊い犠牲には心から感謝すると共に、引き続き安らかにお眠りください。

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元気象キャスターの渡辺さん、エッセー集を出版 本紙連載の48編も収録

元日本気象協会の気象予報士で、北羽新報に「お天気歳時記」を掲載した三種町上岩川の渡辺博栄さん(72歳)が、気象にちなんだ話題豊富な「帰郷歳時記」を出版しました。
渡辺さんは昭和48年に日本気象協会に入り、NHK総合テレビやラジオなどで気象番組を担当。
穏やかな語り口と分かりやすい解説が評判となり、NHK「週間こどもニュース」ではお天気おじさんとして親しまれました。
同協会を退職後の平成30年に帰郷しました。
「帰郷歳時記」は、「お天気歳時記」の48編と、秋田魁新報の「月曜論壇」に令和2年1月から4年3月まで掲載した22編をまとめました。
160ページ。
非売品で、三種町の橋本五郎文庫や同町琴丘支所の図書コーナー、能代市立能代、二ツ井両図書館で閲覧できます。

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気象予報士の渡辺さんが出版した「帰郷歳時記」

<以下は白木個人の意見/感想です>
渡辺さんは高校の同期生で、以前一度同じく同期生が都内でやっているお店でお会いしたことがありました。
本当に気さくで穏やかな語り口の方でした。
この度出版した「帰郷歳時記」を是非読んでみたくてAMAZONで注文しようとしたのですが、「帰郷歳時記」で検索してもヒットしないのです。
記事を良く見たら「非売品」と書かれていました。
帰省時に能代の図書館に行くしか無いようです。

なお、AMAZONで「渡辺博栄」で検索したら、1冊ヒットしました。
それが「台風:気象報道の現場より」でした。
エッセイ集よりもっと気象業務に特化したテクニカルな内容だと思いますが、興味があったので注文しました。
到着が楽しみです。

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高校生と町長語り合う八峰の良さ、課題を率直に町の未来ミーティング

八峰町在住を中心とした高校生と、堀内町長が語り合う「町の未来ミーティング」はこのほど、町役場で開かれました。
能代市内3高校に通う生徒10人が八峰町の良さや課題などについて日頃感じていることや卒直な意見を述べ、町の施策の浸透具合や情報発信の弱さが浮き彫りになる場面もありました。
まちづくりに対する若者の声を聞こうと企画。
八峰町在住者を中心に、市内3高校に通う1~3年生10人(男子7人、女子3人)がテーブルに着きました。
意見交換で高校生からは、町の不便なところとして、友達と一緒に遊ぶ場所が少ないことや交通の便が悪いといった”困り事”が挙げられたほか、「街灯が少なく、怖くて歩けない」「沢目駅近くの商店がシャッターを下ろしてしまい、寂し過ぎる」と身近な生活環境の実情を訴える声もありました。

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高校生が町の良さや課題について日頃感じていることを話した「町の未来ミーティング」(八峰町役場で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
近未来に町を背負って行く高校生と語り合うことは、とても素晴らしいと思います。
若者は町の現状をどう思っているのか。
何が問題だと思っているのか。
町への期待はなんなのか。
もちろん、出来ること/出来ないこと、など高校生側も分かっていると思いますが、町長自ら直接聞くことは、とっても良いことだと思います。

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60代女性の軽乗用車、クマと衝突 八峰町の県道

14日午後3時15分ごろ、秋田県八峰町峰浜水沢字大槻野西又の県道で、大館市の60代女性が運転する軽乗用車が体長約60センチのクマと衝突しました。
女性や同乗者にけがはありませんでした。

能代署によると、女性は青森県方向から能代市方向に走行中で、左側のやぶから飛び出してきたクマと車両前部がぶつかりました。
クマはその場を立ち去りました。
付近の建物まで約700メートル。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
怪我が無くて本当に良かったですね。
この辺りは私も車で帰省時に良く通ります。
次回帰省時は注意して走行しようと思います。

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