能代市、八峰町、藤里町の3市町で20日、戦没者追悼式が行われました。
終戦から81年もの年月が経過。
大切な家族を戦争で失った悲しみは遺族の胸に刻まれ続ける一方で、高齢化が進み、戦争の記憶を後世につなぐことの重要性は年々高まっています。
式典では献花や追悼合唱、戦没者遺児や中学生の発表などを通じ、戦没者の冥福を祈るとともに、戦争の悲惨さ、平和への願いを次世代に受け継いでいこうと思いを新たにしました。
能代市の戦没者追悼式・平和祈念式典は市文化会館中ホールで実施。
市と市社会福祉協議会の主催で、市遺族会や市社福協、市、来賓など約120人が参列しました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
81年経っても遺族らの悲しみは変わらないですね。
本当に戦争は2度とあってはいけないですね。
戦没者の皆様の尊い犠牲には心から感謝すると共に、引き続き安らかにお眠りください。
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