あきたの仕事と暮らし体験交流イベント「漁師体験」は27日、八峰町八森地域で開かれました。
中学生や親子連れが参加、船釣りを体験したり漁港見学などを通して、海に関わり生計を立てる人々の姿や仕事に触れました。
人口減少や後継者不足に直面する地場産業だが、従事する人々にスポットを当て、交流・体験を通して、その仕事や暮らしの魅力を発信し、将来の担い手や関係人口の創出につなげようと、有志団体「ふるさとフィルムプロジェクト」が初めて企画しました。
初回のこの日は漁師をクローズアップし、同町や能代市、秋田市から中学生、親子連れなど合わせて21人が参加。
講師は県漁業士会会長で底引き網漁船「玄辰但馬丸」船長の山本太志さんが務めました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
以前、子供らの田植え体験や稚魚放流体験などは、自分が育った町の重要な産業を体験することはとても良いことだと感じました。
但し、漁業が無かったので、残念に思ってました。
船は危険なので止むを得ないか、と思ってました。
でも、出来るんですね!
主催者側も安全配慮がとても大変だと思いますが、漁業後継者育成の為にも是非継続していただきたいと思います。
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