八峰町学校等再編検討委員会(川尻茂樹委員長)の第3回会議は25日、同町八森のファガスで開かれ、八森小と峰浜小の統合に向けた話し合いを続行しました。
7月に行った視察を踏まえ、校種や教育課程、施設形態を絡めた「統合パターン」、統合時期などに関して意見を述べ合いました。
意見集約には至らず、10月に開く第4回で議論を深めます。
<以下は白木個人の意見/感想です>
このまま少子化傾向が続くと、いずれは能代市の小学校へ統合されることになり、町の小学校の歴史は消滅してしまいます。
母校の校舎が消えるだけで無く、校名や校歌までもが消えてしまいます。
それは自分の心の拠り所が消滅してしまうということ。
さすがにそれは・・・、と言ったところでしょうか。
でも、その行き着く先は、行政も全て能代市に統合されてしまわざるを得ません。
以下、私事で済みません。
この夏に母親の法事で久々に帰省した折に、町内の101号線旧道を車で椿台から岩館までゆっくり往復で走ってみました。
つまり、集落内を通る昔の幹線道路です。
昔は当たり前なのでなんとも思っていなかったのですが、その狭いこと、空き家の多いこと、通りの寂れ具合にはとても衝撃を受けました。
これは、自分が生まれ育った町なのか、と。
もちろん、行政はじめ町民の方々には、何とか町を盛り立てようと必死にあらゆる可能性にご努力いただいています。
以前町のパブリックコメント募集に応募させていただいた「転職なき移住策」も改めてご検討いただければ幸いです。
「“全国どこでも勤務可” IT業界に動き 意欲向上・人材獲得へ」にパブリックコメントの骨子があります。
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