県栽培漁業協会 (大竹敦理事長) の稚魚放流式は2日、八峰町八森の八森漁港で行われました。
神事で豊漁や安全を祈った後、八森小と峰浜小の児童がヒラメとマダイの稚魚各2千匹を海に放流。
つくり育てる漁業の推進に一役買いまいました。
放流式は、栽培漁業の普及を啓発しようと毎年実施し、今年で33回目。
県漁協の北部、北浦、船川、南部の支所が所在する漁港で持ち回りで行っており、八森漁港での開催は4年ぶり。
八森小と峰浜小の5年生15人をはじめ、漁協関係者、県、町の関係者ら約60人が参加しました。
<三浦個人の意見/感想です>
「つくり育てる漁業」、自分が子供の頃はいつでも魚介類は身近にあって、無限大と思っていました。
限りがあるかも知れない自然の恵みを大切に、そして子供たちに、ふるさとの未来をつないでいってもらいたいと思います。
皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、
コミュニケーションしませんか。
※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことを
コメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。