八峰・留山に癒やしの音色響く イベント「森の音物語」第2章

八峰町八森の留山で14日、ブナの森で散策と音楽を楽しむイベント「留山 森の音(ね)物語2025」が開かれました。
町内外の参加者はブナの巨木に見守られるような”コンサートホール”でピアノやリコーダーの演奏に聴き入り、緑に包まれて心地よい時間を過ごしました。
白神山地世界自然遺産登録30周年記念事業として、関係団体が実行委員会を組織してR5年に初開催。
昨年度からは同町のNPO法人白神ネイチャー協会の主催事業とし、今年度は2回計画。
8月の第1章は津軽三味線の演奏を聴きました。
第2章のこの日は、八峰町、能代市、秋田市から15人が参加。
会場は樹齢約350年といわれる巨木のブナの周辺で、能代市東町のオルガニスト、久保田明子さん(61歳)と実母の小林絢子さん(88歳)が電子ピアノやリコーダーを演奏、参加者のリクエストで即興演奏も披露しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
ブナ林の中でコンサートは素晴らしいですね。
私も鑑賞したいです。
それにしても、クマは大丈夫なんでしょうか。
この8月に私が帰省した時も、留山の麓の登山道入口の辺りに出没のLINEニュースがあったので、留山登山を諦めたのでした。
コンサート中は大きな音が出ているので、クマも近づいて来ないのでしょうが、入山/下山時には大丈夫なんでしょうか?
ハンターが同行?

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