白神山地や伊勢堂遺跡といった県北に存在する世界自然遺産や世界文化遺産などを活用した周遊観光や誘客の促進に向け、県が能代山本などを巡る視察旅行を実施しています。
地域資源の魅力発信、認知度向上を重視して俳優や山岳ライターなどを招いており、23日は八峰町の留山などを歩き、「ブナの森に浸り、ぜいたくな時間だった」との声が聞かれました。
視察旅行に招かれているのは、いずれも日頃から野外活動に親しんでいる脚本家の朝比奈千鶴さん、フリーアナウンサ一の大橋未歩さん、俳優の小林綾子さん、山岳ライターの小林千穂さんの4人。
留山を1時間半ほど歩き、「山の日アンバサダー」でもある小林綾子さんは「留山をゆっくり歩いて森の姿を観察し、心の豊かさを得られた」と語りました。
視察旅行は24日が最終日で、藤里町の岳岱自然観察教育林などに向かいます。

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしい企画ですね。
これを元にして観光客/インバウンドの誘客を促進していただきたいと思います。
尚、留山はクマは大丈夫なんだろうか。
私が今夏帰省した折にも留山登山道入口付近でクマが目撃され、急遽留山登山を諦めたのです。
留山では小学生親子登山や森の音コンサートなど、いろいろ開催されていますが、これらにはハンターさんが同行してるんだろうか。
それとも、鈴を付けてワイワイガヤガヤ騒がしく行けば、ハンターさんがいなくても大丈夫なんだろうか。
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