能代一中出身でプロ野球阪神投手の工藤泰成(たいせい)が12日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われたヤクルト戦で両チーム無得点で迎えた7回表に2番手として登板、先頭打者をニゴロ、次打者を一ゴロに抑えると、次打者から空振り三振を奪い、無失点に抑えました。
その裏に阪神が3点を入れてそのまま逃げ切り、工藤がプロ入り2年目で初勝利を挙げました。
また、11日に同球場で行われたヤクルト戦では阪神が1ー0の8回表に登板、中前打と失策、四球で無死満塁とされましたが、投ゴロで1死を取ると、後続の打者を連続空振り三振に仕留め無失点で降板しました。
最後の打者に投じた投球で自己最速、球団最速タイの163キロを出しました。
試合は阪神が2-1で9回サヨナラ勝ちしました。
7/11 対ヤクルト戦8回表登板 無死満塁→無失点、最速163キロ
7/12 対ヤクルト戦7回表登板 無失点、初勝利(1分3秒〜1分10秒)
<以下は白木個人の意見/感想です>
サッカー・ワールドカップで盛り上がっている最中ですが、皆さん野球もご覧になっていましたか。
我が八峰町にご親戚がいる阪神工藤泰成投手が凄い戦いを制していました。
7/11は8回表の無死満塁を無失点に抑え、自己最速を163キロへ更新までしました。
翌7/12は、7回表を無失点に抑えて、プロ初勝利を飾りました!
工藤泰成投手、感動的な戦い、ありがとうございました。m(_ _)m
引き続き頑張ってください!
2025/3/16掲載 「プロ野球阪神、工藤(能代一中出)を支配下登録背番号「24」に」
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