峰神太鼓が演奏披露 「留山 森の音物語 2026第1章」

ブナの森をコンサートホールに見立てて音楽を楽しむイベント「留山 森の音(ね)物話 2026」の第1章は19日、八峰町で開かれました。
悪天候が予想されたため、留山散策とコンサートを”分割”し、演奏会の会場はぶなっこランドに変更。
参加者は、緑あふれる夏の留山と、地元の和太鼓グループ「峰神太鼓」の息の合った演奏を満喫しました。
NPO法人白神ネイチャー協会(山崎典康会長)が主催。
今年度は2回企画し、この日が初回。
能代山本をはじめ、横手市や秋田市、東京都内などから14人が参加し、まず留山を約1時間かけて散策。
下山後、ぶなっこランドの森林科学館に峰神太鼓が担ぎ太鼓と締め太鼓、笛とかねの8人編成で登場し、鼓童提供楽曲の「青々」、「カントリーロード」や「さんぽ」などを演奏しました。
森の音 物語 第2章は、9月13日に開く予定。

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和太鼓の演奏を楽しんだ「森の音物語」第一章(ぶなっこランド森林科学館で)

「青々」 by 鼓童

<以下は白木個人の意見/感想です>
初めて見ましたが、ぶなっこランドの森林科学館は、周りの森が見える素晴らしいステージなんですね。
峰神太鼓の演奏を動画で聴きたかったのですが、YouTubeを検索しても残念ながらありませんでした。
そこで、「青々」の楽曲を提供した本家「鼓童」の演奏を上記へ貼り付けました。
和太鼓演奏は素晴らしいですね。
これをライブで聴いたら凄い迫力でしょうね。
是非、峰神太鼓さんの演奏をYouTubeへ掲載いただきたいと思います。

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