底引き網漁が解禁 八峰町の漁港に活気 イカ、ノドグロなど水揚げ

日本海の沖合底引き網漁は1日に解禁され、しけで港に”足止め”状態が続いていた八峰町の八森、岩館両漁港に所属する底引き網漁船6隻が6日、出漁し、ようやく今季の初日を迎えました。
まとまった数量のマイカ(スルメイカ)をはじめノドグロやカレイ、マダイなどを水押げしました。
ある船長はマイカだけでも約2.5トンの漁獲があったとし、「初日は乗組員のけががなく、船のトラブルがないことが第一。(漁獲は)初日としては、結構いい感じ」と語りました。

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底引き網漁が解禁され、漁船が帰港すると手早く水揚げ作業(八峰町の八森漁港で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
しけで5日間も足止めだったんですか、生活が懸かっているのに、漁師さんは厳しい職業ですね。
「初日は乗組員のけががなく、船のトラブルがないことが第一。」本当に安全第一です。
以降の大漁旗を掲げての帰港を祈っています。

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