「事故ナシ」配り交通安全呼び掛け 交安協沢目支部

秋の全国交通安全運動(21~30日)に先立ち、能代地区交通安全協会沢目支部(田村政彦支部長)は14日、八峰町峰浜目名潟地内の国道101号沿いで「事故ナシ運動」を行い、ドライバーに特産のナシを配りながら交通安全を呼び掛けました。
40年以上前から行われている同支部恒例の活動。
支部員5人と町職員2人、能代署員1人が参加。
「幸水」300個を用意しドライバーに配布しました。
幸水の茎の部分に「酒飲み運転の追放」「シートベルトの着用」と記した札を取り付けました。
田村支部長は「峰浜のナシは人気が高く、ドライバーにも喜んでもらえると思う。『事故ナシ』を心に刻んでハンドルを握ってもらえたら」と話しました。

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特産のナシを配りながら交通安全を呼び掛けた(八峰町峰浜目名潟で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
「事故ナシ」と「峰浜ナシ」、ナイスアイデアですね。
確かにドライバーの心を和ませ、安全運転を意識するようになると思います。
なお、この活動は40年以上前から行われているんですか!
素晴らしい!

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