furusato_shiroki のすべての投稿

HATA-1グランプリ3年連続獲得❗️

2017/12/2(土),3(日)と開催された「秋田・鳥取 うまいぞ!ハタハタフェスティバル」で、八峰町は「ハタハタのしょっつる鍋」で3年連続でHATA-1グランプリを獲得しました。
通算ではHATA-1グランプリが始まった2013年以来、5回中4回のグランプリ獲得と圧倒的です。
グランプリは実際に食べていただいた方々の箸の投票の重量で決まります。
偏に食べていただいた沢山の方々のお陰です。

では、当日のレポートと写真をご覧ください。
<初日:12/2(土)>
今年は例年になく、寒さの到来が早い年のようで、場所柄もあり寒さを感じる朝でした。
私は集合時間が8:30頃となっておりましたのでのんびりと駆け付けたのですが、会長さんはじめ数名の役員のお手伝いさんが、 すでに準備作業を始めている姿に驚きを覚えました。
3連覇の偉業に賭ける意気込みをヒシヒシと感じました。
今回の仮店舗は、1ブースの切れ間の端にありましたので段取り作業がやりやすく、割とテキパキできたような気がします。

いよいよ準備作業の開始です。
すでにハタハタを煮込む鍋はガス台に載りがんがんと炊き上げてはいるものの、鍋が大きいのでなかなか沸いてきません。
今回は会長肝いりの鍋分け(特殊工具)を作成しながら、しょっつる鍋をベースとした味つけへと進める工程なのですが、販売開始が10時と規定されているので、煮込み開始のタイミングが難しく、みんなで「あ〜しべし、こ〜しべし、んでね、こうだべしゃ。」の大合唱で、結局は総支配人の会長さんの意見により、進めて行きました。

ハタハタ鍋の作製の最中、「美味め匂りこするんだけども、まだだしか?」と声をかけてくるキツネやタヌキの面々に「もしこしだ〜でば」と応える女中さん。
「へば、いじ頃こえばやたべか」と聞くキツネやタヌキさん。「んだな〜。あど10分ぐれだべが」と応える女中さん。

こんな会話が都会の真ん中で交わされているのが、ふるさとフェスティバルかな!

さ〜〜完成。
「いらっしゃいませ! ハタハタしょっつる鍋ですよ〜。美味ど〜。食てみねが〜。美味めして舌おじるど〜。」
呼び込みのお兄さんが声を張り上げて、面前を往来する老若男女に声がけしました。
最初の頃は通行人も心持ち少なく、東京ビッグサイトに向かう客足に心配しましたが、少しづつ会場内を通る方々が増えて来ました。
きっと東京人が、きれいな秋田美人が売り子をしているのかなと思って、一目見てやれと近寄って来たのかな?
でも大丈夫です。高齢者の会のきめ細やかな心遣いと八峰町出身のハタハタ美人が迎え入れましたので。
最初は何かしら怪訝そうな面持ちでしたが、段々と慣れて来たようで鍋を覗いて「へ〜、これがハタハタなの?」と言いながら、女中さんを見ながら「なるほど!」と理解に苦しむ言葉を発しながら、「一杯ください。サービスしてね〜。」と買い求めて行きます。

販売開始から約1時間ぐらいは、のらりくらりで進んでおりましたが、いよいよ11時頃から行列のできる状況ができ始め葛藤する事約2時間、遂に当日の予定数量が終了となりました。いわゆる完売です。
ですが、まだ鍋には豆腐、ネギがたっぷりと残っています。
総支配人の会長さんより、汁を捨てるには勿体ないから、値を下げて売ってしまおうとの指示が飛びましたので作製スタッフ、売り込みスタッフの総動員で、馬車馬の如く、の回転で、鍋底の限界まで売り切りました。
スタッフ一同とは言っても5名ですけど。

結局、売り込み側の目標は達成でき、感極まりました。
またお客さんの反応やご意見をみますと、ハタハタしょっつる鍋を食べるのは初めてよ!という方々が多く、味については「美味しいね!」「もう一杯お代わり。」「ガッコがついてれば、もっとええな!」等々東京の方々なのか、秋田のご出身なのか、またご年配の方々よりも若者たち、男性の方々よりも女性の方々のお客様が多い事に、売り子の自信が付きました。
明日はもっと期待出来るかな!と、欲張ってます。
初日、おしまい。
                       【レポーター:船越 鉄実】

<二日目:12/3(日)>
前日は有楽町の国際フォーラムで町イチ村イチのお手伝いをしたので、この歳のせいもあり少々疲れが残っていました。
でも、やはりハタハタフェスティバルは特別なイベントなのでとても楽しみにしていました。
なんと言っても、今年初めてハタハタを食せるのです。
しかも、全て地元八峰町の食材のしょっつる鍋です。
美味しくないはずがありません!

会場は初めてのお台場。
国際展示場駅を下りると目の前に見慣れない変な風景が飛び込んで来ました。
写真では何回か見ていましたが、生で東京ビッグサイトを見るのは初でした。
その逆三角形の様な不安定な姿勢が新鮮で目に焼き付くようでした。

お天気は晴れでしたが、さすがに12月に入っているので結構な寒さでした。
二日目のメンバーは神馬会長、戸田副会長、船越副幹事長、飯田幹事、私・白木の5人です。
役場からは産業振興課の米森課長と本庄さん、鈴木水産の鈴木社長、日本白神水産の岡本さんが、ギバサやハタハタ鮨、さんま鮨、紅シャケ鮨、にしん鮨、あわびのアヒージョ、柔らかあわびの薫製をそれぞれ販売しました。

早速準備に取り掛かりました。
しかし、これまで築地でやっていたころと比べるとなんか変でした。
会場内の通りをぞろぞろビッグサイトへ向かって歩いている人が皆若いのです。
聞くところによればゲームマートというイベントをやっているとの事。
あとで調べたらゲームマートとは“電源を使用しない”アナログゲームのイベントだそうです。
だからなんですね。

10時になり、いよいよしょっつる鍋の提供開始です。
ブリコが入っているメスとオスのハタハタ2匹に豆腐と長ねぎとしょっつるで400円です。
「ハタハタのしょっつる鍋はいかがですか。身体が温まりますよ。美味しいブリコも入ってますよ!」
早速店前で呼び込みをしましたが、ほとんど反応が無いのです。
やはり年齢層が違い過ぎるようで感心が無いようでした。
そもそも目的が違いますからね。(T_T)

その内仲間内の話し声が聞こえて来たのです。
「しょっつる鍋って何?」「ハタハタって何?」

そこで気付きました。
しょっつる鍋を持って具体的に見せないと呼び込みは無駄骨だと。

これまでは会場の築地本願寺や築地場外市場では、最初からハタハタフェスティバル目当ての方が多かったのです。
しかし、ここは特に午前中はその様な方はほとんどいないのです。
ゲームマート目当てなので当然です。

ハタハタのブリコが良く見えるように配置して、長ネギと豆腐もきれいに並べて、何が入っているのか一目で分かるように手に持って呼び込みました。
それでも、7,8割りの人は振り向きもせずに通り過ぎましたが、残りの2,3割もの人は振り向いて見てくれるようになりました。
その内「これがブリコって言うんですか。」とか「ブリコって何ですか?」と向こうから話かけてくるようになりました。

しかし、それでもまだ直ぐには食べてくれません。
「帰りに寄りま〜す。」とか「一通り見てからまた来ます。」と言って。
やはり目的も違うこの年齢層には難しいな〜、と弱気になりはじめた頃に初めて注文してくれる方が出ました。

その方は秋田出身なのですが、県南の方でハタハタのしょっつる鍋は一度も食べた事が無かったのです。
私が手に持っているサンプルを見てとても美味しそうだったので食べてみたくなったと言うのです。
それを皮切りにポツポツと注文する方が出てきました。
昼近くになってやっと年配者が多くなりどんどん注文してくれました。

しかし、従来は店前にかなり長い列が出来たのですが、今年はほとんど列ができないのです。
精々3,4人まででした。
この調子だとHATA-1グランプリがちょっと心配だなと思っていたら、お向いの「ハタハタの唐揚げ」と「味噌たんぽ」の箸が、しょっつる鍋と同じぐらいだと言うのです。

HATA-1グランプリは投票箱の箸の重さで決まります。
早速投票所を覗きに行きました。
そしたら、確かに見た感じ同じぐらいでした。
これは3連覇は難しいかも知れない、とそれまでの楽勝気分から一転、不安モードになってしまいました。

店へ戻って更に呼び込みに力を入れました。
もしかしたら、ぎこちない不自然な笑顔になっていたかも知れません。
しかし、何と12時半でハタハタが完売してしまったのです。

昨日は13時半で完売したそうで、完売自体は良いのですが、箸の投票締切は15時半なので、それだけ販売機会を逸しているのです。
その時点では他店に勝っていても、完売以降15時半までの間に逆転される可能性もあるのです。
まして今回は覗いた時点ではほぼ同数の感じだったので。

早々の完売は毎年の事ながら、なんでもっと仕入を増やせないのだろうか、もちろん売れ残るリスクはあるのですが、毎年毎年の傾向です。
これは本当に負けるかも知れない、と半分以上諦めました。

しかし、ハタハタ自体は無くなっても、まだネギと豆腐はあるので「豆腐とネギのしょっつる鍋」を100円で売りました。
それでも、「汁が美味しいから」と結構並ぶのです。

それも13時25分で豆腐が無くなり、ネギだけになり、「ネギ多めのしょっつる鍋」を同じく100円で提供しました。
しかし、それでも尚「美味しかったからまたください。」と言って並ぶ若いリピーターが結構いました。
嬉しかったですね。
そして、とうとうネギも無くなり全て完売になったのが13時50分でした。

考えて見たら我々スタッフはまだ食べてなかったのです。
残念な気持ちでブース内に入り、当日始めて椅子に座って休んだら、我々スタッフの分だけは残してくれていました。
喜んで鍋を見たら、ネギだけでした。
最後の鍋なので当然ですよね。
でも、ハタハタが入っていなくても一年ぶりの「しょっつる」はとっても美味しくて、二日間の疲れが一気に飛んで行きました。

あとは結果発表を待つだけになりました。
15:40から表彰式が始まり、最初はハタハタ以外の食材の地元特産品部門の表彰があり、いよいよハタハタ部門の発表になりました。
3位から始まり2位までには八峰町はありませんでした。
と言うことは1位なのか4位以下なのか、緊張の一瞬ののち司会の女性の声が一際高く響きました。

「1位は八峰町!」

やった〜 \(^o^)/
3年連続グランプリ、やりました‼️
最高に嬉しかったですね。

当日食べていただいた全ての皆様へ感謝いたします。
また、役場の米森課長、本庄さん、鈴木水産社長、日本白神水産の岡本さん、そしてふるさと会の2日間のスタッフの皆様、大変お疲れ様でした。
また来年皆様とこの感動と美味しいしょっつる鍋を味わいたいと思います。
今度はハタハタ入りで (^^;
                       【レポーター:白木 仁】

写真をクリックすると拡大表示されます。
一覧へ戻る場合は、写真上部の「HATA-1グランプリ3年連続獲得!」リンクをクリック。

写真をダウンロードして印刷する場合は、一覧から該当写真をクリックして開いた写真の右上の「フル解像度 (6000 × 4000)」リンクをクリックし、オリジナル解像度で表示された写真をデスクトップへドラグドロップしてください。

フル解像度表示から戻る場合は、ブラウザーの戻るボタンをクリック。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

NEXT5山本合名の限定日本酒がある宿・基地づくりを始める

当ホームページでも何度か紹介している地域おこし協力隊の鈴木了さんが、来年5月に八峰町の空き事務所を改築し、一日一組限定の宿を造ろうとしています。
宿のプロデューサーは山本合名の山本社長が務め、宿でしか飲めない400本限定の日本酒も造ります。

つまり、これまでの宿泊施設とは大きく異なります。
お客様の満足度も大幅に向上させ、町の価値を高め、外部から町へ人を呼び込む力になります。
つまり、町の活性化の引き金にもなり得るのです。

鈴木了さんの凄いところは、資金の不足分は自分で調達しようとするところです。
そこで資金集めとして、12月1日からクラウドファンディングを開始したのです。
総予算330万円の内、200万円をクラウドファンディングで集めようとしており、既に開始5日目で60%超えの120万円が集まりました。

でも、あと80万円が必要です。
支援は3,000円から可能です。
当然ながら、支援額に応じたリターンもあります。
詳しくは「支援ページ」をご覧ください。

地元在住の若者が我がふるさとの活性化を目指して必至に頑張っている姿はとてもありがたいし、本当に心強く思います。
自分が出来ないことをやってくれているのです。
だから、せめて自分も出来る範囲内で支援したいと思います。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

写真追加:2017ふるさと会 総会・懇親会の写真アルバム

2017年11月19日に開催されましたふるさと会 総会・懇親会の写真アルバムは「2017ふるさと会 総会・懇親会の写真アルバムを掲載」で11月27日にご案内しましたが、今回25枚の写真を追加しスライドショーも差替えましたので、是非ご覧ください。

それでも尚ご参加いただきました会員や来賓の皆様が全員漏れなく映っている事は無いと思います。
その場合は大変申し訳ございませんが、ご容赦をお願いいたします。

また、ご自分の顔が写っているのを掲載されては困るという方は当ホームページのメインメニューの「お問い合わせ」からお知らせ下さい。

写真は次の場所に格納しています。
メインメニュー > ふるさと会について > 総会写真アルバム > 2017年度
または、2017総会・懇親会写真アルバムをクリックしてください。

また、今回の総会・懇親会の満足度調査のアンケートを実施しています。
無記名式ですので、どうか忌憚の無いご意見、ご要望をご感想等をお聞かせください。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。
※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

2017ふるさと会 総会・懇親会の写真アルバムを掲載

2017年11月19日に開催されました当ふるさと会総会・懇親会へ参加された皆様、大変お疲れ様でした。
十分楽しめましたでしょうか。
その写真アルバムを掲載しました。
73枚あるのでほとんどの方が写っていると思いますが、もし写ってない方がいましたらご容赦願います。
また、ご自分の顔が写っているのを掲載されては困るという方は当ホームページのメインメニューの「お問い合わせ」からお知らせ下さい。

写真は次の場所に格納しています。

メインメニュー > ふるさと会について > 総会写真アルバム > 2017年度

または、2017総会・懇親会写真アルバムをクリックしてください。

また、今回の満足度調査のアンケートを実施しています。
無記名式ですので、どうか忌憚の無いご意見、ご要望をお聞かせください。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

再掲載:今年は「お台場」でハタハタ・フェスティバルが開催❗️

秋田と鳥取でハタハタの各種料理を競い、箸の重量でHATA-1グランプリが決定されます。
両県から10店以上の出店があり、その中で八峰町は4年前の第一回はグランプリ獲得、翌年の第二回は残念ながら二位、一昨年はグランプリ復活、昨年は2年連続でのグランプリ獲得でした。
果たして今年は?

お時間のある方は是非ハタハタ料理を食べ比べて舌鼓を打ち、HATA-1グランプリ選出にご参加願います。
ふるさと会の役員・幹事もお手伝いしてますよ!

■日時:12/2(土) 10:00〜16:00
    12/3(日) 10:00〜15:00

■場所:お台場シンボルプロムナード公園の石と光の広場
 ※ お送りした会報では「築地本願寺広場」になっていますが、急遽変更になりました。

■交通:JRりんかい副都心線 国際展示場前駅、または新橋発ゆりかもめで有明駅下車すぐ

昨年のレポート

尚、昨年も掲載しましたが、今年改めて紹介します。
とっても楽しいハタハタアニメです。
1080Pの最高画質の動画です。
パソコンのフルスクリーンはもちろん、WiFiでリビングの60インチ大画面テレビへ飛ばして見ても超きれいな映像です。

但し、その分大量データをダウンロードしてるので、遅いインターネット回線では動画が途切れたりするので、その場合は歯車アイコンで画質を480P等へ落としてください。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

再掲載:町イチ!村イチ!2017

全国の町村が一堂に会し、それぞれが持っている特産品やグルメ、観光資源などの“宝”を都会の人たちにアピールするためのイベント、「町イチ!村イチ!2017」が開催されます。
八峰町も出店しますよ!

■開催日:12月2日(土) 12:00〜19:00
     12月3日(日) 10:00〜17:00

■会 場:東京国際フォーラム ホールE(東京都千代田区丸の内3丁目5−1)

■入場料:無料

会場内の食堂では全国の名産品・グルメをいただけますよ!
町イチ!村イチ!食堂

2014年に販売のお手伝いさせていただきましたが、その規模から各町村の特産品やグルメの多種多彩で美味しいかった事など、本当に素晴らしいイベントでした。
これが入場無料とは・・・。
行かなきゃ損でしょう!

動画は当時有楽町駅前広場で行われた石川の駒踊り。
しかし、翌年から騒音問題の為、無くなって残念でした。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

第9回 ふるさと会 総会・懇親会が町長日誌へ掲載

11/19に開催されました「第9回 八峰町関東ふるさと会 総会・懇親会」が役場のホームページの町長日誌へ掲載されました。
こちらにも当日の写真が掲載されていますので、是非ご覧ください。

町長日誌

加藤町長、芦崎議長、初め沢山の町関係者の皆様、遠いところ本当にご出席ありがとうございました。
また、来年お会い出来ることを楽しみにしてしています。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

沖合ハタハタ水揚げで活気

秋田県沖で底引き網船によるハタハタ漁が本格化し、八峰町の八森、岩館両漁港でも水揚げが増えています。
11/25には季節(沿岸)漁が解禁され、盛期の12月にかけて漁港は1年で最も活気づく時期を迎えます。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

沿岸の漁は3年連続の千トン割れの規制がありますが、沖合はその帰省の対象外です。
12/2,3のハタハタ・フェスティバルで今年一番のハタハタを早く味わいたいですね。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

NEXT5、「THE HARVEST 2017」を発売!

NEXT5は、次の秋田県の日本酒を製造する5社の酒蔵の蔵元の有志会です。
・「白瀑」山本社長
・「ゆきの美人」小林社長
・「春霞」栗林社長
・「一白水成」渡邉社長
・「新政」佐藤社長

NEXT5共同醸造酒は、2010年より秋田県の五蔵の蔵元技術者の交流と向上を目的に、各蔵に集合し各自の自慢の秋田県の素材(酒米・仕込み水・酵母・人)にこだわり、毎回テーマをかえて醸していました。
第2巡目は現代美術のアーティスト村上隆(むらかみ たかし)氏とのスペシャルコラボでした。

この度の第八回は、元サッカー日本代表中田英寿氏のご紹介で、建築士「田根剛」氏とコラボレーションしています。
田根剛さんは、エストニア国立博物館のコンペにて最優秀賞を受賞し、東京オリンピック・新国立競技場のデザインコンペでもファイナリストに選ばれるなど世界で活躍する若手注目株の建築家です。

NEXT5の蔵で使用している酒米を玄米~40%まで下から一粒づつ張り付けて型をとり制作したオリジナルデザインです。

お酒は、秋田県五城目町酒米研究会・伊藤正春さんが育てた良質な美郷錦35%を使用してNEXT5の皆んなで力を合わせて醸した自信の1本です。

尚、残念ながら現時点では既に予約受付(限定5,000本)は終了しています。

素晴らしいデザインのボトルですね!
これだけでも欲しいですね。
もちろん、中味のお酒も芸術的だと思いますが。

唯一の店頭販売している中野ブロードウェイのBar Zingaroでは、販売オークションでの転売目的にホームレス等をバイトで雇って並ばせて大量に購入してるバイヤーがいるそうです。
ネットでは定価の数倍で出ているそうです。
なんとかならないものでしょうか。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

町議会にタブレット端末導入

八峰町議会議員懇談会は14日、12月補正予算案にタブレット端末の導入経費101万2千円を計上する方針を確認しました。
在庫が無いとの理由でこれまで業者から無償貸与された端末を使用してきましたが、「iPad」の新型機種納品の目処が立った為必要経費を予算化します。
端末1台当たり月5,500円の経費が掛かると見込んでいます。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

IT化により、便利化だけで無く、出力する紙の使用量削減、出力した紙を綴じて配布する人員/工数の削減等々の経費節減に引続き取り組んでいただきたいと思います。

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
 この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
 また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
 投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。