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松岡食品「チャレンジ賞」受賞

間伐等の森林整備による温室効果ガスの吸収量をクレジット(J-VERクレジット)として排出量取引することが認証されていますが、松岡食品はこのクレジットを1トン購入し、豆腐等の製品販売時に1商品につき1円森林整備寄与する施策に取り組んでいます。
今回、この取り組みがJークレジット東北地域推進協議会(事務局:東北経済産業局)から、平成28年度東北地域カーボン・オフセットチャレンジ部門でチャレンジ賞に入賞し、2/7仙台市で行われた表彰式で受賞しました。

町長日誌

東北地域カーボン・オフセットグランプリ 経産省 東北経済産業局
※ 6ページに松岡食品の取り組みの概要図が掲載されています。

松岡食品ホームページ

環境問題を常に意識して日々事業を経営されているのはとても素晴らしいことだと思います。
私も帰省した時は「おからドーナツ」を美味しくて購入していたので一助になっていてとても嬉しいです。
是非これからも継続していただきたいと思います。

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ハタハタを日本遺産に

秋田県は2/2、文化庁の日本遺産認定を目指しハタハタをテーマに文化や伝統を物語にして申請しました。
このほか本県関係では、盛岡市など4市1町が秋田城跡(秋田市)と払田柵跡(大仙市)を含む古代城柵のストーリーを岩手県を通じて申請しています。
また、秋田市や酒田市など11市町は、山形県を通じて北前船文化を申請しました。
認定の可否は4月下旬です。

ハタハタの申請では、ハタハタ漁が盛んな八峰町、男鹿市、にかほ市で生み出された食文化やハタハタにまつわる伝統行事や習俗を紹介し、世界自然遺産の白神山地や男鹿真山・本山、鳥海山からの伏流水などが、ハタハタが接岸しやすい海の環境をつくりだすとして「山が育てる海の恵み」をアピールしています。

秋田魁新聞記事

秋田魁新聞トップページ

日本遺産とは(文化庁)

世界遺産、世界の記憶(旧 世界記憶遺産)、無形文遺産、指定文化財、ジオパーク等々種類が多過ぎて良く分からないのですが、これによって少しでも町の活性化に役立てば良いですね。

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議会だより2017 第43号が掲載されました

これまで気付かなかったのですが、2011年以降毎号(4号/年)掲載されていたようです。

2011〜2017の全議会だより

今回役場のホームページの新着情報に投稿されていたので、その存在に初めて気付きました。
今回初めて2017第43号を拝読させていただきました。

これはとても面白いですね。(面白いという表現が適切?)
各議員と答弁者(町長)の具体的な議論のやり取りがその場にいるように分かるのです。
誰がどのような事を提案/質問し、それに対して答弁者がどのように答弁したかが、はっきりと分かります。
是非皆さんもお読みください。

その中で一点だけ気になる答弁がありました。(8ページ)
笠原議員が、高齢者のブレーキとアクセルの踏み間違いによる事故防止対策として、高齢ドライバーが自動ブレーキ装備車を購入する場合、その一部を助成出来ないか、との質問に対して答弁者は次のように答弁(抜粋)しているのです。
「町としては、高齢者への交通安全講習会や歩行環境シミュレーター体験イベントなど高齢者の交通事故防止活動を積極的に実践したいと考えている。」

これは誠に奇妙な答弁だと思います。
踏み間違いによる事故を安全講習会や歩行環境シミュレータ体験などで防止できると言っているのです。
(歩行環境シミュレータは全く目的が異なります)

事故当事者はブレーキを踏まなければいけない状況は認識できているのです。
講習会で習わなくても分かっているのです。
その上でブレーキを踏んだつもりでアクセルを踏んでいるのです。
アクセルを踏もうとして踏んでる訳では無いのです。

そのような事象に対して、安全講習会や歩行環境シミュレータ体験がどのような論理で事故防止に効果があるというのでしょうか。
つまり、国や県の購入補助施策が出るまで効果的な施策は何もやらないと言っているに等しいのです。
このような答弁が通るのはとても不思議です。

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4月着工:八峰町に風力発電所

準大手ゼネコンの前田建設工業(東京)など2社が出資する特別目的会社「八峰風力開発(永尾眞代表取締役)」は、八峰町峰浜沼田の海岸に「八峰風力発電所」を建設します。
出力3,200キロワットの大型風車を7基設置し、出力合計は1万9,950キロワットを見込みます。
八峰町で大型風車が建設されるのは初めてで、4月に着工し、2019年2月の運転開始を目指します。

北羽新報記事

北羽新報トップページ

環境省

完成後は地域住民は従来の東北電力とこの八峰風力開発の電力を選択できるようになる、という事でしょうか。
恐らく単純に料金比較できないような気がします。

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新着情報の投稿にコメントがありました

「南蛮べっちょ」「えごま味噌」が「はっぽううまし」の新ブランドに』の投稿にコメントがありました。
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皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

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★★2/10までです! アンケートへご協力お願いします★★

11/20(日)に開催された第8回 ふるさと会総会・懇親会へのご出席、大変お疲れ様でした。
今年はいかがでしたでしょうか。十分お楽しみいただけたでしょうか。
満足だったところ、少し不満だったところ、等々いろいろあったと思います。
その率直な感想やご意見を当日は23名の方々にアンケート用紙にご記入いただきました。
貴重なご意見ありがとうございました。

当日ご記入いただくお時間がなかった方は、当ホームページ上でもアンケート記入ができますので、是非感じた事やご意見をお聞かせください。
(アンケート期間:2016/11/20〜2017/2/10)

次のリンクをクリックすると記入ページが開きます。
無記名式ですので、遠慮せず率直にお聞かせください。

★★第8回 総会・懇親会のアンケートへご協力願います★★

よろしくお願いします。

八峰町議会がタブレットPC導入

1/27に八峰町議会の議員懇談会は議会活動にタブレット端末を導入する方針を決めました。
ペーパーレス化による経費節減や情報共有の効率化などを目的に検討していたもので、「画面で十分に(予算などを)チェックできるだろうか」などと不安の声も根強かったそうですが、反対意見はなかったそうです。
今後、他市の事例を参考に端末を使用する範囲など具体的な利用基準を作成予定です。

北羽新報記事

北羽新報トップページ

タブレッット端末で会議配布資料を配信(イントラネット内の文書サーバーへアクセス)すれば紙出力量の削減による電力削減/用紙代削減/CO2排出量削減にも繋がるし、人数分の配布資料を作成する人件費も削減できます。
また分かり易い動画で議事の理解度アップや効率化にも繋がると思います。
つまり、国の補助金や税収が減少する中で、町民の税金と人的リソースをより重要な課題へ配分/有効活用できる可能性があるのです。
また、もし出張などあっても大量の資料を鞄に入れて持ち歩かなくとも、薄いタブレット内に全て入れて持ち歩けるようになります。
是非民間会社に負けないくらい積極的に活用していただきたいと思います。

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「南蛮べっちょ」「えごま味噌」が「はっぽううまし」の新ブランドに

はっぽううましブランド推進協議会(鈴木勇会長)では、峰浜のみそ加工生産グループ・ぬくもり工房(阿部昌子代表)が開発した「南蛮べっちょ」「えごま味噌」を新たにブランド商品に加えることを承認しました。
手作りみそにエゴマの風味が香る調味料で、刻んだトウガラシを加えることで味にアクセントを付けることも可能です。
審査では、あえ物やご飯、酒のつまみにも合うと好評でした。

はっぽううましブランド

北羽新報記事

北羽新報トップページ

昨年の9/29〜10/1の3日間、武蔵小山商店街で実施した八峰町特産品フェアで「えごま味噌」のモニタリングで初めて試食させていただきましたが、これは美味しかったですよ。

(えごま味噌を試食してもらって意見を聞く阿部さん)

本当に何にでも合いますね。
販売開始日はいつでしょうか。
楽しみです。

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八峰町が県で1位❗️ 飲酒運転追放競争

2016年度の飲酒運転追放等競争において、八峰町は県内25市町村のトップになりました。
八峰町は前年度4位からのトップ躍進でした。
能代山本4市町では藤里町が22位から6位、三種町は24位から8位、能代市は前年同様に14位でした。

カウント対象は次の5種類で内容により件数に点数が掛けられて、合計点数で順位が決まります。
・酒酔い運転:x 1点
・酒気帯び運転:x 1点
・飲酒運転負傷事故:x 3点
・飲酒運転死亡事故:x 8点
・飲酒以外死亡事故:x 3点
八峰町の実数は酒気帯び運転の1件1点のみでした。

実数及び詳細順位表

こればかりは少ないに越したことはないですよね。
それが県で1位は凄い事です。
関係者のご努力と町民の意識の高さを今年も継続いただき、是非完全ゼロのパーフェクト1位を目指していただきたいと思います。

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1/16 峰浜しいたけパッケージセンター竣工

本年度から平成2019年度までの事業として秋田県と協働で取り組む「おがる八峰しいたけプロジェクト」で建設を進めていたJAパッケージセンターがこの程完成し、1/16に落成式が行われました。
キノコ類は年間約7億5千万円の生産額を上げ、米に次ぐ重要品目です。
その中でも、菌床椎茸は大きなシェアを占めています。

現峰浜培養でのホダ木生産はマックスで行われており、増産に向けて新施設を整備しながら菌床椎茸の生産額アップは勿論のこと、新規就業者はじめ雇用拡大を図りながら定住・移住促進に繋げ、人口減少に少しでも歯止めを掛けるところまでを目的にしています。

このセンターを皮切りに今年度は、メーン施設建設用地確保が続き、この後平成29年度には製造棟、培養棟、栽培棟等の施設建設へと進めて行く計画です。
本事業が軌道に乗ると10億円産業に成長出来ると期待しています。

1/16の町長日誌に写真がたくさん載っています。

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