八峰町は20日、町の第三セクター・ハタハタの里観光事業(代表取締役・堀内町長)が運営する同町八森のハタハタ館の今年度の赤字額が1千万円超に上る見込みだと明らかにしました。
同日の町議会全員協議会で当局が説明しました。
赤字は2年連続。
これを受け、当局は7年度の経営健全化に向けた改善方針を示し、3,500万円の指定管理料を据え置く一方で、入浴料の値上げなどに踏み切りたいとしました。
4月から入浴料を大人500円から700円に、子ども200円から300円とするほか、回数券も1千円~3,600円値上げする考え。
さらに電気料金の見直しに加え、今月22日からレストランの営業日・時間をコロナ以前に戻すなどして改善を図るとしました。
堀内町長は「7年度に結果を出せるように、しっかりと頑張っていきたい。」と話しました。
<以下は白木個人の意見/感想です>
値上げは致し方無いと思うのですが、その前にもっと地元住民の利用を増やす方策を考えていただきたいと思います。
赤字は今回が初めてではありません。
2020/6/6掲載の記事「ハタハタ館3年連続赤字に」のコメントに書いたのですが、食堂のメニューに「これなら地元住民もちょくちょく食べに来たい」と思う新メニューを追加していただきたいのです。
例えば、どんなメニューかは上記記事リンクをクリックしてご覧ください。
インバウンドや町外観光客だけでは無く、もっと地元住民の利用者を増やしていただきたいと思います。
皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。
※ この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れます。
この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。



