子どもたちが仕事体験を通して、職種や社会の仕組みを学ぶイベント「しごとーーい!はっぽう」は25日、八峰町八森のあきた白神体験センターで開かれました。
町内外の小学生43人が参加し、仮想の「こどものまち」でナシ農家や洋服屋、広告代理店、消防署などさまざまな「仕事」を体験、働くことや給料をもらい税金を納める意味などに理解を深めました。
「しごとーーい」は平成27年度から秋田市や能代市、三種町など県内各地で行われ、人気を集めている秋田発のキャリア教育プログラムで、同町では実行委員会(川村忠寛実行委員長)が初めて開きました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
「とーい」とは、会場限定通貨で、いろんな職種を擬似体験して給与として「とーい」を稼ぎ、その中から一部を税金として町へ納め、町はその税金で福祉を充実し、町を発展させる、というお金に関する一連の社会の仕組みを楽しく学べる小学生向けの体験イベントなんですね。
これは素晴らしいですね。
秋田県にとどまらず、全国に広めていただきたいと思います。
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