生薬の産地化に取り組んでいる八峰町で昨年度、キキョウの根の収穫量(乾燥・調製後の重量)が初めて1トンを超えました。
調製作業効率向上と収穫面積の増加、2年1作で大雨等の被害を受けた株がなくなったことなどが要因。
一方、カミツレ(ジャーマンカモミール)は春の長雨など天候が影響し、前年より6割減少の約30キロにとどまりました。
生薬原料としてキキョウ869.2キロ、カミツレ22キロが製薬会社の龍角散(本社・東京都)へ出荷され、医薬品やのどあめなどの製品に使われています。

<以下は白木個人の意見/感想です>
キキョウは毎年収穫できる訳では無く、2年に一度の収穫なんですね。
薬部分は根なので、2年を掛けて根を太らせて全てを掘り起こすんですね。
畑を半分ずつに分けて、一年ごとに半分へ植えて、半分は収穫すれば、作業としては毎年均等に発生しますが、作付面積としては畑の半分なので、面積効率は悪いということか?
例えば、温室栽培や成長促進剤などで成長を早めて毎年収穫できるようにはならないだろうか。
カミツレは春の長雨の影響で対前年比60%減!?
こんなにも天候の影響を受け易いとは・・・
これこそ温室栽培した方が良いと思いますが、恐らくコスト的に成立しないのだろうか。
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