「news」カテゴリーアーカイブ

児童栽培の「峰っ子米」給食に

峰浜小(斎藤猛満校長)の5年生が授業の一環で育てたコメ(あきたこまち)が先月、同町の学校給食に使われました。
12月26日には、同校6年生の考案した献立とコラボレーションし、児童たちは自分たちで作ったコメと献立のオリジナル給食に舌鼓を打ちました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
自らが育てたお米を食するのは、自分のご両親の稼業や町の主要産業への理解を深め、更にその労働の成果を味わえるので、とても素晴らしい教育だと思います。
農業だけでなく漁業もやっていただきたいのですが、船での作業体験はライフジャケット着ていたとしても少し危険でしょうか。
当日の天候や波の具合にもよりますが。
ライフジャケットを着て磯釣り程度なら大丈夫でしょうか。
峰浜の海岸は以前キス釣り日本一を決める全国大会の決勝会場に何回も選ばれていました。
再々掲載:ダイワ キスマスターズ 2017」(2017/9/23)
この地の利を活かさない手はありません。
是非漁業も体験授業お願いしたいと思います。

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「秋田移住オンラインツアー 」(R3.2.16開催)に八峰町と藤里町が参加します!

秋田のそれぞれの場所でどんなライフスタイルがおくれるのかが分かるオンラインイベントが開催されます!
今回は、八峰町と藤里町の合同開催です。
各町から移住に関係するゲストなどが出演し、魅力や本音をお伝えします。
20名限定で、経済産業大臣賞を受賞したノルテカルタの「いぶりがっことチーズのオイル漬け」など特産品が受け取れるコース(1,000円)もあります。
ぜひご参加ください!

日時:令和3年2月16日 (火) 19:00 ~ 21:00ころ

役場の記事

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秋田移住オンラインツアー

<以下は白木個人の意見/感想です>
以前は「お試し移住ツアー」を町独自に開催していたんですが、今年は藤里町と合同でしかもオンラインでやるんですね。
「お試し移住ツアー」は2泊3日で実際に町へ来ていただいて、既に移住されている方々の体験談を聞いたり、町のたくさんの関係者と触れ合ったり、作業を体験したり、と至れり尽くせりのとても充実した内容だったのですが、今年はオンラインでわずか2時間の内容に変わったんですね。

過去の記事:第8回八峰町お試し移住ツアー開催決定!!! (2019/1/13)

それなりに実績も出していたのに、何故変えたのでしょうか。
平成の大合併による税の優遇も終わり、厳しい予算削減のあおりを受けたのでしょうか。
それとも、このコロナ禍での一時的な止むを得ない措置でしょうか。

※ 実績:会報「はたはた Vol.8」の3ページ「大好評 八峰町お試し移住ツアー」をご覧ください

尚、役場のページにも、今回の移住オンラインツアーのページにも参加申込先の情報が出ていないのは何故でしょうか。
とても気になります。

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戸田会長のインタビュー動画

戸田会長が昨年秋田ケーブルテレからインタビューを受けて地元では放映されたのですが、こちらで秋田ケーブルテレを視聴することは不可能な為、インターネットからダウンロードする方法が提供されました。
その詳細な方法は、次のメニューを順番にクリックして開くか、戸田 会長のインタビュー動画リンクをクリックしてページをお読みください。

メインメニュー:ふるさと会について > 戸田会長のインタビュー動画

尚、この動画はスマホ専用です。デスクトップPCではご覧になれません。

「患者との情報交換大切に」、八峰町営診療所着任4カ月の石岡医師に聞く

2013年5月から常勤医が不在だった町営診療所に昨年10月、石岡隆さん(68歳)が約7年ぶりに着任し4カ月近くが経ちました。
地域医療機能推進機構(JCHO)秋田病院(能代市)前院長の石岡さんは、専門の外科のほか内科も担当。
週4日診察に当たり、必要に応じて他の病院への紹介を行っています。
コロナ禍の中で地域医療に向き合う日々や、診療所の目指す形などを聞きました。

―これまで比較的大規模な病院で勤務してきた。診療所の印象は。

「患者さんは日に15人前後で、一人一人をしっかり診療できている。
70代以上が中心で、病状が落ち着いている人たちが多い。
中でも骨粗しょう症の患者さんが多いと感じた。
診療所は以前、往診を行っていたようだが、現時点での復活は人手などを考慮すると難しい。
訪問看護ステーションの活用を勧めるなど、必要に応じて他の施設との併用を提案する考えだ。」

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは本当にありがたいです。
7年ぶりに町にお医者さんが来てくれたんですから。
1日15人前後とは結構いるんですね。
それだけ皆恩恵に預かっているんですね。
是非、先生ご自身も健康に気を付けて引き続き頑張っていただきたいと思います。

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八峰町観光協、動画チャンネル開設

八峰町観光協会(太田治彦会長)が今月、ユーチューブチャンネルを開設しました。
第1弾として、劇団わらび座(仙北市)俳優の三重野葵さんが出演する町のPR動画を1/14日から配信しています。
「おすそわけの風景 From 八峰町」と題した1分間のPR動画は、町の日常を視聴者にお裾分けすることをコンセプトに、町とABS秋田放送が制作。
三重野さんが白瀑神社、はちもり観光市、岩館漁港周辺など6カ所を散策。
地域の人々や自然に触れる様子を紹介しています。

動画はABSの番組「chu→モク!」「えび☆ステ」内で2月上旬まで放送。
10分間のフルバージョンは今月31日から動画配信する。
「町を知らない視聴者に興味を持ってもらうと同時に、町民にも白神山地の豊かな恵みを感じてほしい。」と町観光協会。
今後、町内外の視聴者から町内を撮影したムービーを幅広く募るなどして運営していくとしています。

秋田魁新報の記事

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10分版動画

※「動画を再生できません」とメッセージが表示された場合は、その次の行に表示されている「この動画は YouTube でご覧ください。」のリンクをクリックすると再生されます。

<以下は白木個人の意見/感想です>
ダイジェストの1分版は1/14から配信していましたが、10分版は1/31からです。
中々いいですね。
観光市で新鮮な魚貝類の炉端焼き、お店でしか飲め無いお酒、しらかみカフェの梨ソースのポークソテー・・・。
ひより会のひよりってそう言う意味だったのか。
これからも質の高い動画を期待します。

ところで、わらび座って、まだあったんですね!(失礼、でもそう言う意味では無く)
私が小学生の頃にわらび座が学校にやってきて、舞台で一緒にバンブーダンスをした思い出があります。
懐かしい❣️

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聖火ランナー励みに闘病

東京五輪の聖火ランナーに選ばれたことを励みに、病と闘った女性がいました。
能代市二ツ井町飛根の佐々木若子さん。
「走るまでは絶対に死なない」と歯を食いしばり、めまいや痛みに耐え続けましたが、昨年7月に55年の生涯を閉じました。
新型コロナウイルスに伴う五輪の延期さえなければ、その手でトーチに触れたはずでした。
願いはかなわなかったが、夫の顕信さん(56歳)は、「思いは私の中に残っている」と語り、何らかの形で聖火リレーに関われる日を望んでいます。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
八峰町では無いですが、これは悲しい!
延期を知った時にはさぞ残念だったでしょうね。
でも、その思いはご主人に引き継がれているので、本当に何らかの形で関われるようになって亡き奥様の思いを二人で実現していただきたいと思います。

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町出身大学生に5万円追加支給 コロナ感染拡大

町は1月20日、臨時議会を開会。
新型コロナウイルスの感染拡大に伴う経済対策として、町出身の大学生らに1人当たり5万円を追加支給する給付金370万円を盛り込んだ20年度一般会計補正予算案を可決し、閉会しました。
給付金は137人に計685万円を支給した昨夏と同様、町内に保護者がいる大学生、大学院生、専修学校生などが対象。
昨年6月の補正予算で計上した給付金の残額と、八森、峰浜両小学校の教室に設置するエアコンの工事請負費の残額を振り替えます。
補正予算の累計は75億1852万円で増減無し。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは素晴らしいですね。
感染が長引いていてまだその影響は続いているので、大学生およびそのご家族の苦難は続いています。
但し、その実額5万円はどうなんでしょうか。
毎月5万円じゃ無いですよね。
もちろん、無いことよりは全然良いのですが。

私は学生時代の一時期に年間の学費(私大なのでかなりの額)も生活費も全てアルバイトで稼いでいました。
もし、そのアルバイトがコロナ自粛でほとんど出来なくなったら・・・。
とても毎月5万円の援助でも全然無理です。
大学生を持つご家族やご本人には是非今しばらく頑張っていただきたいと思います。

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飲酒運転追放競争成績ダウン

県は昨年1年間の「県飲酒運転追放等の競争」の結果を公表しました。
能代山本4市町は、前年1位だった藤里町が11位、同14位の三種町は15位、同16位の能代市は18位、同22位の八峰町は23位と、いずれも順位を下げました。

北羽新報の記事

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令和2年秋田県飲酒運転追放等の競争の実施結果について

<計算ロジック>
・飲酒運転による違反(酒酔い・酒気帯び)は1件1点
・飲酒運転による事故の負傷は1件3点、死亡は8点
・飲酒運転を除く死亡事故は1件3点
この合計点を運転免許保有人口1,000人あたりに換算したもので順位が決まる。

<以下は白木個人の意見/感想です>
八峰町は平成28年に1位になりましたが、以降は20位台です。
でも、元々件数が多い事案では無いので、1件の増減が順位に大きく影響します。
上記ページに順位一覧、実際の件数データが掲載されていますが、町は今年2点(酒気帯び2件)で、対前年マイナス3点と非常に頑張ったと思います。
それでも、25自治体中23位です。
確かに、運転免許保有人口の多少を考慮し無ければ公平な比較にはならないのですが、決して卑下する必要は無いと思います。
引き続き、無事故へ向けて頑張っていただきたいと思います。

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八峰、能代沖の風力参入続々

再生可能エネルギー専業会社「東京電力リニューアブルパワー」(東京、RP)が、洋上風力発電整備の有望区域「八峰町・能代市沖」の開発に向け、本格検討していることが18日、分かりました。
今年5月にもボーリング調査などに着手する予定。
両市町沖で洋上風力を計画するのは4事業者目。
大手が続々と名乗りを上げるが、地元関係者は「これで落ち着いたのでは」とみている。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「4事業者目」! そんなに多数の事業者が計画してるんですか!
海岸〜沖合が風車だらけになったしまうのでしょうか。
なんか計画性が無いように見えるのですが・・・。
本当にこれで終わり?

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気合十分、滝浴び寒稽古

八森の白瀑神社(神垣睦廣宮司)で1月17日、国際空手道連盟極真会館秋田支部(伊藤和摩支部長)が寒稽古を行ないました。
県内から34人が参加し、冷たい滝つぼに入り、気合のこもった掛け声を上げて正拳突きを繰り返し、心身の鍛錬を図りました。

北羽新報の記事

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国際空手道連盟極真会館秋田支部

<以下は白木個人の意見/感想です>
2018年にも記事を掲載していましたが、毎年ではないようです。
でも、町へ来ていただけることはありがたいです。
本当に冬の寒さの中、更に冷たい水の中で滝の飛沫を浴びながら良くできるものですね。
「精神一到何事か成らざらん」なんでしょうね。
見ている側が風邪引かないように気を付けなければなりません。

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