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農業産出額、八峰町は県内19位

東北農政局が公表した平成29年度市町村別農業産出額(推計)で、県内上位10位以内に能代山本から能代市(9位、前年10位)と三種町(10位、前年9位)が入りました。
産出額は能代市が80億8千万円、三種町が79億2千万円でした。

<県内上位10市町村>
①横手市 285億9千万円
②大仙市 227億5千万円
③大潟村 129億6千万円
④由利本荘市 126億2千万円
⑤大館市 112億6千万円
⑥鹿角市 93億4千万円
⑦秋田市 89億9千万円
⑧湯沢市 84億6千万円
⑨能代市 80億8千万円
⑩三種町 79億2千万円。
八峰町は17億4千万円で19位、藤里町は6億2千万円で23位でした。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
海岸段丘で平地の少ない八峰町は19位で善戦していると思います。
それにしても横手市の285億は凄いですね。
単純に平地が広いだけなのか、付加価値の高い農作物を独自に開発し生産しているのでしょうか。
八峰町へのヒントになるものはないか、気になりますね。

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「濤安の乙女像」台座を新調

昭和58年5月26日に発生した日本海中部地震の犠牲者を追悼するために八峰町八森字木戸沢の高台に建立されている祈念像「濤安(とあ)の乙女」の台座の改修工事が終了しました。
台座は地震で崖から崩れ落ちた岩を活用していましたが、亀裂が生じるなど劣化していたため、町は昨年11月から工事を進め、コンクリート製の台座に改めました。
※ コンクリート台座の写真は北羽新報の記事でご覧ください。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
改修前の自然の岩の台座の方が見栄えは良いのですが、これは止むを得ないのでしょうね。
岩石の種類によっては年数が経っても亀裂が生じにくいものもあると思いますが、そうなるとそれなりのコストが発生するのだと思います。
しかし、鉄筋コンクリートにしても寿命(100年?)はあるのですが、建設時に必要なコストで見ると鉄筋コンクリートの方が安いのでしょうか。


(旧台座の写真)

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新たなビジネスチャンスの発掘と課題解決を応援します!

町内の団体及びグループが、次の目的で外部の専門家を招へいすることを支援します。
・地域産業活性化に資する講演会、講習会、開催
・課題解決のための助言・診断等の受診

これによって、異業種による連携事業や6次産業化など、新たなビジネスチャンスの掘り起こしと具体化を促し、地域産業の活性化を図ります。

役場の記事

役場のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
これまでにも「はっぽううまし」ブランドがありましたが、これを拡張/強力化してこれまでに無い発想による新たなビジネスを育てようとしているんですね。

但し、期間は令和2年3月15日までの約1年間、かつ補助限度額は10万円です。
新規ビジネス化/新商品化等の専門家の招へいが一回で済むとは思えず、年度内に何回招へいしても補助額の上限は合計10万円、かつ申請は年度内に1回のみなので、主催者団体側の負担はかなり大きなものとなるのではないでしょうか。
毎回旅費を掛けて来ていただかなくても、相手次第では2回目以降はテレビ会議やメールでの対応も受けてくれると思いますが、それでも相談料は発生します。
しかも、企画が具体的になればなるほど回数は増えていくと思われます。
もちろん、補助が無いよりはあった方が良いのですが、可能性が見えてきてビジネスが具体化してきた企画に対しては、補助額や期間を延長し更に重点的に補助していく施策があっても良いのではないかと思います。
是非町の活性化に繋がって欲しいですね。

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2019年3月度アクセスレビュー(3/1〜3/31)

お待たせしました。
3月度のアクセス地域とアクセス記事のランキングです。
尚、月末近くに投稿された記事とそれ以前に投稿された記事とでは掲載期間が異なるので単純に比較は出来ないのですが、ご参考までに、という位置付けでご覧ください。

尚、感想については白木個人のものです。

■地域別アクセスランキング 2019/3/1〜2019/3/31
1位〜20位

21位〜40位

初めてシカゴ市が1位になりました。
シカゴ市は1月度が6位、2月度が5位と少しづつ順位を上げていましたが、突如1位とは驚きです。
但し、以前国別表示の時にアメリカが何ヶ月も連続して1位になったことがあった時に、サイバー攻撃の可能性がある為、以降アメリカの1位は除外していました。
(但し、サーバーへの実害は出ていない)
もし、次月度もシカゴ市が1位の場合は、念の為除外したいと思います。
一方、1月度2月度と1位だった秋田市は4位へ後退し、新宿区が初めて2位になりました。
能代市は7位と毎月同じぐらいの順位です。

■記事別アクセスランキング 2019/1/1〜2019/1/31
1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

驚くなかれ。今月も記事別の1位は「あの秋田美人は誰?」が248回と2位を4倍以上離してのダントツ1位でした。
2018年6月10日に掲載した記事ですが、これは一体なんなんでしょうか。

2位は「4月着工:八峰町に風力発電所」が56回でした。
この記事は先月も2位で59回とほぼ同じでした。

3位は『「はっぽう美人オイル』発売」で30回でした。
実は9位に『更新:「はっぽう美人オイル』発売」が18回で入っていて、合計すると48回ですが、3位は変わりませんでした。

4位は「能代山本で最大級の風車建設」で28回でした。
風力発電関係は2位にも入っているので、やはり地元の最大の関心事なんですね。

5位は「掲示板」が27回でした。
但し、覗いて見るだけで、利用はありませんでした。
是非コミュニケーションの場に利用していただきたいのですが、ふるさと繋がりとはいえ、お会いしたことも無い方々とは難しいのでしょうか。
趣味のことや身の回りで起こったこと等々なんでも発信してコミュニケーションしませんか。
掲示板のマニュアルのリンクは、新着情報欄の上部に固定で表示されています。

3月度(2019/3/1〜2019/3/31)の月間の総訪問数(アクセス数)は、一日平均約52.6回で、総訪問数(アクセス数)は1,632回でした。

次回は4月度分を5月上旬にお知らせしたいと思います。
今後とも引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。

尚、本ホームページへご意見、ご要望などありましたら、何なりとお聞かせください。
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広報「はっぽう」2019年4月号

八峰町役場のHPに広報「はっぽう」の4月号が掲載されました。
実物で届かない方々もネットで閲覧できますよ。

広報「はっぽう」2019年4月号

八峰町役場HP

<特に気になった記事>
以下は白木個人の意見/感想です

■八峰町予算概要をおしらせします(2,3ページ)
一般会計は62億1,100万円(5.1%増)。特別会計は31億1,880万円(3.7%増)。
歳入に占める町税の割合は、5億3,500万円で歳入全体のわずか0.7%です。
更に少子高齢化が進めば・・・。
そして、以前から言われている平成の大合併自体の問題点もあります。
平成の大合併の問題例_1
平成の大合併の問題例_2
取捨選択が年々厳しくなっていきますが、住民も協力して乗り切っていただきたいと思います。

■働くみなさんを応援します(11ページ)
雇用創出事業、起業チャレンジ応援事業、地域産業活性化専門家招へい事業、資格取得支援事業、と様々な支援があるんですね。
但し、当然ながら町はあくまで補助/支援であって、主体者は町民です。
是非最大限活用して町の活性化に繋げていただきたいと思います。

■町職員新規採用者(26ページ)
8名の新規職員が掲載されています。
次代の町行政を担っていく方々です。
課題・問題も山積みだと思いますが、希望・目標へ向かって頑張っていただきたいと思います。

■人の動き(19ページ)
カッコ内は対前月です。
人口:7,115人(43人減)
<内訳>
男性:3,352人(19人減)
女性:3,763人(24人減)
出生:0人
死亡:13人
転入:9人
転出:39人

世帯数:3,073(13世帯減)

先月は43人も減ってしまいました。
出生も0人です。
転出39人は高卒者でしょうか。
この状況だと、年内に人口が7,000人を切ってしまうと思われます。

内容盛り沢山、とても読み応えのある広報誌です。

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2019年八峰町さくらまつり開催

今年もさくら祭りが開催されますよ!
・日時:2019年4月13日(土)〜5月6日(月)
・イベントデー:4月20日(土)・21日(日) 10:00~15:00
・場所:御所の台ふれあいパーク

お問い合わせ:八峰町観光協会 0185-76-4100

役場の記事

役場のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
春は桜祭りです!
リゾート白神の観光客も是非一泊して楽しんでいただけるといいのですが。
但し、ここだけでは一泊二日はもたないので、是非町内を巡るツアーを企画してたくさんの観光客に来ていただけると嬉しいですね。

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町長日誌:平成31年 在京秋田県人新春交歓会

1月25日に都内のホテルグランドパレスにて新春交歓会が開催され、森田町長、当ふるさと会からは神馬会長、戸田副会長、麻木副会長、東京生薬協会の加賀亮司さんが出席しました。
その時の状況と写真が掲載されています。

町長日誌

役場のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
秋田県内に既に誘致された首都圏企業に対して、「是非八峰町へも・・・」とトップセールスされたと思いますが、残念ながら交通の便から実際の工場や会社を八峰町へ誘致するのはかなり困難だと思います。
是非、首都圏のテレワークに力を入れている企業へトップセールスしていただきたいと思います。

・インターネットを利用するデスクワークなので、交通インフラも首都圏との距離も関係無し

・工業団地用に土地を整備したり、各種インフラを整備する費用に比べて、圧倒的に少ない投資額でテレワーク用の各社共用オフィスを建てられる
 (雄島の観える高台に2階建100人規模のオフィス。高速で太いインターネット回線を用意するだけ。)

・町の自然環境や小中学校の学力レベルは、首都圏の子育て世代には十分な魅力

・移住者は今の会社に所属したまま、同じ業務を継続するので、農林漁業へ転職して安定的に家族を養っていけるのか等の心配も無い

・移住者の住居は既に実施しているように、空き家を移住者の希望に沿ってリフォームして安く提供する

これで首都圏の子育て世代を移住できれば、少子高齢化/過疎化へかなり強力な対策となり得るのではないでしょうか。
是非テレワークに熱心な首都圏、関西圏の会社へ積極的に訪問して、トップセールスを仕掛けていただきたいと思います。

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遊休地の利活用に関するアンケート調査(結果)

年々空き家や遊休地が増えている状況ですが、これらの利用/活用方法について、町民へのアンケートが昨年12月10日〜12月31日の期間で行われました。

役場の記事

役場のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
アンケート回収率が13.4%は少し低過ぎると思います。
関心が無いと言うことは無いと思いますが、手の打ち用が無いと諦めているのでしょうか。
しかし、住民のご意見を伺うこと自体はとても重要だと思います。
少ない回答ながら、中には有益なご意見/アイデアもあると思います。
集まった住民のご意見/考えを参考にしながら、町としての方針を打ち出して、リーディングしていただきたいと思います。

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「白神山地ワイン特区」認定

藤里町が国に申請していた「白神山地ワイン特区」が3月20日に認定されました。
白神山地ワイン」の名称を復活させ、町内で原料となるブドウの栽培から醸造まで一貫して行い、新たな町の特産としてPRし、交流人口の拡大や農家所得の増大につなげていきたいとしています。
能代山本では能代市、三種町、八峰町でどぶろく特区が認定されているが、ワイン特区は初めて。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
とってもいいですね、白神山地ワイン!
でも、藤里町なんですね。
八峰町は「どぶろく」なんですか!
でも、八峰町にどぶろく関係の商品ってあったんでしょうか。
山本合名に「ど」や「ど辛」と言うお酒がありますが、これがどぶろく特区の商品なんでしょうか。
どぶろくならどぶろくで良いので、折角取得した特区にもっと力を入れて地域活性化に役立てていただきたいと思います。

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「白神あわび」で新商品

旧八森小校舎でアワビの陸上養殖を行う日本白神水産http://srkm-awabi.com(菅原一美代表取締役社長)は、自社で生産する「白神あわび」を薫製、スライスした商品を新たに開発しました。
これまでは貝殻付きで贈答用として製造していましたが、気軽に食べてもらうために薄く切った状態での販売に乗り出しました。
商品は大きさによって販売価格が異なり、小(15グラム)が540円、大(20グラム)が864円、特大(25グラム)が1,080円。いずれも税込み。
問い合わせは同社(☎0185-74-5653)

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
まだ同社ホームページの商品概要のページにはこの新商品の写真が掲載されていません。
時間の問題とは思いますが。
以前ふるさと納税の返納品としてアワビの燻製を注文したことがありました。
でも、贈答用だったので自分で食せなかったのがとても残念でした。
次回は我が家用にこれを選ぼうかな。

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