「news」カテゴリーアーカイブ

関東能代会がふるさとで桜植樹

首都圏在住の能代市出身者でつくる関東能代会(小河範也会長)は3月23日、同市の能代工業団地と能代高校で桜の植樹活動を行い、満開に咲き誇ることを期待しながら古里の景観向上に向けて爽やかな汗を流しました。
午前に能代工業団地、午後に能代高でそれぞれ活動し、合計13本の桜を植樹しました。
このうち、能代高校では会員5人のほか、生徒と教職員13人も参加し、協力しながら高さ3メートルほどに育ったシダレザクラの成木を駐輪場近くの前庭に植えました。

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関東能代会のホームページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
八峰町の記事ではありませんが、関東能代会はお付き合いさせていただいているふるさと会です。
関東能代会ではしだれ桜の植樹を始めて16年になります。
しだれ桜植樹のページには次のように書かれています。

「メインストリートから灯が消え元気がなくなった能代を活気づける為に「観光都市しだれ桜の街能代」にしようと私達は立ち上がりした。」

ふるさとを元気にしたい気持ちはとても良く分かります。
それを16年も継続している関東能代会は本当に素晴らしいと思います。
我がふるさと会は何ができるんだろうか。

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真瀬川で渓流釣り解禁

ヤマメ・イワナの渓流釣りは3月21日、県内の一部河川で解禁されました。
好ポイントとして知られる八峰町八森の真瀬川もこの日に解禁され、シーズン到来を待ちわびた釣り人たちが釣果を期待しながら竿を振っていました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
今年ももう解禁されたんですね。
鮎は時期的にもう少し後になるんでしょうか。
子供の頃は父が釣ってきた鮎を毎日、塩焼きやホイル焼き、フライ等で飽きるほど食べていました。
今は昔ほど釣れるんでしょうか。

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ハタハタ、漁獲枠の76%と低調

県内の漁協や県などで構成するハタハタ資源対策協議会は3月20日に秋田市内で開かれ、今季のハタハタ漁を総括しました。
平成30年漁期(平成30年9月~31年6月)の漁獲量は沖合、沿岸合わせて605トンで、漁獲枠(800トン)に対する実績は76%にとどまりました。
また、体長組成は1歳の小型魚が主体となり2、3歳魚は少なかった。
県水産振興センターは「資源的に相当危ない状況」との認識を示した上で、来年度以降は定置網漁、底引き網漁ともに小型魚を採捕しない対策をより強化する必要があると訴えました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
やはり、低調だったんですね。
小型魚を採捕しない対策って、網目を大きくすることでしょうか。
漁師さんには大変辛いのですが、また3年ぐらい禁漁にする必要はないのでしょうか。

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松源院、観音像33体の修復進める

八森の曹洞宗・松源院(武田俊英住職)は、所蔵する「西国三十三所観音像」の修復に取り組んでいます

寺院内に安置された33体の観音像は100年以上の歴史があるとされ、檀家にも親しまれています。
平成28年から毎年1、2体のペースで修復しており、修復を終えた観音像は計7体。
今後10年余りかけて完了を目指します。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
高校までは地元にいたのですが、当時は神社仏閣は全く興味が無く、一度も訪れたことはありませんでした。
現在は神社仏閣や古代遺跡に興味がある妻につられて近場なら付き合うようになりました。
今後帰省する機会には是非寄らせていただきたいと思います。

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更新:「はっぽう美人オイル」発売

八峰町の加工生産団体「ぬくもり工房」(阿部昌子代表)は、同町産のエゴマを使った食用エゴマ油「はっぽう美人オイル」を商品化しました。
地場で収穫され、健康効果を与えてくれるとされるエゴマを売り込んでおり、同町峰浜沼田の農産物直売施設「おらほの館」で販売しています。
1本110g入りで1,800円(税込み)。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
以前開発された「エゴマ味噌」は、都内でのモニタリング段階では何にでも合う控えめな甘さでとっても美味しくて好評でした。
しかし、実際に商品化されたら少し甘過ぎて自分には合わなくてとても残念でした。
メインマーケットとなる地元の好みに合わせたので仕方ないですね。
えごまオイルにはオメガ3脂肪酸(α-リノレン酸)が豊富に入っている為、とても健康にもいいのです。
是非成功して欲しいですね。

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八峰町の特長生かして地域振興を

東京都内を拠点に活動するマーケットデザイナーやクリエーターなどが3月12日までの3日間、八峰町に滞在し、町民と共に地域振興のために知恵を絞りました。
専門知識を地域課題の解決などに役立てるボランティア活動「プロボノ」の一環で、地域の食材を生かした丼づくりなどを提案しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
地域の食材を活かした丼作りですか。
もちろん、これまで地元にない発想で新たなものを作り上げることは、とてもありがたいことです。
しかしながら、もっと広範囲な視点で町の活性化を考えていただけるグループもあると嬉しいですね。
それは自分らで考えろ、と言われればその通りですが、各専門分野の知識/知見を活かしてとなると、我々だけの努力だけでは限界があります。

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白神サイクリングマップ作成

能代山本4市町と県山本地域振興局でつくる「あきた白神広域観光推進会議」は、ロードバイクで走行しながら地域の自然などを満喫することを目的にした「白神サイクリングコースマップ」を作成しました。
世界自然遺産・白神山地の二ツ森の登山口を目指すコース、三種町八竜地域を出発して男鹿半島を周回する100km超のロングコースなど多彩な12コースがそろいました。
コースは、あきた白神観光文化総合サイト「あきた白神たびネット」で見ることができ、コース情報はサイクリングコンピューターへの反映も可能です。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これはとても良い取り組みだと思います。
新たな視点からの様々な可能性への挑戦を続けていただきたいと思います。
それにしても、キス釣りを新たな観光資源として活かすことは困難なんだろうか。
再掲載:3年連続開催決定! ダイワキスマスターズ

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山本郡内5中学校で卒業式

山本郡内の5中学校で3月9日、卒業式が行われ、卒業生は恩師や保護者らが見守る中、たくさんの思い出が詰まった学びやに別れを告げました。
このうち、八峰町の八森中と峰浜中が統合して28年度開校した八峰中(長浜中校長)では、3期生46人(男子25人、女子21人)が卒業。
学校統合後、同校で3年間学んだ最初の卒業生として、新しい生活への期待を胸に巣立ちました。

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八森中と峰浜中の2校が合併しても46名ですか!
でも、これからは年々更に減って行くんでしょうね。
町も少子高齢化対策力を入れていますが・・・。
町の未来はどうなるんでしょうか。
町の活気はどうなるんでしょうか。

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チャレンジデー組み合わせ決定

住民の運動やスポーツ参加率を自治体間で競う「チャレンジデー」(5月29日)の対戦組み合わせが決まりました。
能代山本4市町は6年連続のフル参戦で、能代市の相手は岡山県赤磐(あかいわ)市。
三種町は徳島県三好市、藤里町は新潟県関川村、八峰町は山梨県南部町と対戦します。


山梨県南部町

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これは毎年参加している自治体間の戦いイベントです。
昨年は勝利しました。
対戦に敗れた自治体は、翌日から1週間庁舎のメインポールに相手の自治体の旗を掲揚しなければなりません。
是非今年も町民の健康意識を向上させて参加率を更に上げ、絶対勝利していただきたいと思います。

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ラグビーの斉藤がNTT入り

八峰町出身で能代工高出身の明治大学の斉藤剣(4年)くんが今春、ジャパンラグビートップリーグのNTTコミュニケーションズシャイニングアークスに入団します。
同チームが1日、斉藤を含む新入団選手5人を発表しました。
斉藤は能代工高でラグビーを始め、大学ラグビーの名門・明治大へ進学し、プロップとしてチームを引っ張り、今季はフォワードリーダーとして22大会ぶりの大学選手権優勝に貢献しました。
身長177cm、体重117kg。

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広報「はっぽう」3月号の紹介記事でも、斎藤剣くんが町で表彰されたと紹介しましたが、トップリーグのNTTコミュニケーションズのチームへ入団されたんですね!
これは本当に凄いですね。
これからトップリーグの試合も楽しみになりました。
ガンガン活躍していただきたいと思います。

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