八峰町12月定例議会は最終日の12日、本会議を再開し一般質問を行いました。
登壇した4氏全員がクマ対策を取り上げ、さまざまな視点・観点から住民の安全・安心を守る取り組みや考え、今後の対応を問いただしました。
町当局は答弁で、国がまとめたクマ被害対策パッケージに触れ、「県と連携して関連事業を速やかに展開していくことが重要」とし、「ゾーニング管理を推進し、人の生活圏では、地域住民の協力を得ながら放任果樹の伐採ややぶ化した農地の刈り払いを進めるほか、管強化ゾーンにおける管理捕獲の管理強化により、人とクマとのすみ分けを図ることとしている」との方針を示しました。
また 「クマを里に寄せ付けないためには、山にクマの餌があることが重要」とし、ナラ枯れ被害木の伐倒・薫蒸処理、コナラ植栽、ブナ植樹といった官民の事業を強調しました。
<三浦個人の意見/感想です>
「放任果樹」を伐採とはまたもったいない。
近くに住んでいたら採りにいきたいところです。
そういえば、私が住んでいた八森にはこちらでは高額なイチジクが沢山の果実をつけて放置?しているのを見かけました。
よくいただいて食べたものでしたが、せっかく成長した樹木を伐採するのはなんとももったいないですね。
しかし、「山にクマの餌があることが重要」ということで山に植樹するのなら大賛成です。
そして、この「ゾーニング」という考え方にも賛成ですし、昔はこれが自然に出来ていたのかも知れませんね。
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