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別冊太陽 世界自然遺産  30周年 環白神の世界

(平凡社)刊行記念 赤坂憲雄 × 山下祐介トークイベント
「東北学から環白神学ヘーー白神山地をめぐる、豊かな歴史と地誌の森へ」

秋田と青森にまたがる、世界最大級のブナの原生林を擁する、世界自然遺産·白神山地。
みちのくと呼ばれる東北地方の、さらにその奥に展がる「白神」という不思議な場所一一そこは悠久の原生林だけではなく、日本列島のはじまりの記憶を保存し、長く螺旋的な時間を積み重ねてきた、山と海の豊かな暮らしの場でした。
本トークでは、「東北学」の提唱者である、民俗学者の赤坂憲雄さんをお招きし、「別冊太陽 環白神の世界」の編者である、社会学者の山下祐介さんと一緒に、「白神」とその周辺(環)という場をめぐって対話を行います。
「環白神」という問いから、これからの私たちの社会のあり方を皆さんと一緒に探っていきます。
※当日来店参加のお客様には、白神の市町村からすてきなプレゼントをご用意しています。
・会期:2025年3月27日(木)
・時間:19:00〜20:30
・場所:蔦屋書店3号館2階 イベントスペース/ZOOM配信
・参加料金
来店参加 2,000円/税込
書籍+来店参加セット 4,640円/税込
・主催:代官山 蔦屋書店
・共催:平凡社
・協力:環白神エコツーリズム推進協議会
(西目屋村・鰺ヶ沢町·深浦町·弘前市[以上、青森県]、八峰町・藤里町・能代市・大館市[以上、秋田県]の自治体で構成)
・お申込み先:代官山 蔦屋書店

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<以下は白木個人の意見/感想です>
これは凄いですね。
都合が付けば是非イベントへ参加したいですね。
最低でも本は購入したいと思います。
環白神に関しては、以前何本かの記事を掲載していますが、その中で自転車で白神を巡るイベントが次の二つありました。

2024/8/18掲載「白神山地一周 シライチ サイクルロゲイニング2024開催

2024/9/23「白神山地の麓で初の自転車ライドイベント10月4~6日開催

また、今回の本の企画も次の記事でご案内済みでした。

2024/6/16掲載「白神の歴史、文化を一冊に 年内発行へ、県境越えて関係者連携

やっとその本が出来上がったんですね。
これを契機に環白神ALLとして盛り上がり、国内・インバウンド問わず誘客数が増加することを期待したいと思います。
尚、本は勿論蔦屋さんからも購入できますが、アマゾンにもあったのでポチッとしちゃいました。
明日届く予定です。

Amazonサイト

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地物食堂どはち、道の駅 ふたついで営業再開 八峰町の産 直ぶりこから移転

八峰町の漁師や農家などでつくる合同会社「DOHACH」が運営する「地物食堂どはち」同町八森の産直ぶりこから能代市二ツ井町小繋の道の駅ふたついに移転しました。 八峰町を広く PRしようと今月オープン。
同社代表社員の米森雄大さん(40)は道の駅を利用する多くの 人にさまざまなグルメを楽しんでほしい」と話しています。
営業時間は午前9時~午後6時。
地物食堂どはちは、漁港を抱える八峰町で魚介類をPRしながら誘客を図ろうと、同町の漁師や農家など6人でたち上げたDOHACHが令和5年5月、同町八森の産直ぶりこ内で開業。
同町の岩館漁港 で養殖しているトラウトサーモン「輝(かがやき) サーモン」など海の幸をふんだんに載せた海鮮丼を中心に販売。
さまざまな旬の味が人気でしたが、昨年11月でいったん休業していました。

北羽新報の記事

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<三浦個人の意見/感想です>
地元産業の復活に役立つ事を是非期待しています。

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「能代×八森ブイヤベース」 きょう発売 アースデイ能代 の高校生ら開発

能代高の生徒有志と一般市民が実行委員会を組織し取り組んでいる「アースデイ能代」の活動 から、八峰町八森の海の幸や地元産の野菜をふんだんに使ったレトルト食品のスープ「能代×八森ブイヤベース」が誕生しました。
実行委の高校生が主体となり、未利用の魚介類を生かすレシピ開発から始めて商品化にこぎ着け、包装紙のデザインにも携わりました。
17日に能代市上町の夢工房咲く咲くで発売し、4月26日に市役所さくら庭で開く「アースデイ能代」イベントなど も取り扱います。
1袋250グラム入り、税込み900円。
収益はアースデイ能代の活動資金とします。

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<三浦個人の意見/感想です>
これはすごいですね!商品化までこぎつけるとは、若い世代の創造性に是非期待したいものです。

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八峰町在住のベトナム人 技能実習生と住民が交流会 料理やアート作り楽しむ

ベトナム料理などを楽しむ「多文化交流会」は16日、八峰町峰浜田中の峰栄館で開かれ、町内在住のベトナム人と住民らが料理やフェルトアート作りを通して交流を深めました。
同町の元地域 おこし協力隊で、イベントの企画を手掛けるグッデン企画 (同町峰浜水沢) 代表の吉田真己さん (33)が企画しました。
同町八森の秋田サン縫製に技能実習生として勤務するベトナム人女性11人をはじめ、同町、能代市、三種町の住民10人の計21人が参加しました。
料理はフォーと生春巻きを作りました。
試食も行い、実習生が持参した春巻きなども一緒に食べてベトナム料理を堪能しました。
吉田さんは「普通に過ごしていれば、お互いになかなか接する機会がないと思うので、今後もこうした場を設けて交流を深めていきたい」と話されていました。

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<三浦個人の意見/感想です>
こうした交流会を通じて、新しい地元起こしや商品開発、町の活性化につながると良いですね。

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ハタハタ館の経営改善へ 堀内町長「粘り強く」 八峰町 3月議会一般質問

八峰町の3月定例議会は17日、本会議を再開し、6氏が一般質問を行った後、陳情7件のうち3件を採択し散会しました。
一般質問で赤字経営が続くハタハタ館の今後の在り方を問われた第三セクターハタハタの里観光事業の代表取締役も務める堀内町長は「赤字体質からの脱却は容易ではないが粘り強く経営改善に取り組むということです。
しかし、今後の収支状況によって新たな指定管理者の公募なども検討する必要がある」と答弁しました。
町商工観光課によると、ハタハタ館は令和3年度、新型コロナウイルス感染拡大の影響で経営状況が著しく悪化し、赤字額は1,456万円に上りました。
当局は4年度、 指定管理料を1,500万円から3,500万円に増額しましたが、5年度には1千万円の赤字を計上し、今年度は約1,600万円の赤字になる見通しです。
7年度は入浴料の値上げに踏み切ります。

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<三浦個人の意見/感想です>
経営の赤字が改善できるように祈っています。
皆さんも何かお知恵をお貸しください。

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427人に歓喜の春 能代市内高校合格発表

7年度県公立高校入試の1次募集(特色選抜、一般選抜)の合格発表は13日、県内各校で行われました。
能代市内の全日制3校では400人、定時制の能代普通(昼間部)は27人の計427人が合格。
「十五の春」を迎えた受験生たちは晴れやかな表情で、共に勉強を頑張った友人をはじめ、家族や恩師らと喜びを分かち合い、4月から始まる新生活への期待と希望に胸を膨らませました。
能代市内の全日制3校には募集定員555人に対して413人が出願。
407人が受験(特色と一般の併願を含む)しました。
実質倍率は1.02倍でした。
定時制の能代普通(昼間部)には、募集定員35人に対して29人が出願。
27人が受験し全員が合格しました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
合格おめでとうございます。
努力が報われて本当に良かったですね。
高校学生生活を謳歌していただきたいと思います。
そして、出来れば将来は町を元気にしていただきたいと思います。

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八峰町八森の漁港で津波避難訓練 漁協職員らが命の守り方再確認

平成23年3月11日に発生した東日本大震災の教訓を風化させず、命の守り方を再確認してもらおうと、能代署は12日、八峰町八森の県漁協北部支所(門脇哲也支所長)で津波避難訓練を行いました。
同支所の職員や署員10人余りが参加し、避難手順や経路などを確かめ合いました。
大規模地震に伴う津波の発生を想定した訓練を通じて、職員に災害発生時における早期避難の意識を持ってもらおうと、同署が同支所に呼び掛けて実施。
地震発生の一報が入ると、職員は自身の安全を守りながら、支所前の駐車場へ避難するとともに、出漁中の漁船に対して無線で連絡しました。
職員全員が駐車場へ集まった後、避難路となっている階段を上って海抜15メートルほどの高台へ逃げました。
門脇支所長は「一人でも多くの命を救えるように、日頃から訓練を重ねていきたい。」と語りました。

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稲むらの火

<以下は白木個人の意見/感想です>
これはとても重要なことだと思います。
ところで「津波防災の日」の11/5には全町民の津波避難訓練も行われているのでしょうか。
八森地域は集落の背後に海岸段丘があるのですが、場所によっては集落からかなり遠いところもあります。
また、峰浜地域は確か段丘が無く全体的にはなだらかなので、山の麓の集落までの移動はかなり遠いと思います。
かと言って、避難タワーのような建物も無いのではないでしょうか。
これら地域の避難計画はどうなっているのでしょうか。
実情を知らない私の杞憂だと良いのですが。

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慣れ親しんだ学びやに別れ 八峰町2小学校で卒業式

八峰町内の2小学校で12日、卒業式が行われました。
少し大きめな制服に身を包んだ卒業生は、慣れ親しんだ学びやでの思い出を胸に、家族や在校生らに見守られながら新たなステージへ踏み出しました。
このうち八森(安部晃幸校長)では10人(男子4人、女子6人)が巣立ちの日を迎え、6年間の小学校生活に別れを告げました。
担任教諭から1人ずつ点呼を受け、安部校長から卒業証書を受け取りました。
安部校長は式辞で、最高学年として企画・運営した児童会行事などでの活躍をたたえ、「校訓に『海のように』とあるように、八森の自然のような広く豊かな心を持ち、将来はどこにいても、しっかり地元を支える人になることを期待している。」とはなむけの言葉を贈りました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
卒業おめでとうございます。m(_ _)m
学年で10人のとても貴重な卒業生です。
これから八峰中学校へ入学しますが、大きな夢を持って学業に励み、そして将来は出来れば町で活躍していただきたいと思います。

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うどんに合う一品考えて 能代JCがメニュー募集

能代青年会議所(能代JC、池端一成理事長)は、稲庭うどんの佐藤養助商店(湯沢市)の全面協力を得た企画として、能代山本の特産品を使ったうどんに合うオリジナルメニューのアイデアを募集している。
能代山本地域にとっての特色を見いだし、地域資源の価値を向上させることが目的。
白神ねぎや鶴形牛、ギバサ、シイタケなどの特産を活用し、うどんにマッチするメニューを求めている。
採用されたメニューは商品化される予定という。
うどんに混ぜるだけでなく、サイドメニューの形でも可。
締め切りは20日。
希望者は、応募用紙にメニューのイラストや説明など必要事項を記入し、能代JCのメール(jc-no23@shirakami.or.jp)かSNS(フェイスブック、インスタグラム、LINE)に写真を送って申し込む。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
稲庭うどんはメッチャ美味しいですよね!
自分なら、湯がいた海藻のクロモ多めに白神ネギと鶴形牛を載せていただきたいですね。
どんなメニューができるのか、とても楽しみです。
帰省した時には是非味わってみたいと思います。

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「八峰町、能代市沖」洋上風力発電の事業計画認定 経産省と国交省

経済産業省と国土交通省は14日、ENEOSリニューアブル・エナジー(旧ジャパン・リニューアブル・エナジー)や東北電力などによる企業連合が「八峰町、能代市沖」で実施する洋上風力発電の事業計画を認定したと発表した。
2029年6月から運転を開始し、2055年まで海域を使用する。
計画によると、発電事業者である合同会社八峰能代沖洋上風力が27年から風車25基を整備する。
合計出力は37万5千キロワット。
海域を使用できるのは25年12月から55年3月までで、風車の建設や撤去を行う期間も含まれる。
売電期間は20年間。
八峰町、能代市沖では、22年12月から23年6まで国による公募が実施され、事業者が発電規模や事業スケジュールを盛り込んだ計画を提出。
計画の認定は再エネ海域利用法に基づく手続きで、事業者は認定された計画に沿って事業を進める義務がある。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
良く分からないのですが、この「八峰町、能代市沖」洋上風力発電」は、三菱商事が計画をゼロから見直すと言った「能代・三種・男鹿沖洋上風力発電」とは異なるのだろうか。(この能代沖には八峰沖も含まれる)
状況を良く把握しておらず、済みません。

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