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2023年3月度アクセスレビュー(3/1~3/31)

3月度のアクセス地域とアクセス記事のランキングです。
尚、月末近くに投稿された記事とそれ以前に投稿された記事とでは掲載期間が異なるので単純に比較は出来ないのですが、ご参考までに、という位置付けでご覧ください。
尚、感想については白木個人のものです。

■地域別アクセスランキング 2023/3/1〜3/31
※ 区には”city”が付きます。本来の市には何も付きません。

1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

31位〜40位

1位は秋田市が170回でした。
秋田市の1位は8ヶ月連続です。

2位は札幌市が92回でした。
札幌市の2位も8ヶ月連続です。

3位は能代市が58回でした。
能代市の3位は7ヶ月連続です。

4位は大阪市が32回でした。
3ヶ月連続の4位です。

5位は千代田区が29回で入りました。
23区のTOP5入りは久々です。

尚、インドネシア中部ジャワのWuryantoroが26回で6位です!
もう少しでTOP5入りです。
もし、そこに八峰町ご出身者が住まわれているのでしたら、このページへコメントいただけないでしょうか。
楽しみにしてます!

■記事別アクセスランキング 2023/3/1〜3/31

1位〜10位

11位〜20位

21位〜30位

31位〜40位

今月の記事別の1位は、「カフェ&醸造所開所へ」が断トツの302回で初めての1位でした。
それだけ住民の関心と期待が高いのでしょう。
尚、4位にも「カフェ&醸造所」の記事が入っているので、合わせると371回になります。

2位は、『セキトの名物「志んこ」全国発送へ!』が154回と3ヶ月連続の2位でした。

3位は、「あの秋田美人は誰?」が140回でした。

4位は、『山本酒造店、新設の「醸造所+カフェ」に4億円 エルメのマカロンも』が69回でした。
私も帰省したら是非寄らせていただきたいと思います。

5位は、「秋田県民歌、知ってる?」が36回でした。
この記事も安定して人気がありますね。
この機会にまた聴いてください。

トップ5以外では、「真瀬川で渓流釣りが解禁』が18回で18位に入りました。
この記事は昨年3月27日の掲載です。
恐らく検索してこの記事がヒットして開いたのではないでしょうか。
今年も既に解禁しているはずですが、北羽新報や魁新報に記事が出ていなかったか、私が見逃したか、ですね。
今年は鮎、岩魚、はたくさん来てくれるだろうか。

3月度(2023/3/1〜3/31)の月間の総訪問数(ページビュー数)は2,530回で、一日平均81.6回でした。


次回は4月度分のアクセスレビューを5月上旬にお知らせしたいと思います。
今後とも引き続きご利用のほどよろしくお願いいたします。

尚、本ホームページへご意見、ご要望などありましたら、何なりとお聞かせください。
この画面を下ヘスクロールするとコメント欄が表れますので、ご入力願います。

能代松陽、大阪桐蔭に惜敗

第95回記念選抜高校野球大会は9日目の28日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で3回戦残り4試合を行い、東北地区代表で初出場の能代松陽は、大阪桐蔭(大阪、4年連続14回目出場)に0─1で敗れ、春夏通じて初の8強入りはならなかった。
しかし春夏通算9回の甲子園優勝を誇る私学の強豪相手に一歩も引かず、終盤には勝利を予感させる場面もつくる好ゲームに、地元は大いに沸き上がった。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
選手、監督、コーチ、関係者の皆様、大変お疲れ様でした。
精一杯頑張ってくれるとは思ってましたが、まさかあそこまで奮闘してくれるとは思いもしませんでした。
能代松陽、素晴らしい!!
夏は期待してます。
優勝旗を初めての秋田へ!!!

皆様も投稿記事への感想やご意見など何でもご自由にコメントし、コミュニケーションしませんか。

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この投稿記事に対して誰でもが何人でも自由にご自分の考えや思ったことをコメントできます。
また、そのコメントに対して誰でもが何人でも自由に返信コメントができます。
投稿記事をテーマにしてコミュニケーションしましょう。

津波警戒区域に12市町村を指定 秋田県、基準水位も公表

秋田県は28日、能代市、秋田市、にかほ市など県内12市町村の一部エリアを「津波災害警戒区域」に指定しました。
津波防災地域づくり法に基づく措置。
指定に合わせ、津波が建物に衝突し、せり上がった際の水位を示す「基準水位」も公表しまた。
指定を受けた自治体は津波に関する情報伝達の方法を防災計画に記載することなどが義務付けられます。
警戒区域は、最大クラスの津波が発生した場合、住民に危害が生じる恐れのあるエリア。
警戒避難体制を特に整備する必要があります。
県は警戒区域内の基準水位を10メートル四方ごとに示しており、避難所や防潮扉を設置する際の参考にできます。
今回指定されたのは、能代市、三種町、八峰町、秋田市、男鹿市、潟上市、五城目町、八郎潟町、井川町、大潟村、由利本荘市、にかほ市の津波浸水想定区域計213.7平方キロメートル。
それぞれの自治体は防災計画に津波発生時の避難場所や避難経路に関する情報を記載したり、基準水位を示した津波ハザードマップを作成・周知したりすることが求められます。
警戒区域内の福祉施設や学校の管理者は、避難確保計画の策定や避難訓練実施が必要となります。
宅地建物取引業者は「重要事項説明」として取引する物件が警戒区域に位置することを説明しなければなりません。
警戒区域は県のホームページ「美の国あきたネット」で確認できます。
12市町村と県山本、秋田、由利地域振興局でも閲覧できます。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
基準水位とは、津波が建物に衝突して競り上がった時の水位です。
これはこれまでに無い情報で、高い建物が林立する都市部ではとても有益な情報だと思います。
でも、町にはほとんど関係無いのでは?
でも、この機会に、持ち出すものの準備と、避難場所やそこへの経路を家族全員で今一度確認しましょう。

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ブルワリー併設カフェ開店

八峰町八森の山本酒造店(山本友文社長)が国道101号沿いの同社敷地内に整備したブルワリー(醸造所)併設のカフェ「LABO and CAFE YAMAMOTO」が3月25日、本格オープンしました。
県内外から日本酒ファンが来店、秋田杉をふんだんに使ったモダンな空間で提供される出来たての酒などを楽しみました。
山本社長(52歳)は「酒蔵はツーリズムの目的地にもなっている。全国、海外からもファンを集め、町のにぎわいにもつなげたい」と意気込んでいます。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

秋田の山本ですが

<以下は白木個人の意見/感想です>
祝:開店!!
山本社長のこのお店に賭ける半端ない意気込みは、前回の記事「山本酒造店、新設の「醸造所+カフェ」に4億円 エルメのマカロンも」に掲載しました。
コロナも終息し掛けているので、とてもいいタイミングだと思います。
素通りするリゾートしらかみ観光客の取り込みや、台湾等海外からの誘客にも役立って、きっと町復活の起爆剤となってくれると思います。

ところで、下の写真のバックに料金が表示されています。
お酒が500円、ビール400円、ととてもリーズナブル(安過ぎないか!?大丈夫?)で安心したのですが、隣のコーヒー類を見て驚きました。
コーヒー 1,000円、カフェラテ 1,100円・・・

そこまで差別化しなくても・・・、と思って良く見たら、「Drink and Macaron Set」と書かれていました。
あ〜、ビックリした。

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能代松陽センバツ初戦突破

第95回記念選抜高校野球大会は4日目の21日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で2回戦3試合が行われ、東北地区代表で初出場の能代松陽が第1試合で21世紀枠出場の石橋(栃木、初出場)と対戦、初回と8回に挙げた得点を守り抜き、3 – 0でセンバツ初白星をつかみました。
同校の甲子園での勝利は能代商時代の平成23年夏以来11年ぶり、現校名となってからは初めて甲子園に勝利の校歌を響かせました。
能代松陽の次戦は9日目の26日、3回戦第1試合(午前8時30分開始予定)で、昨年のセンバツ優勝校・大阪桐蔭(大阪)と対戦します。(雨で28日に延びています)

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
初戦突破! おめでとうございます。
それにしても、次が大阪桐蔭とは・・・。
しかし、やってみるまでどうなるか分からないものです。
最後まで諦めずに頑張ってください。

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ギバサ増殖会に水産庁長官賞

第28回全国青年・女性漁業者交流大会はこのほど、東京都内で開かれ、八峰町で海藻のギバサ(アカモク)の資源回復に取り組む「北部ギバサ増殖会」の実践発表が水産庁長官賞を受賞しました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

全国青年・女性漁業者交流大会で本県漁業者が表彰されました!

<以下は白木個人の意見/感想です>
受賞おめでとうございます。
ギバサ! 美味しいですよね!
酢醤油で食べるも美味しいのですが、自分的には鍋の味噌カヤキが最高です。
更に言うと、ギバサと似ているんですが、クロモの方が好みです。

ブログ:ギバサとクロモ

でも、ほっておくと他の海藻類に侵食されてしまうので、手間暇かけて造成・管理を継続していく必要があるんですね。
ハタハタの産卵場所にもなるので、大変ですが是非継続できるよう仕組みの構築をお願いいたします。

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社説:県人会交流再開 新たな仲間募る工夫を

本県出身者でつくる各地の県人会組織が、新型コロナウイルス流行で休止していた対面の交流活動を徐々に再開させている。
感染状況は落ち着きを見せており、会員同士が再会を喜び合う機会が増えることを期待したい。

県人会組織は出身の自治体や地域、学校などの枠組みでつくられ、関東を中心に全国に約200団体ある。
各団体は例年、会員の親睦を深める交流の場を設けたり、地元自治体の観光や物産、イベントのPRに協力したりしてきた。

新型コロナの感染が広がった2020年以降は、各種交流行事が軒並み中止となっていた。
緊急事態宣言が出されなかった昨年から活動再開の動きが広がった。
関東地区の県人会組織でつくる首都圏秋田県人会連合会は、感染防止策を講じた上で3年ぶりに総会や懇親会、芸能大会を開催。
八峰町関東ふるさと会や大潟村ふるさと会なども懇親の場を設けた。
久しぶりに同郷の仲間と顔を合わせ、安心したに違いない。
参加者はいずれも近況報告や思い出話が尽きない様子だったという。
「実際に会って、直接コミュニケーションを取ることができてよかった」との声が聞かれる。
コロナ禍では対面する機会が減り、孤独や孤立の問題が顕在化した。
政府が昨年4月に結果を公表した全国実態調査では、孤独感が「ある」と答えた人が4割いた。
県人会組織はコロナ禍で交流活動を休止している間、会報や交流サイト(SNS)などを通して、会員同士のつながりの維持や孤立感の緩和に努めてきた。
外出や人と会うことを自粛せざるを得ない中で、県人会組織の存在を心強く感じた人は多かっただろう。
今後、単身世帯や高齢者世帯の増加が見込まれている。
県人会組織には、これまで通り秋田と県外の橋渡し役を担うとともに、会員を見守る活動にもさらに力を入れてもらいたい。

一方、県人会組織は新規会員の確保がかねて課題となっている。
若い世代への積極的なアプローチが求められる。
進学や就職などで県外に転出した若者には、古里に貢献したいと考え、地元をPRするイベントを企画したり、運営に参加したりしている人が少なくない。
そうした若者とのつながりを深めることが大切だ。
会員として加入してもらうことにこだわらず、交流行事の運営を手伝う形で連携するのも一つの方法ではないか。
目的が明確であれば若者が関わりやすいはずだ。
今年は各県人会組織が活動の全面的な再開を検討している。
ただ、事業内容や運営方法がコロナ禍前と同じでいいかどうかは一考が必要だろう。
県人会組織を持続していくためにも、新たな仲間を呼び込む工夫を重ねたい。

秋田魁新報の記事

秋田魁新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
2020年、2021年と2年連続で総会・懇親会が中止となり、3年目の2022年は各ふるさと会が開催した会も延期/中止した会もそれぞれに当時の状況下でどちらが本当に会員の為なのかを侃侃諤諤(カンカンガクガク)議論したことと思います。
可能な限りの対策をすればリスク無しと判断した会、収束傾向ではあるが今少しの我慢が必要と判断した会、それぞれに苦しく難しい決断だったと思います。
今年はそのような難しい判断に頭を悩ませること無く、全会一致で開催できるようになることを祈っています。

尚、新規会員確保の課題はここ10年来、重要課題として対応を検討し続けています。
「若い世代への積極的なアプローチが求められる。」とは言うものの、個人情報保護の観点からかつてのように卒業生の情報が得られなくなっており、こちらからのアプローチも困難な状況になっています。
それでも、何か出来ることはあるのでは、と考え続けています。
当会は新規会員はもちろん、情報システム系のスキルをお持ちの方を会の情報システム担当して求めています。
会のホームページや会員情報のデータベースシステムのメンテナンスを一緒にやりませんか。
お待ちしてます!

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渡邊さん古里の思い出絵本に

小中学校時代を旧峰浜村と能代市で過ごした山梨県富士吉田市の渡邊日出子さん(74歳)が平成30年に、当時の思い出をつづった絵本「みねはま」を出版しました。
昭和のこの地域の暮らしが伝わる内容で、中学校の同級生が3月18日、高齢者が集う場で朗読し、参加者の共感を誘いました。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
読んでみたいですね。
当時の懐かしい思い出ですね。
それが絵本形式で!
残念ながらamazonで探したのですが、ありませんでした。

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