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遊休施設の利用者を募集します

八峰町では、現在使用していない「遊休施設」の有効利活用者を募集します。
希望される方は、提出書類を作成のうえ、役場総務課 管理契約係まで提出してください。

■対象施設
旧高齢者コミュニティセンター「湯っ子ランド」(施設の利用形態:建物譲渡、建物敷地貸付)
募集チラシ施設概要平面図施設外観、利用事業提案書・計画書

■募集期間
令和5年3月24日(金曜日) ~ 令和5年4月14日(金曜日)
(土日祝日は除きます)

■募集時間
午前時9時 ~ 午後4時 (正午から午後1時の間は除きます)

■貸 付 料
対象施設の関連ファイルをご覧ください。

■提出書類
1 遊休施設利用事業提案書
2 遊休施設利用事業計画書
3 税の滞納がない証明書
(町民及び町内事業者にあっては【町税の証明書】、他にあっては【国税の証明書】)
4 上記の他に追加提出を求める場合があります。

■施設確認
施設確認のための立ち入りは、町の担当者の立ち合いが必要です。
事前に日時を調整しますので、お問い合わせください。
なお、施設確認の時間は、午前9時~午後4時の間とします。
(土日祝日と正午から午後1時の間は除きます)

■提出方法
上記募集期間内に応募者本人か、申込内容を説明できる方が直接ご持参してください。

■提 出 先
八峰町役場1階 総務課 管理契約係

■留意事項
譲渡・貸付事業者となるための要件は、次のとおりです。
1 施設を利用して行う事業が地域の活性化に寄与すると認められること。
2 雇用機会の拡大が図られること。
3 風俗事業者、暴力団、反社会的勢力と関わりのある団体の事業でないこと。
4 宗教活動や政治活動を主たる目的とする団体でないこと。

■問合せ先
八峰町役場 総務課 管理契約係 (0185-76-4601 直通)
午前9時 ~ 午後5時〔土日祝日は除きます)

役場の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
湯っこランドは無償譲渡で一般の方に有効活用をお願いすることになったんですね。
もちろん、賃貸は無料ではありませんが、とても安い(建物+敷地で34,633円/年)と思います。
但し、老朽化が進んでいるので、リフォーム費用はかなり必要だと思います。
単に入浴施設としては、後ろの高台に日本海の眺めが素晴らしいハタハタ館のいさりび温泉があるので、何か他の用途があると良いのですが。
以前サウナ風呂への活用案もありましたが、果たしてどうなるでしょうか。

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八峰町副町長に田村氏起用

八峰町の日沼一之副町長(71歳)と川尻茂樹教育長(66歳)が今月末で辞職するのを受け、堀内町長は3月定例議会最終日の3月17日に、後任の副町長に町社会福祉協議会会長の田村正氏(67歳)=峰浜水沢字三ツ森カッチキ台=、教育長に元中学校長の鈴木洋一氏(62歳)=八森字小入川家の上=を起用する人事案を提出します。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
日沼一之副町長、川尻茂樹教育長、大変お疲れ様でした。
故森田町長を精一杯支えていただいたことに心から感謝いたします。
また、後任の田村正副町長、鈴木洋一教育長には全力で堀内町長を支えていただけるようお願いいたします。

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白神山地、2022年度入山者数が最少 8月の大雨など影響

2022年度の入山者数は1万6,210人で、調査が始まった2004年度以降で最少だったと発表しました。
昨年8月の大雨による登山道の被害などが影響したとみられます。
2021年度比では1万446人(39%)の減でした。

本県側2地点、青森県側10地点で昨年4~11月に赤外線式センサーで自動計測しました。
本県の2地点の合計は2021年度比281人減の2,944人で、内訳は岳岱(藤里町)2,408人、二ツ森(八峰町)536人でした。
入山者が最も多かったのは、青森県西目屋村のブナ林散策道で、全体の7割弱を占める1万867人でした。
2021年度比では561人の減。
特に落ち込みが大きかったのは西目屋村の暗門の滝で、2021年度比6,496人減の305人だでした。

東北地方環境事務所は、2021年末に発生した地滑りで被害を受けた周辺道路の復旧作業が遅れたことや、昨年8月の大雨による登山道の崩落などが影響したとみています。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
確かに大雨による地滑りや登山道の崩落が影響したと思いますが、2004年度以降最少と言うことは、一番の原因はコロナ禍ではないでしょうか。
そのコロナ禍もやっと終息に近づいています。
今年度は2,3年分を一気に取り戻して大復活していただきたいと思います。

尚、青森側と秋田側では、開放方針に大きな違いがありました。
核心地域は秋田県側が「原則入山禁止」、青森県側が「指定ルートを設定した届出制入山」と県境で違いが生じています。
今年はどうなるのでしょうか。白神入山規制見直しを提案(2022/12/11掲載)

協力隊講師に韓国料理講座

八峰町公民館主催の料理講座「ピリ辛部~韓国料理を作ってみよう~」は3月4日、同町峰浜田中の峰栄館で開かれました。
町地域おこし協力隊の吉田真己さんが講師になり、参加者がタッカルビなど3品を作りました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
ご自分の特技を活かして、町民とコミュニケーションし関係を深めることはナイスアイデアだと思います。
広報「はっぽう」2月号に、当日のメニューが掲載されていました。
・キンパ(のり巻き)
・キムチジョン(キムチチヂミ)
・タッカルビ(鶏肉の炒め物)
これは美味しそうですね。
私も習いたかった (^^;
写真(当日の写真ではありません)

キンパ

キムチジョン
タッカルビ

コネクションを更に拡大/深めて更なる町おこしを引き続きお願いします。

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チャレンジデー山本郡3町参戦

住民の運動やスポーツの参加率を自治体間で競い合う「チャレンジデー2023」は、5月31日に行われ、能代山本からは山本郡の3町が参加します。
主催する笹川スポーツ財団(東京都)が7日に組み合わせを発表、藤里町は苫前町、八峰町は東神楽町と、ともに北海道勢が相手で、三種町は広島県北広島町と群馬県吉岡町との三つどもえとなります。

北羽新報の記事

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東神楽町ホームページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
前回は負けました。
2年連続負ける訳には行きません。
5月31日にはコロナもほぼ明けます。
気合いを入れて戦いましょう。

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養殖サーモン566匹生存確認

八峰町の「八水」(菊地陽一社長)が同町の岩館漁港で行っているトラウトサーモン「輝(かがやき)サーモン」の今季の養殖事業は、昨年12月末の開始から2カ月余りが経過しました。
今月7日現在、1千匹のうち566匹が生存。
同日に魚体を確認し、菊地社長(43歳)=同町八森岩館=は「残っているサーモンは順調に成長している」と話しました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
先月270匹が寒波の影響で海水が濁り、生簀の網に体をぶつけて衰弱死してしまいました。
その後弱っていた164匹が更に衰弱死したんでしょうね。
合計434匹、ほぼ半数近くが亡くなってしまいました。
一回の濁りによる損失が大き過ぎます。
この対策は検討していると思いますが、またいつ時化て濁るか分かりません。
是非早急な対策をお願いします。

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きょう啓蟄、バッケも顔出す

きょう3月6日は、二十四節気の一つ「啓蟄(けいちつ)」。
冬ごもりをしていた虫が暖かさを感じ地表に出て来る頃とされます。
能代山本地方は日に日に気温が上がり、早春を代表する草花が見られるようになりました。
前日の5日は高気圧の影響で爽やかな青空が広がり、道端などではフキノトウが顔をのぞかせ、地域住民らに春の訪れを感じさせています。

北羽新報の記事

北羽新報のトップページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
バッケ! 懐かしい!!
田んぼの畔に良く咲いていましたね。
ふるさとにも春が確実に来たんですね。
これからはコロナ禍も明けて、だんだんと以前の生活に戻れます。
心も明るくなりますね。
尚、毒性もあるので、アク抜きして食べ過ぎないようにご注意願います。

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山本酒造店、新設の「醸造所+カフェ」に4億円 エルメのマカロンも

八峰町八森の山本酒造店(山本友文社長)が、醸造所(ブルワリー)とカフェを併設した「LABO and CAFE YAMAMOTO」をオープンさせます。
建設費約4億円を投じ、国道101号沿いの会社敷地内に整備。
近く予約制でプレオープンし、3月25日から本格営業します。
山本社長(52歳)は「日本酒好きが集い、満足してもらえる施設ができた。最高のおもてなしをしていきたい。」と意気込みます。

新施設は木造一部2階建てで、総面積は446平方メートル。
テーブルや椅子などの内装に秋田杉や十和田石をふんだんに使い、モダンな空間に仕上げました。
テーブル席、カウンターを合わせて約30席を用意しました。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
1/8にも記事「カフェ&醸造所開所へ/八峰町」を掲載しましたが、4億円も掛けていたとは・・・。
これは会社の命運を賭けていますよね。
そこまでの覚悟だったとは・・・
凄いことです。
観光客はもちろん、地元の老若男女の皆様も是非ご利用お願いします。

エルメのマカロン

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北斗星(3月9日付)

秋田自動車道の能代東インターチェンジから車で北へ15分、民家が軒を連ねる一角に、その宿はある。
この秋開業10年を迎える八峰町峰浜の民宿「十三夜」。
営むのは福島県郡山市出身の高橋洋子さん(59歳)だ。
▼自宅を兼ねた宿は築65年の民家を改装。
まきストーブやいろりを備え家庭的な雰囲気が漂う。
1日2組限定。北海道から沖縄まで全国各地から延べ約6千人が訪れた。
ここ数年はコロナ禍で宿泊客が減少。
県内などの熱心なリピーターに支えられてきた。
▼高橋さんは約20年前に男鹿半島を観光。
入道崎から見た日本海に沈む夕日などに魅了された。
古里で旅館を営んだ祖母への憧れがあり、いつか自分もやりたいと夢見ていた。
来県を繰り返すうちに親身になってくれる県人と出会い、移住と起業を模索。
決め手は東日本大震災だった。
▼自宅は大きな被害を免れたが、東京電力福島第1原発事故後の被ばくの不安などで心が折れた。
古里を離れることにためらいもあったという。
親族から「自分たちも安心できる癒やしの場をつくってほしい」と励まされ、単身で移り住んだ。
▼宿は白神観光や出張などの人に利用されている。
高橋さんの福島弁がきっかけになって、これまでの経緯を客に語ることも。
集落の自治会では会計係を務め、高齢化が進む地域を支えている。
▼「ここに来たことで出会えた人、経験は財産。全国の人に秋田と福島の魅力を伝え続けたい。」―。あの震災から間もなく12年。
こんな人生もある。

秋田魁新報の記事

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民宿「十三夜」ホームページ

<以下は白木個人の意見/感想です>
大変失礼ながら、民宿「十三夜」は初めて知りました。
地図で見ると、民宿「花みずき」さんと近いんですね。
コロナ禍もほぼ収束し、これから観光客も復活してくると思います。
是非八峰町で頑張っていただきたいと思います。

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里山でマンサクの花が見頃

ほかの花に先駆けて「まず咲く」ことが、その名前の由来とされるマンサクの花が見頃を迎え、晴天が広がった5日、八峰町八森の御所の台地内の里山では自然観察会が開かれたり、愛好者たちが残雪を踏みしめながら登り、青い空と海に映える黄色や赤色のかれんな花々を楽しんでいました。

北羽新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「まず咲く」がマンサクの名前の由来なんですか!
とすると「まんず咲く」がより語源に近いのでは。
つまり、秋田の花なんでしょうか。

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