八峰町、議案提出忘れる 臨時議会招集し陳謝

町が先月行った6月定例会に町介護保険条例一部改正案を提出し忘れていたことが7月9日分かりました。
7月8日に臨時の町議会を招集し、町側が「このような事態を招き申し訳ない」と陳謝し、改正案を提出し全会一致で可決されました。
改正案は、新型コロナウイルス感染症の影響で収入が減った人を対象とする介護保険料の減免期間を来年3月末まで1年延長する内容。
町によると、介護保険料と国民健康保険税は昨年度から、新型コロナの影響で収入が減った人に対し、国が減免措置を行っています。
6月定例会には国民健康保険税の減免期間を1年延長する条例改正案のみ提出していました。
6月定例会の閉会後、議案を提出していなかったことに職員が気付いたといい、担当者は「条例改正を担当する課同士の連携を密にし、再発防止に努めたい」と話しました。
9日現在、町内に介護保険料の減免対象者はいない。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
二重のチェックの仕組みにするなど、具体的な再発防止策をしっかり立てていただきたいと思います。

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