「東北移住&つながり大相談会2023」で移住相談をお受けします!

認定NPO法人ふるさと回帰支援センター主催の「東北移住&つながり大相談会」に八峰町も参加します。
東北への移住を検討している方、田舎暮らしに興味がある方、ぜひおこしください!

* 日時 7月23日(日)午前11時~午後4時30分
* 会場 東京交通会館 12階(有楽町)
* その他 申込・予約不要。入場無料。入退場自由。
* サイト https://www.furusato-web.jp/event-info/p89832/

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<以下は白木個人の意見/感想です>
東北単位の移住相談会です。
これは凄い競争率ですね。
相談に来られた方々の興味を引いて、競争に打ち勝たなければなりません。
そういった中で我が町八峰町は、どんなアピールをするのかなと思って「わがまちの自慢お伝えしまSHOW」のタイムスケジュールを見たら、アレッ? 無い!
八峰町が無い!!

参加することに意義がある?
参加者の心に残る、心を動かすアピールがなければ、参加したことにもならないのでは?

以前から私がテレワークによる「転職なき移住」による少子高齢化対策で掲げている通りの我が町のメリットを何故掲げないのでしょうか。
町としては、町の農林漁業に絶対就業してもらわなければダメなんでしょうか。
確かに、後継者確保育成の課題はあります。
町としては、それが同時に解決される移住が理想的なことは確かですが、移住する側からしては、これまでの職業を捨てて農林漁業へ転職することはとてもとてもハードルが高いのです。
ご自分だけでは無く、ご家族の特に小さなお子さんのいる家族の生活が賭っているのです。

このような大規模・広範囲な自治体の場でこそ、テレワークによる「転職なき移住」を差別化としてアピールできれば大きな成果を期待できるのではないでしょうか。

堀内新町長には、これまでの町長が決断できなかったこの殻を是非大胆に破って、町を正しい方向へリーディングしていただきたいと思います。

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