日別アーカイブ: 2026年7月26日

天然アワビ発送開始 県内外のオーナー148人へ 白神八峰商工会

白神八峰商工会(大森三四郎会長)は22日、八峰町八森の岩館港で、水揚げされたばかりの天然アワビを「あわびオーナー」へ発送する作業を開始しました。
一昨年の「あわびの里づくり祭り」で、オーナーに応募した県内外の148人が対象で、初日は50人分を送り出しました。
発送作業は23日以降も行い、今週中には全員へ発送を終える予定。
同祭りは、アワビの資源回復を図りながら観光客を呼び込み、地域活性化につなげようと平成18年から開催。
毎年、アワビの稚貝を放流し、2年度に同町産のアワビを受け取れる「あわびのオーナー制度」(登録料6千円)を実施しています。
今年のあわびの里づくり祭りは、8月8日に同漁港前で開かれます。

北羽新報の記事

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天然アワビの到着を待つあわびオーナーへ新鮮なままに送り届けようと、手早く発送作業

<以下は白木個人の意見/感想です>
以前、BBQセットを注文させていただきました。
地元のアワビをいただけるのでとても贅沢な気分を味わいました。
アワビ資源は順調に回復してるのでしょうか。
私が子供の頃は大人の手の平のような大きいアワビが獲れていましたが、そんな大きいアワビをいただきたいと思います。
資源回復、引き続き頑張ってください。

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全線開通90周年祝う きょう能代駅などでイベント JR五能線

JR五能線(東能代駅-川部駅、147.2km)は、全線開通から今年で90周年を迎えます。
国鉄時代から沿線住民の足として活用され、JR移行後は風光明媚(めいび)な日本海沿岸を走る観光路線として国内外の鉄道ファンや観光客に親しまれてきました。
きょう25日に青森県深浦町で記念式典が行われるほか、能代駅でもホームでの能代七タばやしの演奏、能代市の特産品やオリジナルグッズの販売といった記念イベントを開催。
節目を祝い合うだけでなく、「地域の宝」として路線や沿線のさらなる魅力化、鉄路の活用を期したい。

北羽新報の記事

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全線開通90周年の五能線を走る「リゾートしらかみ」青池編成(能代市坂形で)

JR東日本ニュース

<以下は白木個人の意見/感想です>
私は中浜だったので、五能線のお世話になったのは高校通学からでした。
その後は東京へ出たので、冬休みや夏休みに帰省する時ぐらいでした。
社会人になってからは、帰省時には東能代駅まで車で迎えに来てもらっていたので、五能線に乗る機会はほとんどありませんでした。
以来、もう何十年乗っていないのだろうか。
それでも、残っていてくれる五能線には感謝です。
今度、リゾートしらかみでは無く各駅停車で、東能代から川部までをゆっくり往復してみたいと思います。
90年間、大変お疲れ様でした。
これからも頑張ってください。

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猟銃の弾、軽トラ貫通か ガラス割れ運転の女性軽傷 八峰町の国道101号

23日午後0時20分ごろ、秋田県八峰町八森字乙の水の国道101号で、軽トラックを運転していた青森県深浦町の60代女性から「車を運転中、何かが飛んできて左耳を負傷した」と119番がありました。
能代署によると、猟銃の弾が女性と車の窓ガラスに当たったとみられます。
女性は能代市内の病院に搬送され、左耳裂創の軽傷を負いました。

八峰町や署によると、現場近くでは、事故が発生した時間帯に町鳥獣被害対策実施隊が猟銃を使ってサルの駆除を行っていました。
女性は能代市方向から深浦町方向に走行中でした。
車の前後の窓ガラスにひび割れや穴が確認されました。

署は猟銃の弾が車に当たった可能性もあるとみて、当時の状況を調べています。

秋田魁新報の記事

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猟銃の弾が入って突き抜けたような痕がある軽トラック= 23日午後7時20分ごろ 八峰町八森

<以下は白木個人の意見/感想です>
これは怖いですね。
もし、弾の当たるところが少しズレていたら・・・。
ハンターの方は、当然ながら道路や、住宅、人間に向けては絶対発砲しないように気を付けていたと思います。
それなのに、何故道路の方へ向けて打ったのだろうか。
方向感覚が狂ったのだろうか。
自分もクネクネした初めての山道を歩いていると、道標の無い分岐で間違えてしまい、想定していた尾根筋とは全く異なる尾根筋を歩いていて、迷ってしまい遭難しかけたことが何度かありました。
現代なら電子コンパスもあるし、GPSで現在地も地図上へ表示できます。
前に道なき山の斜面などを歩いていたと思いますが、歩き慣れたルートで油断したのだろうか。
なお、町内のサルの食害は、2025年度の被害額は水稲158万円、野菜65万円など計267万円だそうです。
これは大きい!

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白神の四季描いた水彩画6点、八峰中で展示 梅田さん(大分県)寄贈

白神山地の四季をテーマに、イラストレーターの梅田紀代志さん(大分県)が描いた水彩画6点が八峰町教育委員会に寄贈され、八峰中の「地域の美術館」に展示されています。
秋のブナと動物、同町八森の白瀑神社の「みこしの滝浴び」、荒波の岩館海岸など、白神の豊かな森や、麓の文化、自然の姿も描かれています。
「地域の美術館」は同校が町芸術文化協会の協力を持て、1階渡り廊下のギャラリーコーナーに開設し、おおむね3カ月ごとに作品を入れ替えています。
今回は、町教委に寄贈された梅田さんの作品で、「冬の海岸」「夏の白瀑神社みこしの滝浴び」「秋の白神山地ブナのマザーツリー」「春の太良峡とハヤブサ」「ブナ林の霧に光を投影するニホンカモシカ」「千畳敷海岸」の6点を展示しました。
会期は10月19日まで。

北羽新報の記事

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白神の四季をテーマにした6作品が八峰中の「地域の美術館」に展示

梅田紀代志さんのプロフィール

<以下は白木個人の意見/感想です>
作品の題名を聞いただけで何としても絵を見たくなりました。
期間貸出では無く寄贈ですよね。
3カ月間だけでは無く、どこかで常設展示していただけないでしょうか。

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峰神太鼓が演奏披露 「留山 森の音物語 2026第1章」

ブナの森をコンサートホールに見立てて音楽を楽しむイベント「留山 森の音(ね)物話 2026」の第1章は19日、八峰町で開かれました。
悪天候が予想されたため、留山散策とコンサートを”分割”し、演奏会の会場はぶなっこランドに変更。
参加者は、緑あふれる夏の留山と、地元の和太鼓グループ「峰神太鼓」の息の合った演奏を満喫しました。
NPO法人白神ネイチャー協会(山崎典康会長)が主催。
今年度は2回企画し、この日が初回。
能代山本をはじめ、横手市や秋田市、東京都内などから14人が参加し、まず留山を約1時間かけて散策。
下山後、ぶなっこランドの森林科学館に峰神太鼓が担ぎ太鼓と締め太鼓、笛とかねの8人編成で登場し、鼓童提供楽曲の「青々」、「カントリーロード」や「さんぽ」などを演奏しました。
森の音 物語 第2章は、9月13日に開く予定。

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和太鼓の演奏を楽しんだ「森の音物語」第一章(ぶなっこランド森林科学館で)

「青々」 by 鼓童

<以下は白木個人の意見/感想です>
初めて見ましたが、ぶなっこランドの森林科学館は、周りの森が見える素晴らしいステージなんですね。
峰神太鼓の演奏を動画で聴きたかったのですが、YouTubeを検索しても残念ながらありませんでした。
そこで、「青々」の楽曲を提供した本家「鼓童」の演奏を上記へ貼り付けました。
和太鼓演奏は素晴らしいですね。
これをライブで聴いたら凄い迫力でしょうね。
是非、峰神太鼓さんの演奏をYouTubeへ掲載いただきたいと思います。

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