白神八峰商工会(大森三四郎会長)は22日、八峰町八森の岩館港で、水揚げされたばかりの天然アワビを「あわびオーナー」へ発送する作業を開始しました。
一昨年の「あわびの里づくり祭り」で、オーナーに応募した県内外の148人が対象で、初日は50人分を送り出しました。
発送作業は23日以降も行い、今週中には全員へ発送を終える予定。
同祭りは、アワビの資源回復を図りながら観光客を呼び込み、地域活性化につなげようと平成18年から開催。
毎年、アワビの稚貝を放流し、2年度に同町産のアワビを受け取れる「あわびのオーナー制度」(登録料6千円)を実施しています。
今年のあわびの里づくり祭りは、8月8日に同漁港前で開かれます。

<以下は白木個人の意見/感想です>
以前、BBQセットを注文させていただきました。
地元のアワビをいただけるのでとても贅沢な気分を味わいました。
アワビ資源は順調に回復してるのでしょうか。
私が子供の頃は大人の手の平のような大きいアワビが獲れていましたが、そんな大きいアワビをいただきたいと思います。
資源回復、引き続き頑張ってください。
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