月別アーカイブ: 2026年8月

元気象キャスターの渡辺さん、エッセー集を出版 本紙連載の48編も収録

元日本気象協会の気象予報士で、北羽新報に「お天気歳時記」を掲載した三種町上岩川の渡辺博栄さん(72歳)が、気象にちなんだ話題豊富な「帰郷歳時記」を出版しました。
渡辺さんは昭和48年に日本気象協会に入り、NHK総合テレビやラジオなどで気象番組を担当。
穏やかな語り口と分かりやすい解説が評判となり、NHK「週間こどもニュース」ではお天気おじさんとして親しまれました。
同協会を退職後の平成30年に帰郷しました。
「帰郷歳時記」は、「お天気歳時記」の48編と、秋田魁新報の「月曜論壇」に令和2年1月から4年3月まで掲載した22編をまとめました。
160ページ。
非売品で、三種町の橋本五郎文庫や同町琴丘支所の図書コーナー、能代市立能代、二ツ井両図書館で閲覧できます。

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気象予報士の渡辺さんが出版した「帰郷歳時記」

<以下は白木個人の意見/感想です>
渡辺さんは高校の同期生で、以前一度同じく同期生が都内でやっているお店でお会いしたことがありました。
本当に気さくで穏やかな語り口の方でした。
この度出版した「帰郷歳時記」を是非読んでみたくてAMAZONで注文しようとしたのですが、「帰郷歳時記」で検索してもヒットしないのです。
記事を良く見たら「非売品」と書かれていました。
帰省時に能代の図書館に行くしか無いようです。

なお、AMAZONで「渡辺博栄」で検索したら、1冊ヒットしました。
それが「台風:気象報道の現場より」でした。
エッセイ集よりもっと気象業務に特化したテクニカルな内容だと思いますが、興味があったので注文しました。
到着が楽しみです。

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高校生と町長語り合う八峰の良さ、課題を率直に町の未来ミーティング

八峰町在住を中心とした高校生と、堀内町長が語り合う「町の未来ミーティング」はこのほど、町役場で開かれました。
能代市内3高校に通う生徒10人が八峰町の良さや課題などについて日頃感じていることや卒直な意見を述べ、町の施策の浸透具合や情報発信の弱さが浮き彫りになる場面もありました。
まちづくりに対する若者の声を聞こうと企画。
八峰町在住者を中心に、市内3高校に通う1~3年生10人(男子7人、女子3人)がテーブルに着きました。
意見交換で高校生からは、町の不便なところとして、友達と一緒に遊ぶ場所が少ないことや交通の便が悪いといった”困り事”が挙げられたほか、「街灯が少なく、怖くて歩けない」「沢目駅近くの商店がシャッターを下ろしてしまい、寂し過ぎる」と身近な生活環境の実情を訴える声もありました。

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高校生が町の良さや課題について日頃感じていることを話した「町の未来ミーティング」(八峰町役場で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
近未来に町を背負って行く高校生と語り合うことは、とても素晴らしいと思います。
若者は町の現状をどう思っているのか。
何が問題だと思っているのか。
町への期待はなんなのか。
もちろん、出来ること/出来ないこと、など高校生側も分かっていると思いますが、町長自ら直接聞くことは、とっても良いことだと思います。

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60代女性の軽乗用車、クマと衝突 八峰町の県道

14日午後3時15分ごろ、秋田県八峰町峰浜水沢字大槻野西又の県道で、大館市の60代女性が運転する軽乗用車が体長約60センチのクマと衝突しました。
女性や同乗者にけがはありませんでした。

能代署によると、女性は青森県方向から能代市方向に走行中で、左側のやぶから飛び出してきたクマと車両前部がぶつかりました。
クマはその場を立ち去りました。
付近の建物まで約700メートル。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
怪我が無くて本当に良かったですね。
この辺りは私も車で帰省時に良く通ります。
次回帰省時は注意して走行しようと思います。

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プロ野球阪神の工藤(能代一中出身) 2セーブ目 9回を3人で締める

能代一中出身でプロ野球阪神投手の工藤泰成が13日、東京都文京区の東京ドームで行われた巨人戦に登板、1点リードの9回1イニングを無失点に抑え、2個目のセーブを獲得しました。
工藤は、阪神が3-2で迎えた9回に4番手として抑えを託されマウンドに登り、先頭打者を右飛で1死を取ると、後続を連続三振で勝利を決めました。
今月2日のヤクルト戦に続く2個目のセーブを記録。
プロ2年目の今季は、13日まで38試合で40回3分の2イニングに登板し、2勝0敗2セ
ーブ、10ホールドの成績。
防御率は1.11、三振は投球回数を上回る48個。
被本塁打はなし。

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木下里都(H)➡岩崎優(H)➡工藤泰成(S)【無失点リレー】

※ 工藤は2分52秒から

<以下は白木個人の意見/感想です>
8/2に今季初セーブを挙げたばかりなのに、もう2個目のセーブを挙げました。
もう信頼のクローザーですね。
どこまで記録を伸ばすのか、とても楽しみです。
引き続き、頑張れ!

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カヤックや登山を楽しもう! 来月、八峰町と青森県深浦町でスポーツイベント

環境スポーツイベント「SEA TO SUMMIT」が、世界自然遺産・白神山地がまたがる秋田県八峰町と青森県深浦町を会場に9月12、13日に開かれます。
同地域での開催は初めて。
同イベント連絡協議会が参加を呼びかけています。
参加申し込みは16日まで。
同イベントは、アウトドアメーカーの「モンベル」が全国各地の自治体と協力して実施しています。
今年は5月から11月にかけて全国各地で12大会を行う予定。
参加者は海、里、山の三つのステージをカヤックや自転車、登山で巡ります。
初日の9月12日には、青森県深浦町のアオーネ白神十二湖で環境シンポジウムを行います。
白神山地でマタギの文化を伝える「白神マタギ舎」の工藤茂樹さんとモンベルグループの辰野勇代表が、「山とともに、生きる」と題して自然環境や地域振興について対談します。
13日は午前7時に八峰町の中浜海岸をスタートし、カヤック(約5キロ)、同町の小入川海岸から深浦町の森の物産館キョロロまで自転車(約26キロ)、同館から崩山まで登山(約3キロ)で巡ります。
総距離約34キロ、標高差940メートル。
定員は先着300人。
個人、チーム(2~5人)、パラチャレンジ(障がいのある人や体力に自信のない人が対象)の3部門。
参加費は全部門共通で1人当たり1万3,200円。
八峰、深浦両町民と大学生までは6,600円。
開催概要や申し込みはイベント公式サイトから。
問い合わせはTEL 03-3445-5408

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イベント公式サイト

<以下は白木個人の意見/感想です>
とうとう八峰町と深浦町の共同スポーツイベントが実現しましたね。
素晴らしい!
企画内容はカヤック(海)、自転車(陸)、登山(山)とトライアスロンです。
少しでも多くの方が全国から参加してくれると嬉しいですね。
自分ももっと若かったらチャレンジしてみたいです。

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生駒さんのトークイベント盛況 「秋田愛」を熱く 八峰花火フェス

八峰花火フェス2026の音楽の部は11日、八峰町八森のファガスで開かれ、町談生20周年記念のトークイベントが行われました。
特別ゲストに紹かれたアイドルグループ・乃木坂46の元メンバーで俳優の生駒里奈さん(由利本荘市出身)は、県や同町の魅力を発信するために必要なことに、「何よりも、その物とか事柄を大好きになること」と話し、情報を発信する側の人が本心から魅力と思う気持ちの大切さを強調しました。
子ども園児の遊戯、中学生の和太鼓や吹奏楽の演奏、アマチュアバンドのパフォーマンスも繰り広げられ、”夏フェス”を盛り上げました。

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八峰町誕生20周年を記念したトークイベントに出演した生駒さん

<以下は白木個人の意見/感想です>
生駒里奈さん、わざわざ八峰町にまでお越しいただき、花火大会を盛り上げていただき、誠にありがとうございました。
是非このトークイベントの動画をYoutubeに上げていただきたいのですが、恐らく著作権の関係で難しいのでしょうか。
残念です。

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海辺の夜空に大輪の花 八峰花火フェス

八峰町の夏のイベント「八峰花火フェス2026」は11日、同町八森の中浜海岸で開かれました。
全24演目・約1200発の花火が闇夜に包まれた孤島・雄島や海面を照らし出し、夜空を華やかに彩る大輪の花を咲かせ、家族連れなど多くの観客が光のショーに見入りました。

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色とりどりの光の花が夜空や漆黒の海を彩った八峰花火フェス2026

花火と音楽とグルメの祭典「八峰花火フェス2026」 (役場のお知らせ)

<以下は白木個人の意見/感想です>
無事開催できて良かったです。
子供に夢を! 子供らも喜んでくれたでしょうか。

なお、本日現在Youtube上には今年の花火の動画はありませんでした。
恐らく、今必死に編集中だと思います。

そこで、昨年(2025年)の動画ですが、どんな内容の大会だったのかが良く分かります。

2025年の花火大会 (ABS秋田放送)

八峰花火フェス2025~海面を彩る、雄島に咲く光の軌跡~(八峰町花火実行委員会)

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八峰町、クマ対策でスクールバス運行拡大 追加費用など議会可決

秋田県八峰町議会は7日、臨時議会を開き、スクールバス運行業務委託料の追加費用を盛り込んだ26年度一般会計補正予算案を可決したほか、専決処分を承認して閉会しました。

補正予算は町内の小中学生を対象にしたスクールバス運行の業務委託料90万2千円。
累計62億3,149万円。
これまでは通学が徒歩圏内の児童生徒はスクールバス乗車の対象外にしていましたが、ルートの新設や変更により徒歩圏内の児童生徒も対象に含めました。

今後、クマ出没の多発が懸念される時期にさしかかることから、児童生徒の安全を確保するための対応。
8月末から12月末までの2学期を実施期間にし、その後はクマの出没状況を見て判断します。

議員からは「必ずしも全てのクマが冬眠するわけではない。2学期だけ実施するのではなく、その後も運行拡大を継続するべきでは」との声が上がりました。
堀内満也町長は「3学期については状況を見ながら検討したい。現時点では2学期までということでご理解いただきたい」と述べました。

専決処分は、7月の大雨で路肩や法面(のりめん)などが崩れた林道塙線、町道白神二ツ森線、石川川など3河川の計7カ所の災害復旧事業費1,944万円。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
八森小学校も八峰中学校も校舎近辺には民家は無かったように思いますが、峰浜小学校は国道をはさんで直ぐ向かいに民家/集落があったと思います。
それら国道を渡るだけの児童もバスの利用をルール化するのでしょうか。
確かに、そこにクマが出ない保証は無いのですが。

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酒かす風味、フランス流 八峰町のLABO and CAFE YAMOTO「マカロン『シラカミ』」 県北・盛夏の銘菓(9)

かわいらしさに目を奪われながらも、口に運ぶと強い酒かすの風味を感じ、クリームの甘みがじわりと口に広がっていく―。


秋田県八峰町八森の山本酒造店が運営するカフェ「LABO and CAFE YAMOTO」で、自社の酒かすを使ったマカロン「シラカミ」が販売されている。

酒造りの過程で生まれた酒かすを使用したマカロン

山本酒造店の山本友文社長は、県内5蔵の経営者でつくり2024年まで活動していたグループ「NEXT5(ネクストファイブ)」の一員。
グループが20年にフランスの有名パティシエ、ピエール・エルメさんが展開する洋菓子店「ピエール・エルメ・パリ」とコラボしたことをきっかけに親交が生まれた。


その後、カフェのオープン時に「酒かすを使ったマカロンを共同で作らないか」とエルメさん側から声をかけられたという。


山本酒造店が、日本酒造りの過程で生じた酒かすを「ピエール・エルメ・パリ」に提供し、専用のクリームに加工してマカロンに挟んでいる。
酒かすの風味は強いものの、アルコール分は含まれておらず年齢を問わず安心して食べることができる。


カフェのオープン当初から販売を担当する佐藤瑞希さん(27歳)は「酒かすに苦手意識がある人でも、食べやすい味になっている」と太鼓判を押す。


マカロンを買い求めるのは地元客が多いが、関東からカフェを目的に来る観光客もいて注目を集めている。
佐藤さんは「酒蔵のすぐ近くにカフェがある目新しさが受けているかもしれない。山本の日本酒のファンはもちろん、幅広い世代にマカロンを食べてほしい」と話した。


「LABO and CAFE YAMOTO」のみでの販売。
店内飲食は1個402円から。
持ち帰りは3個の箱入り1,705円など。
現金払いは不可。
クレジットカードやQRコード決済などで支払う。

お店の情報

* 八峰町八森字八森13の1
* 火、水曜定休不定休
* TEL 070-1146-9430
* 2023年オープン。
カフェ内の専用サーバーで注ぐ日本酒や、ソフトドリンク、ケーキなどを提供している。
店名には「新時代の日本酒文化を創造する実験的空間になるように」との思いを込めた。

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LABO and CAFE YAMOTO

<以下は白木個人の意見/感想です>
ノンアルコール酒かすマカロン。
しかも、「ピエール・エルメ・パリ」とのコラボ商品と超本格派です。
次回帰省時の楽しみです。

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バーベキュー楽しむ 稚貝放流、つかみ取りも 八峰・あわびの里づくり祭り

八峰町の白神八峰商工会(大森三四郎会長)主催の第21回あわびの里づくり祭りは8日、同町八森の岩館漁港前を主会場に開かれ、町内外から約600人が集まり、パーベキューで海の幸や里の幸を味わったり、アワピの稚貝放流やつかみ取り、アワビの貝殻を食器代わりにしたそばの早食い大会など”アワビ尽くし”の催しを楽しみ、にぎやかに交流。
目の前の海で取れたばかりの天然アワビやサザエを買い求める人も多くいました。
アワビの資源回復を図るとともに、町内に観光客を呼び込んで交流人口を増やし、地域活性化につなげようと、平成18年から開催し、今年で21回目。

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八峰町内外から約600人が参集した「あわびの里づくり祭り」。海の幸、里の幸を味わうバーベキューを楽しんだ(岩館漁港前で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
町内外から600人も集まったんですか!
これは凄いですね。
しかも、今年で第21回。
つまり21年も続いています!
しっかり、町の文化交流として根付いていますね。
帰省タイミングと重なったら、私も参加したいと思います。

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