日別アーカイブ: 2026年8月30日

特産ナシの収穫始まる 玉伸び、糖度良く 八峰町峰浜地域

八峰町浜地域の果樹園で、特産のナシの収穫が始まりました。
今年はおおむね天候に恵まれ、玉伸びも糖度も良く、収穫する農家の表情は明るい。
国道101号沿いには直売所も店開きし、早速消費者が足を運んで季節の味を買い求めています。
これから収穫適期を迎える品種も多く、みずみずしく甘い「峰浜ナシ」が地域の食を豊かに彩るほか、「送りナシ」として、ふるさとの旬を届けます。
同町峰浜水沢の笠原果樹園(山田勝園主)は、お盆向けとして今月9日の和ナシ「若光」の収穫でスタートしました。
25日からは主力品種の「幸水」も取り始め、1個ずつ色づき具合を確かめながら丁寧にもぎ取っています。
幸水に続き、豊水、あきづき、南水、かほりなど品種をリレーしていきます。

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峰浜ナシが収穫期を迎え、1個ずつ「幸水」の色づき具合を確かめながら、もぎ取りに汗を流す(八峰町で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
峰浜のナシは本当に甘くて美味しいです。
子供の頃の贅沢なおやつでした。
腹一杯食べるのが子供の頃の夢でした。

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能代、4強進出ならず 茗渓学園に0-1で惜敗 全国高校軟式野球

第71回全国高校軟式野球選手権大会は3日目の26日、兵庫県明石市の明石公園第1野球場と姫路市の姫路球場で準々決勝4試合を行いました。
西東北代表の能代は、姫路球場で茗渓学園(北関東・茨城)と対戦、両校無得点で迎えた終盤に手痛い失点を喫して0-1で敗れ、2年ぶりのべスト4進出はなりませんでした。
能代は3回を除いて6回まで毎回得点園に走者を置くものの、あと1本が出ず。
先発した永井絢遥(2年)は、7回まで無失点の好投を続けていましたが8回、初めて三塁まで進められた走者を、内野ゴロでかえされました。
能代打線は相手の2番手投手の前に7回以降好機をつくれませんでした。

▽準々決勝(姫路球場)
茗渓学園 000000010|1
能  代 000000000|0

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茗渓学園に惜しくも敗れ、悔しさをこらえながらベンチへ戻る能代の選手ら(兵庫県の明石球場で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
能代高校は一回戦で兵庫工業高校に6:0で勝ち、ベスト8に進出していました。
そして二回戦で茗渓学園に0:1で惜敗してしまいました。
誠に残念ですが、選手は良く頑張りました。
選手、監督、コーチ、スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。
また、来年頑張ってチャレンジしましょう!

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八峰町、官民一体の協議会が通常総会 地域活性化へ夢語り合う

秋田県八峰町の誘客推進や経済活性化を目指し官民一体で活動する「町づくりと経済の未来を創る協議会」の通常総会が27日、同町の町文化交流センター・ファガスで開かれました。
アイデアを出し合うグループワークでは、参加者が夢を語り合いました。
同協議会は2021年に設立。
白神八峰商工会や町、地元の農協、漁協の代表者ら約60人で構成します。
総会には32人が出席しました。
大森三四郎会長(同商工会会長)が「皆さんと相談しながら、町の人口減少に歯止めをかけるためにアイデアを出し合って活動していきたい」とあいさつしました。
活動報告や役員改選に続き、出席者が5班に分かれ、町づくりや地域活性化に向けたアイデアを出し合うグループワークを行いました。
大森会長から「この場ではお金の制約は一切なし」との説明があり、出席者からは白神山地へのゴンドラロープウエーの整備や、大学キャンパスの町への誘致といった大胆なアイデアが出されました。
堀内満也町長もグループワークに参加し、終了後のあいさつで「お金の話をなしにして夢を語ってもらったが、事業化を考えるとどうしても予算の話は出てくる。今回出た意見をブラッシュアップしながら事業化につなげていきたい」と締めくくりました。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
「この場ではお金の制約は一切なし」!これはアイデア出しにはとても良いですね。
「出席者からは白神山地へのゴンドラロープウエーの整備や、大学キャンパスの町への誘致といった大胆なアイデアが出されました。」
とても良いアイデアですね。
自分なら「雄島に対岸から常設の橋を架けて、新たなレジャー基地を目指す!」を掲げてみたい。
雄島は裏側がソフトボールが出来るぐらいにとても広いし(そこに売店や休息施設を作る)、茂浦側の柱状節理があるサイドはあなたの勇気を試せる高跳び込み(高さは2段階)が出来る絶壁があります。
表側には昔、傾斜がついた2本のレールがありました。
恐らく、車台に乗って海へ座った姿勢で放り出されたんだろうと思います。
「事業化を考えるとどうしても予算の話は出てくる。」
何とか実現できるようにお願いします。

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コメ概算金の水準確保を 八峰、三種町がJAやまもとへ要望

八峰町と三種町は24日、JA秋田やまもと(本店・三種町)に対し、8年産米の概算金について「農家が再生産可能な水準の確保」を求めました。
コメ在庫の積み上がりを背景に、概算金が前年を下回る例が全国で見られていることを踏まえ、堀内八峰町長と田川三種町長が同JAを訪問して実施。
要望書を受け取った同JAの三浦英樹組合長は「地域の実情を踏まえた上で、農家が安心して営農できる水準を実現できるよう努力する」と応じました。
概算金は、販売をJAに委託した農家へ出荷の際に支払う仮渡し金。
全農あきたは、各JAに支払う「JA概算金」を近く決定する見通し。
これを踏まえ、秋田やまもと、あきた白神(本店・能代市)の両JAは各自の販売戦略なども加味した「生産者概算金」を9月中に決めます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
農家はもちろん昨年並みの高額な仮渡し金が良いのですが、それでは消費者の更なるコメ離れが進んでしまいます。
だから、これ以上コメ離れが進まないように既に全国で昨年を下回る仮渡し金実績が出ています。
政府も昨年放出した備蓄米をなかなか買い戻ししません。
行政も分かっていますが、農家側の代表としての立場上、8年産米の概算金について「農家が再生産可能とする」強い要望をJAへ出しておかなくてはなりません。
コメの需給バランスは難しいですね。

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留山散策会で小学生ガイド奮闘 学びの成果を発揮 八峰町

白神ジュニアボランティアガイド養成講座を修了した八峰町の小学生が案内役を務めるイベント「留山散策会」は22日、同町八森の留山で開かれました。
「町認定」の証であるバッジを着けた5、6年生7人が家族や一般参加者をガイドし、座学やフィールドワークで蓄えた知識や経験を生かして豊かな自然の魅力を紹介。
参加者からは「分かりやすくて良かった」と感心する声が上がっていました。
同講座はNPO法人白神ネイチャー協会(山崎典康会長)が主催。
世界自然遺産白神山地の麓で育つ子どもたちに、白神や暮らしている町の「良さ」を知ってほしいとの願いを込め、県山本地域振興局の「白神ジュニアボランティアガイド育成事業」業務委託を受けて開講しました。

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白神ジュニアボランティアガイドが学びの成果を発揮し、家族や一般客らを案内した留山散策会

<以下は白木個人の意見/感想です>
とうとうデビューしたんですね。
おめでとうございます。
最初からうまくいくことは大人にとってもとても難しいことです。
もし、ミスがあったとしても気にし過ぎず、積極的に場数を踏んでください。
それが一番の対応策です。
機会があれば私もジュニアガイドによるガイドを受けてみたいと思います。

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障害者らボッチャ、モルック楽しむ「一投」の行方に歓声 八峰町

八峰町の障害者の生涯学習講座「ユニバーサルスポーツを楽しもう」は21日、同町峰浜田中の峰栄館で開かれ、指定障害福祉サービス事業所「さくら園」の利用者や一般町民ら36人がボッチャやモルックを体験し、「一投」の行方に歓声が起きました。
モルックでは投げる棒のモルック、倒すスキットルとも紙製を使用。
色違いのビブスを着て即席の4チームに分かれた参加者は、順番にモルックを投げてチーム得点「50点ぴったり」を目指しました。

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モルックやボッチャを楽しみ、交流

モルックとは

<以下は白木個人の意見/感想です>
障害者でも簡単にできるスポーツやゲームで、健常者と一緒に楽しみ盛り上がれることは、とても素晴らしいと思います。
今回は卓球バレーは無かったんですね。
是非継続していただきたいと思います。

2026/2/21掲載「ニュースポーツで交流 八峰町生涯学習講座に障害者、高齢者ら50人参加

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八峰町、カスハラ防止条例制定へ 町全員協議会で説明

秋田県八峰町は25日、カスタマーハラスメント(カスハラ)から職員を守るための条例を制定する方針を明らかにしました。
カスハラ防止条例案を9月議会に提出して制定を目指します。
町全員協議会で説明しました。
町によると、カスハラとみられる事案が起こった場合、カスハラに該当するか検討します。
判断が難しい場合は、外部の有識者にも見解を尋ねる方針。
該当すると認められれば、事案の発生時期や内容などを公表し、カスハラをした本人にも警告を行う想定。
実名の公表は、個人情報保護の観点から控える考えといいます。
防止条例は、国が2025年6月に改正労働施策総合推進法を公布し、今年10月1日から民間企業、公的機関でカスハラ対策が義務化されることを受けた対応。
25日の全員協議会で、町総務課の担当者は「町としてカスハラに対応すると町民に周知する必要がある。町民にも影響することが考えられ、内規ではなく条例の形を取った」と説明しました。
町は今月、職員約250人を対象に、カスハラ事案を問うアンケートを実施。
55人から回答を得ました。
カスハラと感じられる事案の頻度について「過去3年間に数回」と答えた職員が12人、「年に数回」とした職員が11人いました。
「カスハラを目撃したことがあるか」との質問に対しては、回答した55人のうち半数以上の29人が「見たことがある」と回答しました。
カスハラ対策は県内自治体でも進んでいます。
仙北市は今年4月にカスハラも念頭に置いたハラスメント防止に関する条例を施行しました。
大仙市は7月からカスハラ対策に関するガイドラインを運用。
横手市では昨年4月にホームページでカスハラへの基本的な考え方や対応をまとめた「対策基本方針」を公開しています。

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カスハラとは?(政府広報オンライン)

<以下は白木個人の意見/感想です>
悲しいかな。なんでそんなことをするのか。
町内の方にはいないと、思いたいが・・・。
もちろん、もしカスハラを受けた場合に職員を守ることは必要です。
なんか嫌な時代になりましたね。

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