八峰町のNPO法人白神ネイチャー協会が主催する白神ジュニアボランティアガイド養成講座のフィールドワークは18日、同町八森の留山で行われ、八森小と峰浜小児童7人がブナの森の豊かな自然に包まれながら、その特徴や見どころ、ガイドのこつをつかもうと、”先輩ガイド”と一緒に散策しました。
29日は真瀬川やブナ植栽地に足を運び、8月の留山散策を経て、同月22日の「本番」でガイドデビューを目指します。
同協会は今年度、県山本地域振興局の「白神ジュニアボランティアガイド育成事業」業務委託を受けて、同養成講座を開講。
町内の小学5年生から中学3年生までが対象で、6~7月に小学生対象の講義、7~8月にフィールドワークを各3回計画。
初回は当初、真瀬川で「水」を学ぶ予定でしたが、増水のため留山へ変更しました。

<以下は白木個人の意見/感想です>
わずか各3回ずつで覚えられるのでしょうか。
まあ、実際は数をこなして覚えて行くんだと思います。
だから、最初はうまく行かなくても気にし過ぎずに、積極的に取り組んでいただきたいと思います。
その内私が帰省した折にガイドをお願いしようと思います。
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