八峰町の生涯学習講座「ニュースポーツを楽しもう」は17日、同町峰浜田中の峰栄館で開かれ、参加者がボッチャ、モルック、卓球バレーの3種目を楽しみ交流しました。
町教育委員会は5年度から、障害の有無などにかかわらず、みんなが暮らしやすい社会の実現を目指そうと、県生涯学習センターの「オーダーメイド型社会教育主事派遣事業」を活用し、障害者の生涯学習支援モデル事業として年1、2回の講座を企画しています。
今年度は昨年7月の親子向け企画「アウトドア防災」に続き2回目の開催で、指定障害福祉サービス事業所「さくら園」の利用者や町社会福社協議会のミニデイサービスを利用する高齢者、町スポーツ推進委員、一般、スタッフを含め約50人が参加しました。
卓球バレー
<以下は白木個人の意見/感想です>
モルックは倒したスキットルの合計がちょうど50点になると上りのゲームです。
しかし、50点を超えると25点に減らされてゲームが続くというとてもユニークで面白いゲームです。
ユニカール(「八峰町ユニカール大会」記事参照)は障害者や高齢者には体力的に難しいでしょうか。
ユニカールやボッチャ、モルック、卓球バレーを常設の施設でできるとありがたいですね。
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