八峰町峰浜沼田の直売施設・おらほの館で14日、27周年祭が開かれ、餅つきやつきたての餅の振る舞いが行われました。
臼ときねを使った餅つきの実演には子どもたちも挑戦し、にぎわいが広がりました。
同店は平成10年(1998年)12月にオープンし、周年祭は日頃の愛顧に感謝しようと毎年開設しています。
餅つきは玄関前に臼を据え付けて午前中に2回実施。
男性会員がきねを使って豪快な餅つきを披露し、ある程度ついた後は見学者も挑戦しました。
親子連れもおり、子どもたちは大人に付き添われながらきねを振るい、上手にできると笑顔を見せていました。
会場ではきなこ餅とあんこ餅が振る舞われ、訪れた人たちが買い物の前後に舌鼓を打ちました。
25~27日には、同施設の道のレストランはっぽうで食事をした人を対象に歳末感謝くじ引きを開催します。
空くじ無しで、ミカン一箱などが当たります。

<以下は白木個人の意見/感想です>
おらほの館はもう開設27年周年なんですね。
おめでとうございます。
単なる直売所では無く、「うめもの祭り」や「周年感謝祭」などで利用客を飽きさせないイベントを毎年継続していることが長く続いている秘訣ではないかと思います。
引き続き、町民を元気付け、町の活性化へ向けて頑張っていただきたいと思います。
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