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県水産振興センター、ハタハタ漁の記録的な不漁で八峰町の漁業者と意見交換

ハタハタ漁の記録的な不漁を踏まえ、9月に始まる来漁期の対応について、県水産振興センターと沿岸ハタハタ海に従事する漁業者の意見交換会が15日、八峰町八森の県漁協北部支所で開かれました。
同町八森、岩館地区の漁業者は、刺し網、定置網(小型含む)とも漁は行いたい考えで、水深が深い所で産卵した卵をふ化放流事業用に採捕するといったハタハタの資源保護に協力する意向を示しました。
同センターは今後、県内各地区の意向を聞き取った上で、次回の県ハタハタ資源対策協議会を開く見通しです。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
来漁期は禁漁にせず、更に小さい漁獲枠を設定するのだろうか。
折角来てくれたハタハタを根絶やしにするより、この際沖合/季節とも資源保護/育成を最優先して、数年間禁漁にしてはどうだろうか。
なお、折角沿岸に来てくれたハタハタが産卵できるように、磯焼けはどの程度解消したのだろうか。

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「極神鶏らぁめん」誕生 秋田の食材ふんだんに活用 ERE、一風堂、能代電設工業がタッグ

八峰町・能代市沖で洋上風力発電事業を計画するENEOSリニューアブル・エナジー(東京、ERE)は、博多発祥の人気ラーメン店「一風堂」を展開する力の源カンパニー(福岡市)、能代電設工業(能代市浜町)と共同で、能代山本を中心とする本県の特産や世界自然遺産白神山地由来の食材を活用したラーメン「極神鶏(きわみどり)らぁめん」を開発しました。
9月7日から同町峰浜田中の能代カントリークラブ(能代CC)の定番メニューとして提供を始めます。

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一風堂や能代電設工業などが共同開発し9月7日から販売される「極神鶏らぁめん」(一風堂提供)

一風堂NEWS

<以下は白木個人の意見/感想です>
「極神鶏(きわみどり)らぁめん」、これは凄い!
豚骨ではありませんが、一風堂さんが開発したのなら、味は確かでしょう。
上記一風堂NEWSには次のように書かれています。
「白神地鶏をふんだんに使い、その旨みを引き出した分厚いスープを土台に、白神の湧き水で仕上げたレンチナス奥羽伊勢の乾燥椎茸や白神ねぎ、秋田県のしょっつる、男鹿の塩を合わせます。
麺は、稲庭うどんをイメージした、しなやかで喉越しの良い細ストレート麺に、白神の森乳酸菌を使用することで、腸活を意識する方にもうれしい、腸にやさしい一杯を目指しました。
トッピングは、白神地鶏のモモチャーシューと葱塩ワンタンに、香ばしさを演出した焦がし葱、甘味を引き立てるために焼き上げたぶつ切り葱、鶏出汁と相まって香る薬味葱、辛味を生かした病みつきのペッパー葱など、白神葱の4種の調理法で。
さらに出汁に溶け込む葱を含めた6種の葱で構成した、鶏とねぎの香りを五感で楽しむラーメンです。」
白神や秋田の食材のてんこ盛りです!
9/7より「能代カントリークラブ」レストランにて常設メニューとしての提供開始予定です。
果たして、一杯いくらするんだろうか?
また、ゴルフをせずとも「らぁめん」だけいただくことは可能なんだろうか?
もし、可能なら次回帰省時には、必ずいただきたいと思います。

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プロ野球阪神・工藤(能代一中出身)が初勝利 前日には自己最速163キロ

能代一中出身でプロ野球阪神投手の工藤泰成(たいせい)が12日、兵庫県西宮市の阪神甲子園球場で行われたヤクルト戦で両チーム無得点で迎えた7回表に2番手として登板、先頭打者をニゴロ、次打者を一ゴロに抑えると、次打者から空振り三振を奪い、無失点に抑えました。
その裏に阪神が3点を入れてそのまま逃げ切り、工藤がプロ入り2年目で初勝利を挙げました。
また、11日に同球場で行われたヤクルト戦では阪神が1ー0の8回表に登板、中前打と失策、四球で無死満塁とされましたが、投ゴロで1死を取ると、後続の打者を連続空振り三振に仕留め無失点で降板しました。
最後の打者に投じた投球で自己最速、球団最速タイの163キロを出しました。
試合は阪神が2-1で9回サヨナラ勝ちしました。

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7/11 対ヤクルト戦8回表登板 無死満塁→無失点、最速163キロ

7/12 対ヤクルト戦7回表登板 無失点、初勝利(1分3秒〜1分10秒)

<以下は白木個人の意見/感想です>
サッカー・ワールドカップで盛り上がっている最中ですが、皆さん野球もご覧になっていましたか。
我が八峰町にご親戚がいる阪神工藤泰成投手が凄い戦いを制していました。
7/11は8回表の無死満塁を無失点に抑え、自己最速を163キロへ更新までしました。
翌7/12は、7回表を無失点に抑えて、プロ初勝利を飾りました!
工藤泰成投手、感動的な戦い、ありがとうございました。m(_ _)m
引き続き頑張ってください!

2025/3/16掲載 「プロ野球阪神、工藤(能代一中出)を支配下登録背番号「24」に」

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八峰町の岩館、滝の間両海岸が海開き 関係者、にぎわいと無事故願う

八峰町の岩館、滝の間両海岸が10日、「海開き」し、岩館海岸海浜プールの管理棟「YOU遊海館」で安全祈願祭が行われました。
主催したNPO法人八峰町観光協会(太田治彦会長)や町、町議会、白神八峰商工会、消防や警察、金融機関の関係者ら約10人が出席。
一人ひとり玉串をささげ、無事故と、海水浴や磯遊びを楽しむ多くの人たちでにぎわうようにと祈願しました。
町商工観光課によると、今季の遊泳期間は8月16日まで。
トイレやシャワー設備を備えているYOU遊海館の利用時間は午前8時30分~午後5時で、監視員を兼ねる警備員を2人配置します。
昨シーズンの海水浴客は岩館が1万8576人、滝の間が7961人で、合計2万6537人。
令和以降では元年の3万6276人(岩館2万5404人、滝の間872人)に次いで多かった。

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八峰町の岩館、滝の間両海岸が海開きし、無事故と千客万来を祈願

<以下は白木個人の意見/感想です>
私が子供の頃は、中浜は砂浜でとても泳ぎ易かったのですが、岩館は岩浜で波打ち際へ行くにも足裏が痛くて難儀しました。
そんな海岸の岩館へ何故たくさんの海水浴の観光客が行くのだろうか、中浜に来れば良いのに、すぐ正面に雄島もあるのに、とずっと思っていました。
雄島では茂浦方面の柱状節理がある側に自然の2段階の高飛び込みできる絶壁もあるのです。
雄島の正面は途中から足が着くぐらい浅かったのですが、飛び込み台の絶壁はとても深くて底は見えなかったのです。
私は一番上からは怖過ぎて飛び込めませんでしたが、2番目でもかなりの勇気を持ってやっと飛び込める状況でした。
でも、飛び込めた時はその爽快感、達成感に最高の気分になれました。
また、鍋を持ち込み岩にくっ付いているグンケ(三角錐の小さな巻貝)をわっぱ(水メガネ)で大量に削ぎ落とし、海水で煮て、針で引っ張り出して食べるのです。
単に塩味では無く、潮薫るとても美味しい空腹時のおやつでした。
だから、自分は岩館より中浜だったのです。
しかし、岩館に砂浜のYOU遊海館が出来てからは、海の家もあるので岩館には勝てなくなりました。(元々勝ってないのですが)
でも、自然の島である雄島はもちろん危険ではあるのですが、冒険好きな自分には最高の環境でした。
岩館は小さなお子さんがいるファミリー向けとし、雄島と中浜海岸を自己責任の若者向けに開発するのはどうだろうか。
なお、中浜の唯一の欠点は、中浜は黒い砂浜(ブラックサンド・ビーチ)故に、炎天下では波打ち際まで走っていかないと火傷しそうになることです。
観光地化にはこれが大きな問題だったんだろうか?

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八峰町の統合小学校名「八峰」軸に 協議会、近く意見公募

秋田県八峰町の2小学校統合の具体案を議論する統合協議会は、統合校の校名案を「八峰小学校」に絞り込みました。
協議会は近く、校名案に対する町民の意見公募を始めます。

新たな学校は八森小と峰浜小が統合し2028年4月に開校する予定。
協議会は統合対象の小学校長やPTA会長らでつくり、統合に関するさまざまな具体策を町に提案します。
5月に初会合を開き、先月26の会合で校名案を絞り込みました。

協議会は集まった意見を踏まえ、9月末に行われる会合で校名の最終案を決めます。
意見公募の詳細については町ホームページや町広報で周知します。

秋田魁新報の記事

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<以下は白木個人の意見/感想です>
2026/6/8掲載「10月めどに校名を決定 八峰町、28年春開校の統合校 2小学校統合協議会、議論具体化」記事へのコメントに、統合小学校名は「観海小学校」、場所は現八森小学校、「可能なら中学校も観海小学校隣へ移転」と書かせていただきました。

本日(2026/7/12 21時)現在、役場HPの「重要なお知らせページ」、「お知らせページ」には意見公募はまだ掲載されていません。
掲載されたら必ず応募させていただきたいと思っています。
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運動会はつらつと 子ども園園児とも交流 八峰町ことぶき大学

八峰町ことぶき大学の第46回運動会は1日、同町峰浜田中の田中ミニ公園で開かれ、色別の5組に分かれた「学生」たちは趣向を凝らした各種目に挑戦し、青空の下で心地よい汗を流しました。
恒例の運動会には60歳以上の学生126人が参加。
開会式、ラジオ体操の後、競技スタート。
片足に履いたスリッパを飛ばし、「晴れ」になった得点を競う「あした天気になぁ~れ」を皮切りに、ゲートボールリレー、ジャンケン競争、玉入れ競争などで頂点を競いました。
この日は峰浜ポンポコ子ども園と八森子ども園の園児も来場し、年長児計20人が応援や種目に参加。
ジャンケン競争は、走路の途中で待ち受ける園児とジャンケンし、勝ったら園児と手をつないでゴールを目指せるという趣向で、小さな手に引っ張られるようにゴールに向かうなど、触れ合いに笑みがこぼれていました。

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子ども園の園児と一緒に挑戦する種目も楽しんだ運動会(田中ミニ公園で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
これはとても素晴らしいイベントですね。
種目はとても良く考えられており、孫のような子ども園園児と一緒にコミュニケーションしながら楽しめるようにもなっています。
「運動会には60歳以上の学生126人が参加」私も既に十分な参加資格はありますね。
年齢だけなら。

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県漁協、1億3千万円の追徴税納付する方針 洋上風力協力金の税務処理問題

本県沖の洋上風力発電事業に伴う協力金の税務処理を巡り、県漁業協同組合が国税・地方税を合わせた追徴税額分に当たる約1億3千万円を約付する方針を固めたことが10日、関係者への取材で分かりました。
県漁協は7日に理事会を開き、仙台国税局から先月末に更正処分の通知を受けていたことを説明しました。
修正申告の扱いや処分内容を受け入れるかどうかについては結論を出さず、今後の理事会で対応を判断します。
この問題は、令和2~5年度に発電事業者が支払った漁業補償金などについて、税務当局が県漁協に配分の裁量がある「寄付金」と認定し、修正申告を求めていたもの。
県漁協側は「配分は各地先が決定しており、組合は導管機能(仮受け)にすぎない」と反論し、修正申告には応じず膠着(こうちゃく)状態が続いていた。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
当時から色々な噂は聞いていましたが、これが真相だったのですね。
でも、「県漁協側は『配分は各地先が決定しており、組合は導管機能(仮受け)にすぎない』と反論」つまりは、「組合には何も残らない」から組合に税金が発生するのはおかしい、ということですよね。
どうして、それなのに追徴税が約1億3千万円も発生するのだろうか。
もちろん国税側にも言い分があるのだと思いますが、それはどうして記事に記載しないのだろうか。
それより、組合は何も得ていないのに、どうやって1億3千万円を払えるのだろうか。
まだまだ疑問が多いですね。

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海辺の環境美化に汗 八峰町八森地区の住民ら

八峰町八森地区の海岸クリーンアップがこのほど行われ、地域住民がポイ捨てされたペットボトルや空き缶、古びた漁具や外国語の文字が読み取れるプラスチックごみといった漂着ごみを拾い集め、間もなく始まる海水浴シーズンに備え、海辺の環境美化に汗を流しました。
海岸クリーンアップは海水浴シーズン開幕に合わせて毎年実施し、各自治会が海岸線を分担して受け持ったり、地元企業の従業員がボランティアで清掃活動を行っています。
今年は、きょう10日が岩館、滝の間両海岸の海開き。
クリーンアップは先月28日午前7時ごろから各地で一斉にスタート。
このうち中浜自治会は子どもたちを含め35人が参加し、「ブラックサンドビーチ」と呼ばれる砂浜で活動しました。

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ポイ捨てごみや漂着ごみを拾い集める住民ら(八峰町八森で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
参加された皆様、大変お疲れ様でした。
私は中浜生まれ、黒い砂浜で泳いで育ちました。
その頃でさえ、漂着ごみのごみの量はあまりに膨大で、人間が拾い集めできる量では無いと暗澹たる気持ちに沈んでいました。
何故かというと、拾い集める作業は腰を屈めるため、腰が痛くなるとても厳しい作業なのです。
だから子どもを含めた35人ではとても一日では終わらなかったと思います。
町はいつまでもこのような貴重なボランティアに頼るのでは無く、機械化するべきだと思います。
例えば、農業用トラクターに巨大なレーキタイプの代かき用ツールを付けて掻き集めるとか。
つまり、化学製品のゴミだけでは無く、自然の木や草木の枯れ枝も含めて全てを除去し、きれいな砂浜に戻すのです。
もしかしたら、工夫した専用ツールを開発しなければならないかも知れません。
もちろん、岩場は出来ないので、人間は岩場を担当するとか。
是非、役場で予算化して率先して実施していただきたいと思います。
ニーズは全国の砂浜に広がりますよ!

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夏の味覚「岩ガキ」漁始まる 荷さばき所で選別し出荷 八峰町八森漁港

県漁協北部支所管内で、夏の風物詩・岩ガキ漁が行われています。
八峰町八森の八森漁港の荷さばき所では、漁業者らが、取ってきたばかりの岩ガキの殻に付着している海藻を丁寧にこそげ落として洗浄、旬の味を送り出しています。
岩ガキは、毎年7月1日解禁され、満期は8月25日まで。
底引き網漁が休業になる夏季(7、8月)の漁業者の収入源でもあります。
同支所によると、今季は2人一組で活動する人を含め7人(6日現在)が許可を得て、八森沿岸(素潜り漁)と能代港湾区域内で漁を行っています。
資源保護を図るため、1日当たり漁獲量を1人15箱までと決めており、大きいものは浜値で400円ほどの値が付いているといいます。

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<以下は白木個人の意見/感想です>
もう岩ガキのシーズンなんですね。
たらふく食べたい!
記事を読んでると、養殖では無く自然のカキのようです。
しかも、わずか7人しか許可を得ていないとは・・・
凄く贅沢な岩ガキのようです。
でも、サーモンを養殖するくらいならカキも養殖できないのだろうか。
大規模に養殖して仙台や広島と安さを競うより、高級路線で行く方が良い、という判断なのだろうか。

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能代が西東北大会へ 代表決定戦で秋田工下す 高校軟式野球県大会

第71回全国高校軟式野球選手権県大会は5日、秋田市のこまちスタジアムで西東北大会代表決定戦を行いました。
能代は秋田工を5-1で破り、「明石」行きの切符を懸けた西東北大会(8月2、3日・同スタジアム)の出場権を得ました。
能代は主戦の簾内爽太郎を中心に失点を抑え、攻では4回、2死から6連続四死球による押し出しで3点を加え、試合を優位に進めました。

▽西東北大会代表決定戦(秋田市のこまちスタジアム)

秋田工
000100000|1
10030001X|5
能代

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【秋田工ー能代】9回を完投し、最少失点に抑えた能代の主戦・簾内

<以下は白木個人の意見/感想です>
能代高校の選手、監督、コーチ、関係者の皆様、優勝おめでとうございます。
西東北大会でも健闘を祈ります。
そして、全国大会での優勝を待ってます!

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