秋田県能代市の建設会社・大森建設(大森三四郎社長)が企画し、白神山地ゆかりの原料を使って醸造した独自ブランドの日本酒「福八」が販売されています。
福八は、白神山地の湧き水で栽培した酒米や県産酵母など地元産原料にこだわっているのが特徴。
醸造は八峰町の山本酒造店に委託し、完成した酒は大森建設八森本店敷地内にある自然の冷蔵庫「雪室」で貯蔵し出荷します。
蔵入れ式は7月31日に八森本店で開かれ、町関係者や大森建設の取引業者など約70人が出席。
大森社長は「原料から保存環境まで白神にこだわったお酒。皆さんにぜひ味わってほしい」と語りました。
11年目となる今年は約1500本を製造しました。
720ミリリットル入りで、純米酒が9千円、純米大吟醸「ヤブタ」が1万3千円。
大森建設八森本店で直接買うか、電話やメールで注文する。
注文、問い合わせは平日午前8時半~午後4時半に同社八森本店TEL 0185-78-2211

<以下は白木個人の意見/感想です>
超贅沢な日本酒「福八」は自分の口には一生入ることは無い、幻の酒だと思ってました。
でも、今年の同級会に田舎の友人が差し入れてくれたのです。
それも冷えたままで!
20名近い参加者で分けたので、お猪口に一杯くらいの量でしたが、筆舌に尽くし難い、とは正にこの味のことだと思いました。
この場を借りて、友人に改めて感謝いたします。
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