能代、4強進出ならず 茗渓学園に0-1で惜敗 全国高校軟式野球

第71回全国高校軟式野球選手権大会は3日目の26日、兵庫県明石市の明石公園第1野球場と姫路市の姫路球場で準々決勝4試合を行いました。
西東北代表の能代は、姫路球場で茗渓学園(北関東・茨城)と対戦、両校無得点で迎えた終盤に手痛い失点を喫して0-1で敗れ、2年ぶりのべスト4進出はなりませんでした。
能代は3回を除いて6回まで毎回得点園に走者を置くものの、あと1本が出ず。
先発した永井絢遥(2年)は、7回まで無失点の好投を続けていましたが8回、初めて三塁まで進められた走者を、内野ゴロでかえされました。
能代打線は相手の2番手投手の前に7回以降好機をつくれませんでした。

▽準々決勝(姫路球場)
茗渓学園 000000010|1
能  代 000000000|0

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茗渓学園に惜しくも敗れ、悔しさをこらえながらベンチへ戻る能代の選手ら(兵庫県の明石球場で)

<以下は白木個人の意見/感想です>
能代高校は一回戦で兵庫工業高校に6:0で勝ち、ベスト8に進出していました。
そして二回戦で茗渓学園に0:1で惜敗してしまいました。
誠に残念ですが、選手は良く頑張りました。
選手、監督、コーチ、スタッフの皆様、大変お疲れ様でした。
また、来年頑張ってチャレンジしましょう!

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